イベント・セミナー オンライン 2026/06/03 オンライン 2026/06/03 心理的安全性の作り方<管理職と部下それぞれが担うスキルと役割> 心理的安全性の作り方<管理職と部下それぞれが担うスキルと役割>   社員のために「風通しの良い職場」にしていきたい… そうした企業が昨今、注目するキーワードが「心理的安全性」です。 心理的安全性とは、 “組織の中で意見や考えを安心して発言できる状態”を指しますが、 その本質を誤解したままでは、 社員や組織の成長にブレーキがかかってしまいます。 本セミナーでは、「本当の心理的安全性とは何か」をお伝えするとともに、 その欠如によって組織が直面する課題と、 心理的安全性を高めるために必要な要素について解説します。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1. 心理的安全性とは 2. 各階層における心理的安全性に紐づく課題 3. 心理的安全性を高めるために必要な要素 4. まとめ *内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
イベント・セミナー 東京都 2026/06/03 東京都 2026/06/03 Mosaic Summit Tokyo 2026 Mosaic Summit Tokyo 2026   AI時代、データサイロとハルシネーションを解決するユニバーサルインテリジェンスレイヤー AIが企業意思決定の中心となる今、データサイロとハルシネーションはAIの誤った予測と分析をもたらし、組織の業務効率と意思決定速度を制約しています。 Strategy Mosaicは、単純な分析ツールの枠を超えてすべてのデータと分析を1つにまとめるユニバーサルインテリジェンス層で、AI時代に必要なデータの整合性、信頼性、および一貫した分析基盤を提供します。 今回のセミナーでは、組織が実際に向き合うデータ・AI活用の限界をどのように克服できるか、そして既存の分析環境の中でAIとデータをより効果的に活用する方法を紹介します。 ・データ駆動型の意思決定を高速化する実践的なアプローチ ・AI分析と安全に連携する戦略的活用方法 ・さまざまな分析環境でMosaicを活用したデータガバナンスの確保 ・お客様活用事例 AI時代、データと分析を安全に連結して活用し、チームの業務効率と信頼性を同時に確保する組織に一歩先を進んでください。
記事 AI・生成AI ノーションが「AIエージェントのハブ」へと進化──外部ツール連携が可能に ノーションが「AIエージェントのハブ」へと進化──外部ツール連携が可能に 2026/05/14 米ノーションは5月13日、AIエージェントの運用拠点となる新機能を発表した。独自のコードを実行できる開発者プラットフォームや、外部ツールとのリアルタイム連携を可能にするコネクターを導入した。従来の文書管理ツールから、AIが自律的に業務を遂行するプラットフォームへの転換を図る。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/17 オンライン 2026/06/17 初めてでも迷わない「入札参加資格」取得のポイント 初めてでも迷わない「入札参加資格」取得のポイント   1 公共入札への参入を検討する企業が増える一方で、最初のハードルとなるのが「入札参加資格」の取得です。 特に自治体入札では、自治体ごとに申請方法や必要書類、受付時期が異なるため、「何から始めればよいか分からない」「情報整理に時間がかかる」と悩む企業も少なくありません。さらに、申請不備による差し戻しや、対応漏れが負担となるケースもあります。 そこで本セミナーでは、主要自治体の申請ルールを整理し、効率的な資格取得の進め方を解説します。 入札参加資格の基本的な仕組みから、主要21自治体における申請方法の違いに加え、「電子申請」「書類提出」など自治体ごとに異なる申請パターンや、実務でつまずきやすいポイントについても整理。 これから公共入札への参入を進めたい企業に向けて、資格取得をスムーズに進めるための実践的な知識を学べる内容です。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/11 オンライン 2026/06/11 景気変動に左右されにくい販路戦略とは?中小企業が今、「公共入札市場」に注目すべき理由 景気変動に左右されにくい販路戦略とは?