ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX 【550社調査】「SAP ERP」のサポート終了問題、移行に最適なITインフラとは? 【550社調査】「SAP ERP」のサポート終了問題、移行に最適なITインフラとは? 2020/05/26 多くの企業が導入している「SAP ERP」のサポート終了問題が注目を集めている。システム移行にかかる数年規模の期間を考慮し、その準備を進めている企業が多いだろう。特にERP関連のワークロードを「SAP HANA」「SAP S4/HANA」に移行しているケースが増えている。その移行を成功させるには、より最適なITインフラを選択することが重要となる。本書では、フォレスター・コンサルティングが実施した、SAPを導入している企業550社を対象にした調査の結果などを紹介。それによると、移行の成功には最新のサーバインフラの採用が効果的だという。「SAP S4/HANA」を導入した企業のROIの定量分析結果も公開されているので、SAPを導入している企業は、ぜひ目を通しておきたい。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX 【自動車・製造業】多拠点間のチーム開発を一元管理できる仮想ワークステーションとは 【自動車・製造業】多拠点間のチーム開発を一元管理できる仮想ワークステーションとは 2020/05/26 自動車・製造業界では、世界中に製品設計・開発チームが分散していることも珍しくはない。そのため、各地に分散している従業員やパートナー、顧客のチーム間でのリアルタイムなコラボレーション実現が大きな課題となり、ワークステーション管理者を悩ませっている。その解決策として導入が進められているのが「仮想ワークステーション」だ。リアルタイムで複雑な3Dモデリングワークフローで作業しながら、製品の設計やシミュレーション、可視化などを並行して実施できる。本書では、利便性の高いグラフィックスプラットフォームを実現する最新のソリューションについて説明する。
ホワイトペーパー クラウド IDC調査で分かった、より効果的・効率的に「ハイブリッドクラウド」を導入できる方法 IDC調査で分かった、より効果的・効率的に「ハイブリッドクラウド」を導入できる方法 2020/05/26 昨今、クラウドは企業のビジネス戦略やITアーキテクチャで欠かせない存在となっている。その中でも、パブリッククラウドとプライベートクラウド機能を補完する“ハイブリッドクラウド”や“マルチクラウド”が普及しつつある。そのメリット・デメリット、導入における課題とは何か? 本書では、米国調査会社IDCが大企業の幹部1000名を対象に実施した調査の結果を元に、各種クラウドの導入状況や課題、よりメリットの多いハイブリッドクラウドの導入方法などを解説しているので、これから導入を検討している企業にとって必見だ。
ホワイトペーパー クラウドストレージ・ファイル共有・ファイル転送 テレワーク業務は「大容量ファイル転送&共有システム」でここまで便利になる テレワーク業務は「大容量ファイル転送&共有システム」でここまで便利になる 2020/05/25 現在、新型コロナウイルスの影響で、多くの企業がテレワーク体制の整備を進めている。その中で課題となっているのが、情報の取り扱いや共有手法である。ファイル共有の利便性維持や、紙やメディアでやり取りしていた業務のデータ送付への切り替え、堅牢なセキュリティの確保など、多くの課題が積み重なっている。こうした課題は、クラウドストレージサービス活用することで一挙に解決することも可能だ。本書では、テレワーク時におけるファイル共有の課題を、コストを抑えつつ解決する方法について説明する。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 現場が喜ぶ「次世代セキュリティ」とは、“マルウェア分析官”の力を借りる方法 現場が喜ぶ「次世代セキュリティ」とは、“マルウェア分析官”の力を借りる方法 2020/05/25 サイバー攻撃の高度化、巧妙化が止まらない。すでに、定義ファイルベースのマルウェア対策は限界を迎えつつある。そこで注目されているのが「次世代」のセキュリティ対策だ。ただし、「次世代」の意味は明確ではない。そこで、その意味を明らかにしつつ、「次世代セキュリティ対策」の真の価値を探っていく。どのような環境なら現場にもその環境を受け入れてもらいつつ、サイバー攻撃を防ぐことができるのだろうか。
