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2017年10月13日

【事例:JR九州】東証一部上場に向けグループ36社のITインフラ統合が必須に…共用のクラウド基盤をどう構築したか

導入事例

これまで九州旅客鉄道(JR九州)グループでは、各社が独自のITシステムを構築・運用しており、グループ全体でのシステム統制を取ることが困難だった。しかし、東証一部への上場準備を機会としてグループ全社でのITインフラ統合を目指すことになり、「VMware vCloud Suite」と「VMware NSX」を活用したクラウド基盤を構築。マイクロセグメンテーションで安全性を確保しながら、ITリソースの効率化及び迅速化によるコスト削減を実現し、守りのIT から攻めのIT への転換に成功している。

ページ数:2ページ

概要
●グループ企業のIT 基盤を統合してシステム統制へ
●シンプルで運用性に優れたマルチテナント環境を構築
●自動化やDR/BCPなど“攻めのIT”もVMwareに期待

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