中小企業が今、「公共入札市場」に注目すべき理由   1 市場縮小や価格競争の激化により、既存顧客や紹介営業だけに依存した事業成長に限界を感じる中小企業が増えています。 一方で、安定した需要が存在する公共市場は、これまで一部企業だけの領域と思われがちでした。しかし近年では、中小企業の参入・落札も広がっており、新たな販路として注目されています。 本セミナーでは、公共入札市場の基本構造から、中小企業の参入を進める理由、実際の案件の探し方までを体系的に解説します。また、「手続きが複雑そう」「自社でも参入できるのか分からない」といった不安に対して、限られた人員でも取り組みやすい進め方や、案件選定の考え方もご紹介。 新規販路の開拓や、安定収益につながる営業先を模索する企業に向けた内容です。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/24 オンライン 2026/06/24 【6月24日(水)】何から始める?生成AIの組織への浸透をめざして 【6月24日(水)】何から始める?生成AIの組織への浸透をめざして   生成AIの急速な進化に伴い、その活用のスコープを個人から組織、さらに社会変革へと広げるための新たな戦略が求められています。 現在、多くの企業が生成AI の推進組織を設け、戦略の策定や実行に取り組んでいますが、「何をすべきか」「どこから着手すべきか」といった課題を抱えている組織も少なくありません。 当社がこれまで取り組んできた推進活動も踏まえて、生成AIの組織への浸透に向けた取り組みポイントを解説します。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/15 オンライン 2026/06/15 【6月15日(月)開催】生成AIを活用した暗黙知継承の取り組み 【6月15日(月)開催】生成AIを活用した暗黙知継承の取り組み   ビジネス環境は常に進化しており、企業が競争力を維持するためには、知識継承の方法も進化させる必要があります。 本セミナでは、組織内における有識者不足や特定の熟練者への依存、業務の属人化といった課題を生成AI技術の活用によりどのように解決していくかについて、取り組み事例を交えて解説・ご紹介します。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/09 オンライン 2026/06/09 【6月9日(火)開催】生成AIの現状分析と今後の展望 【6月9日(火)開催】生成AIの現状分析と今後の展望   「生成AIの現状分析と今後の展望」を当社主催で開催いたします。 2024年、生成AIの現状としてマルチモーダル化、オーケストレーション等をご紹介し、 AIがただのチャットボットから完全な自動化を支援するものに進化していくと報告させていただきました。 そこから1年たった今、AIを取り巻く状況は非常に速い流れで変化が起こっています。 今回はこの生成AIの、特にこの1,2か月での大きな動きを中心に解説いたします。 その上で、我々は今後生成AIのビジネス活用に向けた検討をどのように進めていくべきか、考え方をご紹介いたします。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/24 オンライン 2026/06/24 AI時代のゼロトラスト。ブラウザで守る企業機密 AI時代のゼロトラスト。ブラウザで守る企業機密   リモートワークや生成AIの普及によりブラウザが最大の攻撃ベクトルとなる今、従来の「境界防御」は限界を迎えています。本セミナーでは、Chrome Enterprise Premium (CEP)の基本コンセプトから、実際の操作感を体感いただけるデモ、さらには導入検討を強力に支援する「アセスメントキャンペーン」の詳細までをお届けします。Chrome book ユーザーだけが対象ではございません、Windows ユーザーでもブラウザセキュリティとしてご利用いただけます。貴社のセキュリティレベルを一段階引き上げるための具体的なプロセスを、本ウェビナーでぜひご確認ください。 こんな課題を抱える方におすすめ ・ChatGPTへの情報漏えいを、禁止ではなく「制御」で解決したい方 ・持ち出しPCや自宅環境からのアクセスを安全に管理したい方 ・従来の境界防御に限界を感じ、ブラウザベースの保護(ゼロトラスト)に興味がある方 ・未承認デバイスからのアクセスを確実に拒否し、安全性を担保したい方 ・コストを押さえつつ、既存のChromeを活用して守りを固めたい ・具体的な警告画面や挙動を実演で確かめたい ・アセスメントキャンペーンを利用して、リスクなく導入効果を試したい方