記事 業務効率化 「ひとり情シス」こそ検討すべきRPA導入、投資の回収ポイントは製品選定の勘所にあり 「ひとり情シス」こそ検討すべきRPA導入、投資の回収ポイントは製品選定の勘所にあり 2020/05/25 業務効率化や生産性向上のため、「RPA」の導入を始める企業が日本でも増えている。しかし一方で、「人材リソースやノウハウ不足で導入に踏み切れない」「導入したものの、期待した効果が得られなかった」といった声も聞かれる。成功例も失敗例も出そろってきた今だからこそわかる、RPA導入&運用の勘所を押さえていこう。
動画 セキュリティ総論 【動画】テレワークのセキュリティーどうする?今できる対策と「ニューノーマル」の準備 【動画】テレワークのセキュリティーどうする?今できる対策と「ニューノーマル」の準備 2020/05/22 新型コロナウイルス対策として、テレワークを導入する企業が急増した。ただし、対応を急ぐあまり、VPN接続時の多要素認証を一時的にオフにしたり、持ち出しPCの申請を不要にしたりするなど、セキュリティーが低下していることは否定できない。事業継続のためにやむを得ない面はあるが、こうした状況下でも実行できるセキュリティー対策はある。本動画では、日本アイ・ビー・エムのセキュリティー専門家が、その具体的な対策とともに、コロナを乗り越えた先にある「新しい日常(ニューノーマル)」に向けて、企業が考えておくべきセキュリティー対策のポイントを解説する。
動画 セキュリティ総論 【動画】「Society 5.0」での政府のセキュリティ戦略は? NISC副センター長が解説 【動画】「Society 5.0」での政府のセキュリティ戦略は? NISC副センター長が解説 2020/05/22 「Society 5.0」は、我が国が目指すべき未来社会の姿として内閣府が提唱した概念だ。具体的には、サイバー空間とフィジカル空間を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する人間中心の社会を目指す。そこで重要になるのがセキュリティである。本動画では、政府のサイバーセキュリティ対策の中枢を担う内閣官房 内閣サイバーセキュリティセンター(NISC) 副センター長 山内 智生氏が、サイバーセキュリティ政策について説明する。セキュリティ政策の全体像から、普及・啓発の取り組み、サイバーセキュリティとデジタル・トランスフォーメーション(DX)との関係までを網羅している。政府の取り組みを把握できる重要な動画となっているので、ぜひ目を通しておきたい。
動画 セキュリティ総論 【動画】2000%も増えた攻撃とは?8000名超のセキュリティー専門家らによる脅威レポート 【動画】2000%も増えた攻撃とは?8000名超のセキュリティー専門家らによる脅威レポート 2020/05/22 IBM X-Forceは、8000名を超える専門家とグローバル10箇所の研究開発拠点を持つ世界最大規模のセキュリティー研究機関だ。本動画は、IBM X-Forceによる2019年の脅威サマリーである。それによると、2019年は社会インフラに必要な製品や設備、システムを制御・運用するオペレーショナルテクノロジー(OT)への攻撃が、対前年比で2000%も増加したという。また、破壊的マルウェアの増加、リスクの高い地域、最も頻繁に攻撃対象になった業界など、興味深く、かつビジネスパーソンならぜひ知っておきたい最新情報も報告されている。今後、必要となる対策についても述べられているので、自社のセキュリティー対策立案の基礎情報としても、必ずチェックしておきたい。
動画 セキュリティ総論 【動画】IBM X-Force日本チーム責任者が解説、セキュリティーインシデント対応の最前線 【動画】IBM X-Force日本チーム責任者が解説、セキュリティーインシデント対応の最前線 2020/05/22 IBMのX-Force IRIS(Incident Response and Intelligence Service)は、マルウェア感染や不正アクセスなど、サイバーセキュリティーにおける事件・事故を未然に防ぐとともに、事件・事故が発生したとき、その緊急対応を行うグローバルで提供されるサービスである。担当するのは、高度なセキュリティー知識を持つプロフェッショナル集団だが、その最前線で何が行われているかは、一般にはあまり公開されていない。本動画では、IBM X-Force 日本チーム責任者が、その最前線を直接解説する。具体的な事例を交えた内容には、通常なら知ることのできない貴重な情報が豊富に含まれている。セキュリティー対策の最前線を、ぜひ確認しておきたい。
