ようこそゲストさん

アステリア株式会社 提供コンテンツ

  • スペシャル
  • 会員限定
  • 2021/03/12 掲載

人材不足でもDXをあきらめない! 秘訣は「ノーコードでのデータ連携」にあり

記事をお気に入りリストに登録することができます。
コロナ禍の影響もあり、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みが一層加速しているが、現実には多くの企業がまだ道半ばである。その原因の1つとして、DXではデータの活用が不可欠であるが、それを推進するためのITエンジニアが不足しているという課題がある。ビジネスに合わせて迅速にシステムを構築していくには、内製化が有効な手段だが、そこにはIT人材が必要だ。このギャップをどのように解消していけばよいだろうか。

photo
深刻なIT人材不足の中、DXを成功させるためには「ノーコード開発」の活用が必須だ
(Photo/Getty Images)

エンジニア不足の中で内製化はできるのか

 DXを実現するアプローチはさまざまだが、重要となる1つの観点は「スピード感」である。変化が激しいビジネス情勢に対応していくには、日々の業務を支えるシステムを状況に応じていかに迅速かつ柔軟に対応していけるかがカギとなる。

 だが日本では、システム開発や変更を外部のSIer(システムインテグレーター)に委託しているケースが多く、これでは開発にも時間がかかってしまううえに、社内にノウハウも蓄積されていかない。そこで業務システムの一部を内製化して構築するという選択肢が有効になる。

 だが仮に内製化の体制ができたとしても「万事解決」とはならないだろう。現在では、クラウドサービスの活用が一般的となり、さまざまなシステムが業務で利用される中、それぞれのシステムで保存されたデータを連携させる「データ連携」の仕組みも複雑化していく。その際に陥ってしまうのが、システムの乱立によるサイロ化である。

 部分的に業務を効率化したはいいものの、システムが独立することによってシステム間の連携が自動化されず、そこをまた独自に手組みのプログラムを構築してつなぐことになれば、より社内のIT人材に重い負荷がかかってしまい、人材不足に拍車がかかる。

 そこで期待されるのが、プログラミングの知識がなくても現場レベルで業務システム間の連携を実現できる「ノーコード開発」が可能なデータ連携ツールである。これならばIT人材が豊富にいなくとも、社内の自動化を強力に推進できる。

 だがノーコード開発といっても、市場にはさまざまな特徴を持った多くのツールが存在している。その中で、DXの推進を目的としたユーザー企業が、内部の業務システムの開発体制を内製化するために、どのような要件に着目すればよいのだろうか。

この記事の続き >>
・DX推進にノーコード開発が必要とされるワケ
・ノーコードでIT人材に頼らずシステム連携が可能に
・100%の内製化やRPAを用いたDX事例

この続きは会員限定(完全無料)です

ここから先は「ビジネス+IT」会員に登録された方のみ、ご覧いただけます。

今すぐビジネス+IT会員にご登録ください。

すべて無料!ビジネスやITに役立つメリット満載!

  • ここでしか見られない

    1万本超のオリジナル記事が無料で閲覧可能

  • 多角的にニュース理解

    各界の専門家がコメンテーターとして活躍中!

  • スグ役立つ会員特典

    資料、デモ動画などを無料で閲覧可能!セミナーにご招待

  • レコメンド機能

    ​あなたに合わせた記事表示!メールマガジンで新着通知

関連タグ



処理に失敗しました

人気のタグ

おすすめユーザー

投稿したコメントを
削除しますか?

あなたの投稿コメント編集

機能制限のお知らせ

現在、コメントの違反報告があったため一部機能が利用できなくなっています。

そのため、この機能はご利用いただけません。
詳しくはこちらにお問い合わせください。

通報

このコメントについて、
問題の詳細をお知らせください。

ビジネス+ITルール違反についてはこちらをご覧ください。

通報

報告が完了しました

コメントを投稿することにより自身の基本情報
本メディアサイトに公開されます

必要な会員情報が不足しています。

必要な会員情報をすべてご登録いただくまでは、以下のサービスがご利用いただけません。

  • 記事閲覧数の制限なし

  • [お気に入り]ボタンでの記事取り置き

  • タグフォロー

  • おすすめコンテンツの表示

詳細情報を入力して
会員限定機能を使いこなしましょう!

詳細はこちら 詳細情報の入力へ進む

ブロック

さんはあなたをフォローしたりあなたのコメントにいいねできなくなります。また、さんからの通知は表示されなくなります。

さんをブロックしますか?

ブロック

ブロックが完了しました

ブロック解除

ブロック解除が完了しました

機能制限のお知らせ

現在、コメントの違反報告があったため一部機能が利用できなくなっています。

そのため、この機能はご利用いただけません。
詳しくはこちらにお問い合わせください。

ユーザーをフォローすることにより自身の基本情報
お相手に公開されます