イベント・セミナー オンライン 2026/06/24 オンライン 2026/06/24 「形だけのスキルマップ」がITエンジニアの自律を阻む 「形だけのスキルマップ」がITエンジニアの自律を阻む   アジェンダ オープニング 講演 15:00-16:00 「形だけのスキルマップ」がITエンジニアの自律を阻む ~成長の停滞と離職を招く、スキル定義なき育成計画の落とし穴~ 1.なぜ人材育成や人的資本施策は、成果につながらないのか 2.エンジニアの「スキル」をどう再定義すべきか 3.「スキル定義なき育成計画」が生まれる典型パターンと回避策 4.なぜ『現場主導のジョブ定義』が、自走する組織の唯一の起点になるのか 5.スキル可視化を「管理」ではなく「エンジニアの武器」に変える条件 6.「やっている感」を脱却し、スキルを組織の資産へ転換するために 育成事例紹介 16:00-16:10 Q&A、クロージング 16:10-16:20 近年、若手のITエンジニア不足や採用難、そして技術の高度化に伴い、「スキルの可視化」や「エンジニアの自律」を掲げる企業が急増しています。多くの現場でスキルマップの作成や研修制度の整備が進められていますが、一方で以下のような課題に直面していないでしょうか。 ・施策や研修の数は増えているが、現場のパフォーマンス向上に結びつかない ・スキルマップを作ること自体が目的化し、実態と乖離して形骸化している ・「自律」を促しているつもりだが、エンジニアのモチベーション低下、ひいては離職が止まらない こうした「育成の空回り」が起きる背景には、HRテクノロジーの導入や手法が先行する一方で、現場に存在する能力や役割が十分に言語化・定義されないという構造的な問題があります。 スキル定義が曖昧なまま、保有資格やプロジェクト経験年数、ツールの使用経験の有無といった抽象度の高いデータに置き換えてしまうと、人材情報は蓄積されていくものの、「どんな仕事を、誰に、どのレベルで任せるのか」という判断には活かされません。 さらに、スキルを「特定のツールや言語を扱えること」といった近視眼的な枠組みで捉えたままでは、HRテクノロジーは管理のための仕組みに留まり、組織としての人材投資は成果に結びつかなくなってしまいます。 本セミナーでは、日本オラクルやSAPジャパン、日本IBMといったグローバルIT企業でキャリアを重ね、現在は日本企業における「ジョブ定義・スキル定義」の啓蒙活動を牽引するHRテクノロジーの第一人者・民岡良氏が登壇します。IT業界の最前線を知る同氏が、現状を鋭く分析しながら、なぜ多くのエンジニア育成施策が組織の成長を鈍化させてしてしまうのか、その構造を解き明かします。 このような方にオススメのセミナーです ・エンジニアの育成施策や人的資本施策が「形骸化している」「成果につながっていない」と課題を感じている経営層・人事・育成担当者 ・スキルマップを作成したものの、実務や評価に活かせていないマネージャー、現場リーダー ・現場のスキルと、会社が求めるジョブ・役割の間に「認識のズレ」を感じている方 ・「エンジニアの自律」を促し、スキルを組織の資産へ転換するための正しいアプローチを知りたい方
記事 AI・生成AI AIで「逆に仕事増えた」のはなぜ? ガートナーが暴く“生産性パラドックス”の正体 AIで「逆に仕事増えた」のはなぜ? ガートナーが暴く“生産性パラドックス”の正体 2026/05/14 11 IT投資に対する十分なリターンを得られていない現象は、「生産性パラドックス」としてかねてから指摘されてきた。生成AIをはじめとするデジタルワークプレースに対する投資も当然、その中に含まれる。ガートナー バイス プレジデント,アナリストのトリ・ポールマン氏が、国際通貨基金(IMF)などを含む各種調査をもとにIT投資と生産性に関する現状を明らかにするとともに、脱却に向け取り組むべきことを提言する。
記事 ロボティクス 安川電機が挑む“真の自動化”、「フィジカルAI」で日本の製造現場はどう変わる? 安川電機が挑む“真の自動化”、「フィジカルAI」で日本の製造現場はどう変わる? 2026/05/14 人手不足が深刻化する製造現場において自動化が急務になっている。しかし従来の「プログラムどおりに動くロボット」では日々発生する不確定要素に対応できず、結局は人の手に頼らざるを得ないのが現実だ。そんな中、安川電機は現場の課題に真っ向から挑み、「フィジカルAI」を組み込んだ次世代工場を実現している。同社の技術やデータを活用したソリューションについて、技術開発本部 AIロボティクス統括部の久保田 由美恵氏が語った。
