記事 セキュリティ総論 NTTコミュニケーションズ、監視カメラ映像をPCで閲覧可能な「STREAMWING モニタリングプラン」販売開始 NTTコミュニケーションズ、監視カメラ映像をPCで閲覧可能な「STREAMWING モニタリングプラン」販売開始 2010/06/14 NTTコミュニケーションズは、監視カメラの映像を携帯電話やPCで視聴可能にするプラットフォーム提供サービス「STREAMWING モニタリングプラン」を販売開始した。
記事 セキュリティ総論 NEC、ウィルスなどを用いた標的型攻撃を防止する「セキュリティ可視化ソリューション」を提供 NEC、ウィルスなどを用いた標的型攻撃を防止する「セキュリティ可視化ソリューション」を提供 2010/06/08 NECは8日、ウィルスなどによる標的型攻撃の脅威を可視化することで、被害の防止や対策の立案を支援する「セキュリティ可視化ソリューション」を製品化した。
記事 セキュリティ総論 日本HP、購入時の金額の範囲内で代替製品を自由に選べる「ノートPC盗難時のサポートサービス」を開始 日本HP、購入時の金額の範囲内で代替製品を自由に選べる「ノートPC盗難時のサポートサービス」を開始 2010/06/03 日本ヒューレット・パッカードは3日、通常保証の対象外となる偶発的な障害に保証を提供する「HP CarePack アクシデントサポート」(ノートPC用)の適用範囲を拡張し、新たに「盗難」をサポート対象に加えたと発表した。
記事 セキュリティ総論 【連載】情報セキュリティの投資対効果を追求する(22)これからのリスクアセスメント[3] 【連載】情報セキュリティの投資対効果を追求する(22)これからのリスクアセスメント[3] 2010/05/27 これまで、情報セキュリティの分野において投資対効果を論じることはタブーとされてきた。その結果として管理策を導入していながら事故を起こしてしまうケースが続発しているのは、ご存じのとおりだろう。ここにきて、情報セキュリティの分野において“有効性”というキーワードが注目されるようになってきた。何のための情報セキュリティなのか、ローブライトコンサルティング 代表取締役 加藤道明氏が論じる。第22回は、これからのリスクアセスメントの第3回として、リスクアセスメントのよくある失敗例について考察する。
記事 Office、文書管理・検索 日立システム、「ラビニティ 持出管理ソリューション」で重要文書の持ち出し承認や履歴管理を実現 日立システム、「ラビニティ 持出管理ソリューション」で重要文書の持ち出し承認や履歴管理を実現 2010/05/25 日立システムは、「ラビニティ 持出管理ソリューション」を発表した。
記事 セキュリティ総論 マカフィーとシトリックスが仮想デスクトップのセキュリティ構築で提携、ソリューションの共同開発も マカフィーとシトリックスが仮想デスクトップのセキュリティ構築で提携、ソリューションの共同開発も 2010/05/21 マカフィーとシトリックスは、仮想デスクトップにおけるセキュリティ構築で提携することを発表した。
記事 セキュリティ総論 チェック・ポイント、中小向けUTMアプライアンス「UTM-1 Edge N」「Safe@Office N」を発表 チェック・ポイント、中小向けUTMアプライアンス「UTM-1 Edge N」「Safe@Office N」を発表 2010/05/20 チェック・ポイントは、中小規模サイト向けUTMアプライアンス「UTM-1 Edge N」と「Safe@Office N」を発表した。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 米シマンテックが米ベリサインのセキュリティ事業を買収、12億8,000万ドルで 米シマンテックが米ベリサインのセキュリティ事業を買収、12億8,000万ドルで 2010/05/20 米Symantec(以下、シマンテック)は、米Verisign(ベリサイン)の個人認証、電子証明事業を買収すると発表した。
記事 セキュリティ総論 NEC、クラウドをセキュアに利用するためのソリューション2種を新たに提供開始 NEC、クラウドをセキュアに利用するためのソリューション2種を新たに提供開始 2010/04/21 NECは21日、総合セキュリティソリューション「SecureSociety(セキュア・ソサイティー)シリーズ」において、クラウドをセキュアに利用できるソリューションを2種類、新たに提供すると発表した。