動画 セキュリティ総論 【動画】セキュリティー対策に不可欠な「脅威インテリジェンス」とは何か? 【動画】セキュリティー対策に不可欠な「脅威インテリジェンス」とは何か? 2020/05/22 サイバー攻撃は、すべての企業に共通した脅威だ。ただし、脅威の中身は企業によって異なる。企業が抱える情報、システム、カルチャー、従業員のITリテラシー等は、企業ごとに異なるからだ。自社にとっての脅威情報および脅威に適切に対応するための情報を「脅威インテリジェンス」と呼ぶが、サイバー攻撃に適切に対応するためには、自社の脅威インテリジェンスを定期的に確認し、事前に備える活動が重要になる。ただし、自社だけで脅威インテリジェンスを収集し、活用することは容易ではない。本動画では、日本アイ・ビー・エムのセキュリティーの専門家が、そのための具体的な方法を、事例を交えて分かりやすく解説する。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX 【事例】関電グループがIT基盤を刷新、「データと電力」を50%以上減らした方法 【事例】関電グループがIT基盤を刷新、「データと電力」を50%以上減らした方法 2020/05/22 関電システムソリューションズは、関西電力グループの総合情報サービス企業だ。同社では、社内コミュニケーション基盤を、サーバや共有ストレージを活用した「3Tier環境」で構築、10年にわたって運用してきた。一方各インフラの老朽化に伴い、バックアップ処理時間の増大などの課題に直面し基盤の刷新を決めた。現在は、これらのインフラを統合することにより75%のデータ容量を圧縮、消費電力を50%削減するなど、目覚ましい成果を挙げている。同社はどのような手段を採用したのか。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX 徹底比較:クラウドとHCI、本当に“お得”なのはどちらか? 徹底比較:クラウドとHCI、本当に“お得”なのはどちらか? 2020/05/22 クラウドのメリットの1つは、低コストであることだ。多くの企業が、オンプレミスのシステムをクラウドに移行することでコスト削減に成功した。しかし、ここでいう「オンプレミス」は、CPUやストレージ、データ保護などの個別の機能を構成したレガシーなインフラの場合がほとんどだ。クラウド以降に登場したハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)とクラウドのコストを徹底比較したデータは、実はあまりない。本資料は、その貴重なデータである。果たして、クラウドは本当に低コストなのか? 意外な結果を、ぜひ確認してほしい。
ホワイトペーパー ストレージ 【NASAに学ぶ】HCI導入戦略ガイド、VDIの「これまで」と「差別化要因」 【NASAに学ぶ】HCI導入戦略ガイド、VDIの「これまで」と「差別化要因」 2020/05/22 昨今の企業のIT部門には「より速く、より良く、より安く」という要請が強まっている。その一方で、現在のITの多くは複雑化に伴ってコストも増大するなど、これとは逆の方向に進んでいる。こうした中、ITをシンプルにすることを期待されて採用が進んでいるのが「ハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)」だ。本書ではこのHCIの導入、HCIを活用した仮想デスクトップ(VDI)環境の構築、ならびにその拡張性やパフォーマンスについて詳しく解説している。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 安心・安全なテレワーク環境構築に「足りない」のは何か? 安心・安全なテレワーク環境構築に「足りない」のは何か? 2020/05/22 新型コロナウイルス対策として政府は、在宅勤務などのテレワークを推奨している。テレワークには「業務の生産性向上」「就労者の生活環境の改善」といったメリットが挙げられる。しかし一方で、情報漏えいなどのセキュリティリスクは増加してしまう。そこで必要となるのが、既存のPCを社外に持ち出してテレワークを実現するDLP(情報漏えい対策)ソリューションだ。では、どのような観点でDLPソリューションを選択すればよいのだろうか。短期間かつ低コストで導入できるDLPソリューションを紹介する。
ホワイトペーパー ID・アクセス管理・認証 オンラインにおける注目のFIDO認証を迅速かつ効率よく展開するには オンラインにおける注目のFIDO認証を迅速かつ効率よく展開するには 2020/05/22 新型コロナウイルスの影響が長期化することにより、様々なサービスのオンラインでの対応やリモートワークが主流になる可能性がある。オンラインでのやり取りではセキュリティの確保は非常に重要な課題となり、その入口となる認証では、課題の多いパスワードに代わり、新たな認証標準であるFIDOが注目を集めている。本書では、FIDO認証を迅速に効率よく展開する方法を詳説する。ぜひ参考にしてほしい。