記事 AI・生成AI なぜPoCで終わる?アクセンチュア解説「AIエージェント」導入を阻む…既存業務の問題 なぜPoCで終わる?アクセンチュア解説「AIエージェント」導入を阻む…既存業務の問題 2026/05/14 生成AIの進化により、ビジネス環境はかつてない激動の時代を迎えている。世界の潮流は、人がAIを単なるツールとして「使う」段階から、AIが自ら思考してアクションを起こす「エージェント」の時代、そして物理空間に作用する「フィジカルAI」へと急激にシフトしている。深刻な労働力不足に直面する日本企業は、このテクノロジーをどう経営に組み込み、自社の競争力を高めていくべきなのか。
記事 金融AI メガバンクも…IMF(国際通貨基金)が銀行のAI導入に「衝撃の警鐘」を鳴らすワケ メガバンクも…IMF(国際通貨基金)が銀行のAI導入に「衝撃の警鐘」を鳴らすワケ 2026/05/14 2 金融機関における、生成AI活用が本格化している。一方、IMF(国際通貨基金)は最新の報告書で、生成AI導入の裏側にある金融システムの「ある弱点」に警鐘を鳴らす。特に日本の銀行には、海外勢とは違う弱点も潜んでいる。AIの先に待つ“本当のリスク”とは何か。その対策と合わせてみていこう。
記事 AI・生成AI AIの成否は「データ準備」で決まる、散在データを「AI-Ready」にする最新アプローチ AIの成否は「データ準備」で決まる、散在データを「AI-Ready」にする最新アプローチ 2026/05/14 AI活用が企業の競争力を左右する時代となる一方、多くの組織がその基盤となるデータ準備の段階で課題に直面している。社内に散在する多様な形式のデータを、いつでもAIが利用できる「AI-Ready」な状態に整えるプロセスが複雑化し、プロジェクトの遅延や頓挫を招くケースは少なくない。AIの価値を最大化するために、今企業に求められているのは「AI導入」ではなく、「データ基盤」の再設計だ。
記事 AI・生成AI 生成AIが持つ「致命的な弱点」…真のデータ民主化を実現する「AIエージェント」の正体 生成AIが持つ「致命的な弱点」…真のデータ民主化を実現する「AIエージェント」の正体 2026/05/14 データドリブンな意思決定が当たり前になった今、生成AIには「ある致命的な弱点」があることをご存じだろうか。「なぜ売上が落ちているのか」「次の一手は何か」そんなビジネスの核心に迫る問いに、従来の生成AIではこうした「なぜ」という問いに対する深い分析・理由を導き出すことが難しい。その結果、分析業務はデータチームに集中し、現場のスピードは失われていく。この課題を根本から解消し、真のデータ民主化を実現する中核を担うのが「AIエージェント」だ。ではどのように、環境を構築すべきなのだろうか。
記事 AI・生成AI 22歳の天才エンジニア「Claude Mythos」を推測でほぼ完コピ、無料で公開する 22歳の天才エンジニア「Claude Mythos」を推測でほぼ完コピ、無料で公開する 2026/05/14 49 (独)ぴょんぴょん侍 嘘記事を許さない部 ほげふんが 大嘘やめてください
記事 半導体 デンソー「ローム買収断念」で露呈した…パワー半導体“日本勢”が勝てない苦しい理由 デンソー「ローム買収断念」で露呈した…パワー半導体“日本勢”が勝てない苦しい理由 2026/05/14 6 半導体大手のロームに対して買収提案を行っていたデンソーが、提案を取り下げることを発表した。ロームと東芝デバイス&ストレージ・三菱電機との事業統合も取りざたされ、日本のパワー半導体業界再編の端緒になるかと注目されていた今回の件を整理すると、日本勢が置かれている「苦しい国際競争」と日本勢同士での「仲間割れ」が浮かび上がる。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ アニメ事業撤退もありえた…? 角川グループ・安田猛氏が語るアニメ事業躍進の裏側 アニメ事業撤退もありえた…? 角川グループ・安田猛氏が語るアニメ事業躍進の裏側 2026/05/14 10 『アニメック』『ドラゴンマガジン』『富士見ファンタジア文庫』の編集を歴任し、多くのヒット作を支えた安田猛氏。今では売上500億円超、業界の2割を占める出版社のアニメ事業も、かつては赤字に悩まされ、撤退の選択肢もあったという。そんな中、編集部時代から多様なスタイルを融合させた安田猛氏が、2001年に新しい座組で流れを一変。角川グループのアニメ事業躍進の起点は一体どこだったのか。
