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  • 2019/04/12 掲載

“上手な手抜き”とAWSで「クラウド移行」はうまくいく

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クラウド移行を検討中の企業が増えてきているが、尻込みしている、うまくいかない、やってみたけどこれでいいのか不安、といった声がよく上がる。そんなときには3つのポイントを整理する必要がある。今回はアマゾン ウェブ サービス(AWS)を使った失敗しないクラウドの始め方と、上手に手を抜いてインフラを構築するための具体的なアプローチをAWSの高橋敏行氏らが紹介する。

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アマゾン ウェブ サービス ジャパン
パートナー技術本部
テクニカルイネーブルメント部
パートナー ソリューション アーキテクト
高橋敏行氏

クラウド移行で考えるべき3つのポイント

 クラウドは今やシステムインフラの有力な選択肢になった。しかし、実際に腰を上げるとなると、まだとまどうこともあるのではないだろうか。

 2019年2月15日、東京・目黒で開催されたSCSK主催のAWSセミナーでは、アマゾン ウェブ サービス ジャパン パートナー技術本部 テクニカルイネーブルメント部 パートナー ソリューション アーキテクト 高橋敏行氏は、クラウド移行に踏み出す際に考えるべき点は大きく3つあると語る。「ゴールを明確にする」「ルートを決める」「仲間を作る」だ。

 「ゴールを明確にする」とは、クラウド移行を「目的」と捉えるのではなく、「手段」と捉え、クラウドを使って何を実現したいかを考えることである(図1)。

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図1:クラウドを手段ととらえ、最終的に何を実現したいかを決定するかが重要

 コストを下げたい、セキュリティを上げたい、アジリティを上げたい、などとテーマを具体的に決め、測定可能なKPIも設定する。そして、移行後にその目的が達成されたかを振り返ることが重要なのだ。

 「ルートを決める」とは、「どのように移るか」だ。最初からクラウドネイティブとして新規構築するのか、既存システムを水平移行し、その移行後にクラウド環境へ最適化させるか。その決定は対象システムの特性によっても異なる。

 高橋氏によると、これら2つ以上に重要なのが、「仲間を作る」ことだという。部門単独で行動せず、できるかぎり周囲のクラウド推進派を募って正しい情報を収集・伝達し、組織で一丸となってクラウド移行に取り組む。その方が推進力が高くなるからだ。

この記事の続き >>
・「手軽なインフラ構築」は本当に可能?
・作らない開発」が業務効率を上げる
・クラウドがセキュリティの意味を変えた

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