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  • 2013/11/28 掲載

クラウド活用時代に必要なデータベースは?Oracle Database 12cのセキュリティ新機能

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Oracle Database 12cは、本格化するクラウド・コンピューティング時代、データベースはどうあるべきかをとことん追求して誕生したデータベースだ。中でも新たに搭載されたマルチテナント・アーキテクチャは、クラウドにおいてシステムの独立性を保ちつつ運用負荷を大幅に削減する役割を果たすキーテクノロジーと言える。そして、このアーキテクチャ開発に勝るとも劣らないエネルギーを投入されたのが、セキュリティの強化だ。

クラウドインフラの根幹を担うべくして生まれたOracle Database 12c

 Oracle Database 12cは、本格化するクラウド時代、データベースはどうあるべきかを追求して完成したデータベースだ。最大のコンセプトはマルチテナント・アーキテクチャである。データベースが共同利用(マルチテナント)の概念を具現化し、クラウドコンピューティングテクノロジーの根幹として機能する。これまでもデータベースはシステムの中核エンジンとして機能していたが、Oracle Database 12cは自らその任を高めたのである。

 具体的なアーキテクチャ構造としては、共通機能部分をマルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)という形で複数のシステムで共有する。そして、データファイル部分をプラガブル(接続可能な)・データベース(PDB)としてシステムごとに追加していくのである。

 この構造を取ることの利点は、それぞれ別のデータベースとして独立性を保ちつつも、運用管理は共通機能のCDBのみに集中できるため、運用工数を大きく抑制できることだ。運用負荷の削減は、オラクルがマルチテナント・アーキテクチャへの進化で目指したゴールの一つであった。

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Oracle Database 12cの強化ポイント

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