記事 セキュリティ総論 【連載】情報セキュリティの投資対効果を追求する(21)これからのリスクアセスメント[2] 【連載】情報セキュリティの投資対効果を追求する(21)これからのリスクアセスメント[2] 2010/04/14 これまで、情報セキュリティの分野において投資対効果を論じることはタブーとされてきた。その結果として管理策を導入していながら事故を起こしてしまうケースが続発しているのは、ご存じのとおりだろう。ここにきて、情報セキュリティの分野において“有効性”というキーワードが注目されるようになってきた。何のための情報セキュリティなのか、ローブライトコンサルティング 代表取締役 加藤道明氏が論じる。第21回は、これからのリスクアセスメントの第2回として、JIS Q 27002: 2006での脆弱性の定義について考察する。
記事 ガバナンス・内部統制・不正対策 【特集】メール&Webセキュリティ強化術 ~情報漏えいを防ぐ最適ツールとポリシー設定のコツを探る 【特集】メール&Webセキュリティ強化術 ~情報漏えいを防ぐ最適ツールとポリシー設定のコツを探る 2010/03/31 メールとWebは、ビジネスにおいて欠かせないツールだ。しかし同時に、外部攻撃や内部からの情報漏えいなど、セキュリティリスクの主要な窓口となっているのも事実だ。だが逆に言うと、この勘所をしっかりと監視・防御する環境を構築しておけば、企業のセキュリティレベルは飛躍的に高まる。メール&Webセキュリティを徹底的に強化し、かつ利便性を損なわないためのツールとポリシー設定のポイントとはどのようなものだろうか。
記事 セキュリティ総論 凸版印刷、本人確認資料の真がん判定サービス「TOPPAN ACIS-PI」を販売 凸版印刷、本人確認資料の真がん判定サービス「TOPPAN ACIS-PI」を販売 2010/03/30 凸版印刷は30日、本人確認資料を読み取り、その真がん判定を行うサービス「TOPPAN ACIS-PI」を、4月1日から販売開始すると発表した。本人確認資料原本だけでなく、コピーなどのスキャニング画像からも真がん判定が行えるという。
記事 環境対応・省エネ・GX 大林組とNEC、RFIDタグによる入退管理でパーソナル空調・照明制御と省エネルギーを実現へ 大林組とNEC、RFIDタグによる入退管理でパーソナル空調・照明制御と省エネルギーを実現へ 2010/03/29 大林組とNECは、大林組の技術研究所新本館に、RFIDタグによるハンズフリーの入退管理・在席情報を活用した省エネシステムを構築することを発表した。
記事 セキュリティ総論 アズジェント、チェック・ポイントのUTM製品を中小規模企業向けに低価格で販売 アズジェント、チェック・ポイントのUTM製品を中小規模企業向けに低価格で販売 2010/03/19 アズジェントは18日、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズのUTMアプライアンス「UTM-1」をミディアム・スモールユース向けに新価格で提供するとともに、販売支援のためのサービスを提供すると発表した。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 【トライコーダ 上野 宣氏インタビュー】セキュアなWebサイト構築にコストはかからない!? 【トライコーダ 上野 宣氏インタビュー】セキュアなWebサイト構築にコストはかからない!? 2010/03/19 昨今、Webセキュリティの脆弱性を突く事件が立て続けに発生している。脅威は多様化、複雑化する一方、企業がセキュリティ対策に投じられる予算は限られている。こうした中、「Webサイトの構築にはそれほどコストをかけなくていい」と指摘するのが、企業サイトの脆弱性診断や情報セキュリティ教育を業務とするトライコーダの取締役であり、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンターの研究員も務める上野 宣氏だ。その上野氏に、昨今のセキュリティの動向、さらに投資対効果にすぐれる対策方法、製品選定のポイントについて話しを伺った。
