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  • 2022/07/22 掲載

「値段が高い」と諦めるのは早い! 社用スマホをおトクに調達する“意外な方法”

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リモートワークの浸透やデジタルトランスフォーメーション(DX)による業務効率化への取り組みが活発化し、ビジネス用のスマートフォンやタブレットのニーズが拡大している。しかし、半導体不足による供給不足や円安等による価格上昇もあり、「適切な調達が難しい」と感じる企業も多いようだ。企業のモバイルデバイスを低コストかつ手軽に導入する方法はあるのだろうか?

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必要性は高まっているが、調達がますます難しくなっているモバイルデバイス
(Photo/Getty Images)

モバイルデバイス調達で直面する大きな壁

 現在は、多くの企業がDXに向けた取り組みを進めており、その一環として、デジタルツールを用いた業務効率化、生産性向上に取り組んでいる。その中で欠かせないのがスマートフォンやタブレットといったモバイルデバイスである。

 従業員どうしの日々のコミュニケーションはもちろん、ドキュメントの確認・編集まで、いまや多くの業務アプリケーションがモバイルデバイスで完結できるようになった。昨今ではコロナ禍によってリモートワークや在宅勤務を採用する企業が増えたことで、従業員に1人1台スマートフォンを配備したいというニーズも高まってきている。

 だが、モバイルデバイスのニーズが高まる一方で、デバイス調達のハードルはますます高くなっている。1つに、世界的な半導体不足の影響でデバイスの製造が追いつかず、必要な台数をスムーズに確保することが困難になっている。加えて昨今は歴史的な円安水準となっており、デバイスの高機能化もあって本体の価格は急上昇しており、その導入コストに多くの企業が頭を悩ませている。

 こうした背景から、企業はモバイルデバイス導入にどの程度メリットがあるのか、どのくらいの台数を導入するのかなど、より慎重な検討が必要になるといえるだろう。従来のフィーチャーフォンよりも高価な買い物となるだけに、企業としてはより手軽に導入できるサービスが望まれるところだ。

 そこで注目を集めているのが、「中古デバイスのレンタルサービス」である。

この記事の続き >>
・「中古デバイスのレンタル」が注目されるワケ
・中古ならではの懸念点をどうやって解消するのか?
・全国規模で5000台のタブレットを短期かつ最小工数で調達した事例も

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