記事 AI・生成AI 【チャッピー快挙】GPT5.4が素人のプロンプトで60年来の数学難問エルデシュ問題を証明 【チャッピー快挙】GPT5.4が素人のプロンプトで60年来の数学難問エルデシュ問題を証明 2026/05/13 70 23歳の数学愛好家がOpenAIの大規模言語モデル「GPT-5.4 Pro」を用いて、約60年間未解決だった数学の難問「エルデシュ問題1196番」の証明に成功した。AIは人間の研究者が見落としていた手法を提示し、フィールズ賞受賞者らとの共同論文として公開された。定理証明支援言語「Lean」による形式的な検証も完了している。
記事 AI・生成AI OpenAIが企業向けAI導入支援の新会社を設立、40億ドル超を調達し実務への統合を加速 OpenAIが企業向けAI導入支援の新会社を設立、40億ドル超を調達し実務への統合を加速 2026/05/13 1 米OpenAIは2026年5月11日、企業におけるAIの本格的な業務統合を支援する新会社「OpenAI Deployment Company」の設立を発表した。英国のAIコンサルティング企業Tomoroを買収して専門技術者を確保し、ソフトバンクやマッキンゼーなどと提携して40億ドル以上の資金を調達した。生成AIの実稼働環境への移行を巡る企業間競争が一段と激化している。
記事 AI・生成AI Chromeがついに“見るだけブラウザ”卒業…Geminiで要約も操作の自動化も全部入りに Chromeがついに“見るだけブラウザ”卒業…Geminiで要約も操作の自動化も全部入りに 2026/05/13 2 米グーグルは2026年5月12日、Android版ブラウザ「Chrome」に新たなAI機能を追加すると発表した。同社の最新モデル「Gemini 3.1」を基盤とし、ウェブページの要約や他アプリと連携するブラウジング支援、画像のカスタマイズ、ウェブ操作の自動化機能を提供する。6月末から米国の一部端末向けに順次展開を開始する。
記事 AI・生成AI 「新規サイトの35%がAI生成」米スタンフォード大など調査、判明したWebの変化とは? 「新規サイトの35%がAI生成」米スタンフォード大など調査、判明したWebの変化とは? 2026/05/13 1 米スタンフォード大学などの研究チームは、2022年以降に公開されたWebサイトの約35%がAIによって生成または支援されたテキストを含んでいるとする調査結果を発表した。AIの普及による事実の正確性低下といった一般の懸念を裏付ける証拠は見つからなかった一方で、Web上の文章が不自然に明るくなる傾向や内容の類似性が高まる現象が実証された。
記事 暗号資産・仮想通貨 ソフトバンク グループ、国内企業初の純利益5兆円超え OpenAIへの投資寄与 ソフトバンク グループ、国内企業初の純利益5兆円超え OpenAIへの投資寄与 2026/05/13 1 ソフトバンクグループが13日に発表した2026年3月期決算は、純利益が5兆220億円となり、日本企業として初めて5兆円を突破した。米OpenAIを中心とする生成AI関連企業への投資による公正価値の上昇が利益を大きく押し上げ、国内企業の過去最高益を更新した。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 トランプ米大統領、イラン核開発阻止を最優先と表明 国内の経済的打撃は考慮せず トランプ米大統領、イラン核開発阻止を最優先と表明 国内の経済的打撃は考慮せず 2026/05/13 トランプ米大統領は2026年5月12日、進行中のイランとの戦争に関し、イランの核兵器保有阻止が最優先事項であり、米国市民の経済的苦境は意思決定の要因にならないと明言した。戦争の影響で米国内では深刻なインフレやガソリン価格の高騰が起きており、身内の共和党内からも懸念の声が上がる中での強硬姿勢の表明となった。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/17 オンライン 2026/06/17 ID管理は“認証”で終わらない:ゼロトラストを支えるIDガバナンス最前線 ID管理は“認証”で終わらない:ゼロトラストを支えるIDガバナンス最前線   近年、クラウド活用の加速により業務アプリケーションの利用が拡大し、企業が管理すべきユーザーアカウントの数も大幅に増加しています。