記事 セキュリティ総論 RSAセキュリティ、企業の情報インフラ全体を対象とする情報漏えい対策「RSA Data Loss Prevention」を発表 RSAセキュリティ、企業の情報インフラ全体を対象とする情報漏えい対策「RSA Data Loss Prevention」を発表 2010/03/17 RSAセキュリティは17日、企業の情報インフラを構成するエンドポイント、ネットワークおよびデータセンターを対象とした、情報漏えい対策およびデータ損失防止ソリューション「RSA Data Loss Prevention」を発表した。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE Webサイトの改ざん手法は外部から内部へ、ラックが2009年のインターネット脅威を総括 Webサイトの改ざん手法は外部から内部へ、ラックが2009年のインターネット脅威を総括 2010/03/17 セキュリティ関連サービスを手がけるラックは17日、自社のセキュリティ監視センター「JSOC(Japan Security Operation Center、ジェイソック)」が収集・分析を行った、2009年通期(1月~12月)におけるインターネットの脅威傾向を「JSOC侵入傾向分析レポートVol.14」としてまとめ、発表した。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE ゆうちょ銀行が「ゆうちょダイレクト」の認証強化策として「RSA Adaptive Authentication」を採用 ゆうちょ銀行が「ゆうちょダイレクト」の認証強化策として「RSA Adaptive Authentication」を採用 2010/03/16 RSAセキュリティは16日、ゆうちょ銀行のインターネットバンキングサービス「ゆうちょダイレクト」利用者のセキュリティ強化策として、リスクベース認証製品の「RSA Adaptive Authentication」が採用されることを発表した。
記事 セキュリティ総論 ブロードアース、クラウド型コンタクトセンターシステム「HooooPs」にWebカメラによる人物認識機能を追加 ブロードアース、クラウド型コンタクトセンターシステム「HooooPs」にWebカメラによる人物認識機能を追加 2010/03/11 ブロードアースは11日、クラウド型コンタクトセンターシステム「HooooPs」にWebカメラによる人物認識機能を追加した新バージョンの提供を開始すると発表した。
記事 モバイルセキュリティ・MDM 「セキュリティアプライアンスも仮想化が必要」チェックポイントが2010年度の事業計画とUSBメモリ型デスクトップ仮想化新製品を発表 「セキュリティアプライアンスも仮想化が必要」チェックポイントが2010年度の事業計画とUSBメモリ型デスクトップ仮想化新製品を発表 2010/03/09 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(以下、チェックポイント)は9日、2010年度の戦略と新製品の発表を行った。
記事 セキュリティ総論 【連載】情報セキュリティの投資対効果を追求する(20)これからのリスクアセスメント[1] 【連載】情報セキュリティの投資対効果を追求する(20)これからのリスクアセスメント[1] 2010/03/09 これまで、情報セキュリティの分野において投資対効果を論じることはタブーとされてきた。その結果として管理策を導入していながら事故を起こしてしまうケースが続発しているのは、ご存じのとおりだろう。ここにきて、情報セキュリティの分野において“有効性”というキーワードが注目されるようになってきた。何のための情報セキュリティなのか、ローブライトコンサルティング 代表取締役 加藤道明氏が論じる。第20回は、これからのリスクアセスメントについて考察する。
記事 セキュリティ総論 中国のセキュリティーベンダー、NSFOCUS Information Technologyが日本市場進出 中国のセキュリティーベンダー、NSFOCUS Information Technologyが日本市場進出 2010/03/03 インテカーセキュアソリューションズは先月25日、中国のセキュリティーベンダーであるNSFOCUS Information Technologyと、NSFOCUSソリューションに関する日本総代理店契約を締結したことを発表した。
記事 情報漏えい対策 NEC、P2Pソフトで漏えいしたファイルを特定/流通停止できる技術を開発 NEC、P2Pソフトで漏えいしたファイルを特定/流通停止できる技術を開発 2010/03/02 NECは、P2Pソフトなどによる情報漏えい対策として漏えいファイルを特定、流通停止できる技術を開発した。
