記事 M&A・出資・協業・事業承継 【提言】製造業復活のシナリオは「技術のM&A」 【提言】製造業復活のシナリオは「技術のM&A」 2008/03/11 日本企業の生きる道は、付加価値の高い商品をいち早く開発し、市場に投入し続けることだろう。常に先端を走り続けなければ、グローバル競争の中で勝ち残ることはできない。目を向けるべきは、負けないための合従連衡ではなく、勝つために、優秀な技術を持った中小企業やベンチャー企業とアライアンスする、あるいはそうした企業を買収することで、いち早く自社の弱みを強みに変えることではないだろうか。 *なお、本文中における意見や考察は、著者の私見であることをお断りしておく。
記事 新製品開発 【戦略的マーケティング/第3回】伝統的マーケティングの限界-新製品発想法- 【戦略的マーケティング/第3回】伝統的マーケティングの限界-新製品発想法- 2007/06/04 ヒット製品がなかなか生まれない。有望なアイデアも枯渇している。この要因として、マーケティングの第一人者である早稲田大恩藏教授は、伝統的マーケティングの限界を挙げ、水平的マーケティングの推進を指摘している。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 【ケーススタディ:資生堂『uno』】個別ブランドからメガブランドへ 大きく舵を切った資生堂の戦略 【ケーススタディ:資生堂『uno』】個別ブランドからメガブランドへ 大きく舵を切った資生堂の戦略 2006/10/23 高度経済成長の時代から、資生堂の立ち上げる男性化粧品ブランドは男性のライフスタイルに大きな影響を与えてきた。しかし、8月末、同社が新たに打ち出した戦略は、既存の「uno(以下ウーノ)」ブランドを拡張し、10代、20代の若年層取り込みを図るというものであった。これは、同社の従来のブランド戦略とは大きく異なる戦略である。これはなぜか。化粧品事業部の三輪隆彦氏に聞いた。
記事 新製品開発 【大塚食品『ボンカレー』】ロングセラーブランドを進化させる冒険 【大塚食品『ボンカレー』】ロングセラーブランドを進化させる冒険 2006/07/06 世界初のレトルト食品「ボンカレー」を世に送り出した大塚食品。それから30年余りを経た2003年、電子レンジ対応の新商品を生み出すことに成功した。創立以来の「他社に追随しない」方針でロングセラーを守り、商品を育てる企業姿勢は、今も変わらない。だが、新技術の普及という壁に直面した時、あえて“元祖”を進化させる方法を選択した。
記事 新製品開発 時代を塗り変え、ゲーム機を超えたトップブランド「プレイステーション」 時代を塗り変え、ゲーム機を超えたトップブランド「プレイステーション」 2006/05/12 家庭用テレビゲーム機市場への参入以来、常に時代を先駆け、トップブランドを確立したプレイステーションシリーズ。次世代機ではゲーム機の概念を変えるほどの表現能力を発揮しそうだが、新たな楽しさを追求する姿勢は不変だ。一時代を築いた独自のプロモーションスタイルが今後どう変わっていくのか。 その展開にも注目が集まる。