記事 IT戦略・IT投資・DX 見えてきた「テレワークの課題」、今からでも間に合う“失敗しない”IT環境構築術 見えてきた「テレワークの課題」、今からでも間に合う“失敗しない”IT環境構築術 2020/05/22 新型コロナウイルスへの感染対策として、テレワークの導入を急ピッチで進めている企業は多い。しかし、今回導入する企業だけでなく、「すでに環境を構築済みなのにテレワークがうまくいかない」という現場の声も聞こえている。緊急事態宣言から1カ月以上が経ち、テレワーク環境の課題が見えてきた段階ではないだろうか。ここでは、いくつかのケースに分けて、ITインフラに求められる条件や、具体的なテレワーク環境・VDI環境の事例について紹介しよう。さらに第3世代プラットフォームによる新たなテレワーク構築のノウハウも解説する。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 出社しない働き方を実現するヒントとは?コロナ禍の今こそ学びたいクラウド移行法 出社しない働き方を実現するヒントとは?コロナ禍の今こそ学びたいクラウド移行法 2020/05/22 新型コロナウイルスの影響により働き方が大きく変わる中、全従業員のリモートワーク移行を実現できている企業がある一方で、リモートワーク移行の実現に苦戦している企業もある。その違いを生み出している1つの理由が「クラウド」の活用だ。コロナ禍におけるリモートワーク移行の進捗だけを見れば、これまでクラウド活用に積極的に取り組んできた企業と、そうでない企業で明暗がはっきり分かれている。アフターコロナの世界を見据えると、今後、企業のクラウド活用がさらに進むのは間違いない。だからこそ、今クラウドの選択・導入のポイントを確認することが重要になる。
ホワイトペーパー ID・アクセス管理・認証 増えるVPN接続、簡単でよりセキュアな「モバイル多要素認証」実現の3つのポイント 増えるVPN接続、簡単でよりセキュアな「モバイル多要素認証」実現の3つのポイント 2020/05/20 パンデミック対策で、多くの企業でテレワーク環境の整備が待ったなしの状況だ。VPN(仮想プライベートネットワーク)を通じたリモートアクセスは、かつては一部のユーザーのみに必要とされている仕組みだったが、現在では役職など問わず、あらゆるユーザーにとって必要なものとなっている。そこで重要になるのが「認証」だ。本書では、多要素認証(MFA)を使用してVPNアクセスを保護するためのポイントとして3点を提示する。その上で、MFAを利用した簡単でコストパフォーマンスに優れたセキュアな認証方法を紹介する。
ホワイトペーパー 災害対策(DR)・事業継続(BCP) パンデミックで注目高まる事業継続、「事後」ではなく「事前」対応型へと移行するには パンデミックで注目高まる事業継続、「事後」ではなく「事前」対応型へと移行するには 2020/05/20 感染症のパンデミックや自然災害などの不測の事態からビジネスを継続させるため、事業継続計画(BCP)や、ITディザスターリカバリー(IT DR)計画は必要不可欠だ。しかし、中断前のレベルの事業再開までには数カ月や数年の期間を要するケースや、場合によっては再開できないケースもある。本書では、企業が事業継続性を保つために、復旧を主としたリアクティブ(事後対応型)のBCPから、回復力を高めるプロアクティブ(事前対応型)のビジネスレジリエンス(BR)計画へ移行する必要性を説く。さらに、BRにより得られる効果や、導入に至る成熟度モデルを5段階で詳細に説明する。
記事 IT戦略・IT投資・DX IBMが考える“アフターコロナ”のIT戦略 新CEOクリシュナ氏は何を語った? IBMが考える“アフターコロナ”のIT戦略 新CEOクリシュナ氏は何を語った? 2020/05/19 IBMが開催する大規模な年次イベント『Think』。今年は新型コロナの影響を受け、バーチャルイベントとして開催された。4月に就任したばかりの新CEO、アービンド・クリシュナ氏の基調講演をはじめ100を超えるセッションが行われ、大きく変わりゆく世界でのサバイブを考えるうえで、非常に示唆に富んだイベントとなった。さらにこれを受けて日本では、5月22日、バーチャルイベント『Think Digital Japan』が開催される。この不確実な時代にデジタルは何ができるのか。IBMの考える「新常識」について、じっくりと理解を深める良い機会となるはずだ。 【見逃した方へ朗報】米国で開催された IBM 最大イベントの注目セッションを日本語字幕付で公開中。 AI・5G・量子コンピュータ・ブロックチェーンなど最新技術の活用事例/100超のWebセミナーが見放題!