それに伴い、IDを起点とした情報漏洩などのセキュリティリスクも急速に高まっています。 現在、シングルサインオン(SSO)や多要素認証(MFA)といったIDソリューションは、あらゆる業務シーンにおいて不可欠な存在となっています。しかし今後は、これらのID管理にとどまらず、「IDガバナンス」の強化がゼロトラスト環境を構築するうえで極めて重要な視点となります。 本セミナーでは、企業や団体が直面する既存IDソリューションだけでは対応しきれない課題に焦点を当て、これからの時代に求められる新たなID管理手法について紹介します。クラウドとオンプレミスを統合したシームレスな業務フローの実現や、最新のIDガバナンス強化に関心をお持ちの方は、ぜひご参加ください。
記事 暗号資産・仮想通貨 KDDIとコインチェックが資本業務提携、暗号資産ウォレットを提供へ KDDIとコインチェックが資本業務提携、暗号資産ウォレットを提供へ 2026/05/13 1 KDDIと暗号資産取引所大手のコインチェックは資本業務提携を締結し、合弁会社「au Coincheck Digital Assets株式会社」を設立した 。2026年夏を目処に「au PAY」内で暗号資産のノンカストディアルウォレットの提供を開始し、約3967万人の顧客基盤に向けてデジタル資産サービスを展開する。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/04 オンライン 2026/06/04 Salesforce連携方法の選び方:社内システムとデータ連携をするためのツールとは Salesforce連携方法の選び方:社内システムとデータ連携をするためのツールとは   日 時:2026年6月4日(木) 15:00~15:30 会 場:オンライン(お申込者のみへご案内いたします) 参加費:無料 定 員:50名 主 催:パナソニック デジタル 共 催:アステリア <内容> 本セミナーでは、Salesforceと他システムとのデータ連携方法について詳しく解説します。Salesforceとのデータ連携には、Salesforce社が無償提供する「データローダー」、個別開発による「Web API」、そして拡張性に優れた「データ連携ツール(EAIツール)」の3つの方法があります。それぞれのメリットとデメリットを比較し、実際の事例を交えながら、企業のニーズに最適な連携方法を見つけるためのヒントを提供します。 ・Salesforceと基幹システムとのデータ連携にお悩みの方 ・現場の負荷が課題となり、Salesforceの活用が進まない方 ・周辺システムとのデータ連携を簡単に行いたい方 といったお悩みをお持ちのご担当者さまにおすすめです。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/12 オンライン 2026/06/12 サーバーOSサポート終了まで残り半年!サーバー不足を乗り切るための移行選択肢とバックアップ運用の最適解 サーバーOSサポート終了まで残り半年!サーバー不足を乗り切るための移行選択肢とバックアップ運用の最適解   「サーバーを注文しても納期が見えない」「移行作業を依頼したいが、どこもエンジニアが不足していて断られる」――こうした物理的なリソース不足により、従来の「期限ギリギリの駆け込み移行」はもはや通用しない状況です。 サーバー供給不足や人手不足を想定したEOS直前の現実的な移行スケジュールと代替案と、サーバーEOSのタイミング見直すべき、最新のセキュリティ対策、バックアップ運用などITインフラ強化のポイントをご紹介します。
記事 データセンター・ホスティングサービス グーグル、宇宙AIデータセンターへ本腰──スペースXとロケット打ち上げを協議 グーグル、宇宙AIデータセンターへ本腰──スペースXとロケット打ち上げを協議 2026/05/13 4 米グーグルと米スペースXが、宇宙空間でのAIデータセンター構築に向けたロケット打ち上げ契約について協議していることが米ウォール・ストリート・ジャーナルなどの報道で明らかになった。グーグルは独自の「プロジェクト・サンキャッチャー」の一環として、2027年初頭までに試作衛星2機の打ち上げを計画している。地上の電力不足や環境負荷といった課題を背景に、両社は軌道上での計算インフラ構築を本格化させる。