記事 セキュリティ総論 クラウドのセキュリティに死角はないのか、インシデント対策、トレーサブルネットワーク、セキュリティ基盤の視点で検証 クラウドのセキュリティに死角はないのか、インシデント対策、トレーサブルネットワーク、セキュリティ基盤の視点で検証 2010/02/25 今やIT業界のみならず、多様な業界で注目を集めているクラウドコンピューティング。“使いたいときに使いたい分だけITを使えるしくみ”として、企業のIT環境にパラダイムシフトをもたらすと言われている一方、社外にデータを持つことにセキュリティ上の死角はないのか。NICT主催の「クラウドコンピューティング時代のセキュリティ」では、同機構の4研究グループ(インシデント対策、トレーサブルネットワーク、セキュリティ基盤、防災・減災基盤技術)の視点から、クラウドのセキュリティ対策についての分析結果の発表と提言が行われた。
記事 セキュリティ総論 東京急行電鉄、社員証にもなるPASMO機能付きICカード3月スタート 東京急行電鉄、社員証にもなるPASMO機能付きICカード3月スタート 2010/02/12 東京急行電鉄は、社員証などに利用できるPASMO機能付きICカードを発表した。
記事 モバイルセキュリティ・MDM シマンテック、DLPプラットフォーム「Symantec Data Loss Prevention 10」を発表 シマンテック、DLPプラットフォーム「Symantec Data Loss Prevention 10」を発表 2010/02/08 シマンテック コーポレーションは8日、情報漏えい防止製品「Symantec Data Loss Prevention 10」を発表した。
記事 セキュリティ総論 OKIが法務省入国管理局に国際空港向け「次世代自動化ゲートシステム」を納入、顔写真の個人識別などを効率化 OKIが法務省入国管理局に国際空港向け「次世代自動化ゲートシステム」を納入、顔写真の個人識別などを効率化 2010/02/02 沖電気工業は2日、国際空港用の「次世代出入国管理業務個人識別情報自動化ゲートシステム」を納入したと発表した。
記事 ファイアウォール・IDS・IPS 【特集】中小企業のセキュリティ課題を解決する 【特集】中小企業のセキュリティ課題を解決する 2010/01/27 情報漏えい対策は、企業の規模によらず取り組むべき重要課題である。しかし、ここにきて中小企業の対策の遅れが目立つようになってきた。背景には、資金・人的リソースの不足、中小企業向けに最適化された製品・ソリューションの不足といった課題がある。東芝の「PC運用上手」は、こうした課題を背景に、中小企業にターゲットを絞り開発されたセキュリティアプライアンス製品である。本特集では、インタビュー記事、インタビュー動画などのコンテンツをとおして、いかに中小企業のセキュリティ課題を解決していくべきかを解説する。
記事 IT戦略・IT投資・DX 【連載】情報セキュリティの投資対効果を追求する(19)BCMSとその他のマネジメントシステム 【連載】情報セキュリティの投資対効果を追求する(19)BCMSとその他のマネジメントシステム 2009/12/28 これまで、情報セキュリティの分野において投資対効果を論じることはタブーとされてきた。その結果として管理策を導入していながら事故を起こしてしまうケースが続発しているのは、ご存じのとおりだろう。ここにきて、情報セキュリティの分野において“有効性”というキーワードが注目されるようになってきた。何のための情報セキュリティなのか、ローブライトコンサルティング 代表取締役 加藤道明氏が論じる。第19回は、BCMSとその他のマネジメントシステムについて考察する。
記事 ID・アクセス管理・認証 ユージン・カスペルスキー氏「セキュリティ対策は国際的な連携必要、ID制導入とサイバーインターポールを」 ユージン・カスペルスキー氏「セキュリティ対策は国際的な連携必要、ID制導入とサイバーインターポールを」 2009/11/24 セキュリティのスペシャリストとして、国をまたいだセキュリティ対策の枠組みの橋渡しに尽力し、世界的にも評価を得ているのが、カスペルスキー研究所の設立者で、現CEOのユージン・カスペルスキー氏だ。同氏に、母国ロシアの状況をはじめ、グローバルなセキュリティ動向、さらに一セキュリティベンダーとしての戦略も伺った。