ホワイトペーパー CRM・SFA・コールセンター 最短2週間で商談管理ができる!「クラウド営業管理ツール」の選び方 最短2週間で商談管理ができる!「クラウド営業管理ツール」の選び方 2020/05/13 現在、新型コロナの影響などでテレワークに注目が集まっている。営業部門では、オンライン商談ツールを活用したテレワークの導入が進められ、営業担当の移動時間削減による、労働生産性の向上も期待されている。だがその一方で、管理面においてはコミュニケーション不足で組織強化が図れないなど、さまざまな課題が浮き彫りになってきた。本書では、それらテレワーク特有の課題解決に向け「クラウド営業管理ツール」の検討時に確かめたい6つのポイントを紹介する。
記事 セキュリティ総論 サプライチェーンの敵は“リアルなウイルス”だけじゃない、今の対策は十分か? サプライチェーンの敵は“リアルなウイルス”だけじゃない、今の対策は十分か? 2020/05/13 サプライチェーンの脆弱(ぜいじゃく)な部分を突いて攻撃をしかける「サプライチェーン攻撃」の脅威が続いている。対策はチェーンに連なる各社のセキュリティレベルを上げることだが、現実には、各社のセキュリティレベルを正確に把握することさえ困難なケースが多い。ところがここにきて、企業のセキュリティレベルを客観的に把握できる仕組みが登場しつつある。その仕組みと活用方法を整理する。
記事 その他 【600人アンケート】顧客体験(CX)がわかる5つの質問、ツールは何を?導入課題は? 【600人アンケート】顧客体験(CX)がわかる5つの質問、ツールは何を?導入課題は? 2020/05/13 さまざまな商品があふれ、商品そのものの価値だけで差別化を図ることが困難になった現在、注目されているキーワードが「CX(顧客体験:カスタマー・エクスペリエンス)」だ。ビジネス+ITでは、この「CX」について各社がどのような取り組みを図り、その中でどのような課題に直面しているか実態を把握するため、600名以上を対象に読者アンケートを実施した。その結果とともに、CX強化に求められる対策を整理しよう。
記事 クラウド 広がる“クラウド格差”、深刻化するIT人材不足でITインフラはどう変わるべきか 広がる“クラウド格差”、深刻化するIT人材不足でITインフラはどう変わるべきか 2020/05/13 グローバル化が進む今日では、世界の経済情勢、バリューチェーン、企業活動、そして人の暮らしを一変させてしまうような事態がいつでも起こりうる。そのような変化への対応力を高め、企業のサステナビリティを維持・向上させるには、ビジネス上の迅速な意思決定とアクションが必要とされるが、それをITの側面から支えるために、企業のITインフラをどう変容させるべきなのか。企業のIT革新を長くリードしてきた、日本ヒューレット・パッカード(HPE)とVMwareの2社に話を聞く。
記事 AI・生成AI AIに「たらこ」がわかるのか?やまやが挑戦するより美味しい辛子明太子の製造とサプライチェーン変革 AIに「たらこ」がわかるのか?やまやが挑戦するより美味しい辛子明太子の製造とサプライチェーン変革 2020/05/12 「明太子のやまや」で知られるやまやコミュニケーションズは、看板商品である「辛子明太子」の製造で行っている異物検査やグレード判定に関して、一定のスキルを有した人材の確保が難しいことから、品質維持や安定供給を属人化させない対策を求めていた。高齢化や働き手不足により人員確保が年々難しくなる中、この課題をどう解消すればよいのか? 考え抜いた結果、画像認識AIに活路を見出だしたものの、多くのベンダーから「天然水産物の画像認識は難しい」と尻込みされてしまう。しかし、それでも諦めなかった同社が「10%近い認識精度向上」を達成し、今後、人件費の大幅削減から在庫量の削減、商品出荷のリードタイム短縮など、サプライチェーンを大きく変えるほどの効果を目指せる方法とは?
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 プラントや自動車など4事例から学ぶ、「エッジコンピューティング導入」の勘所 プラントや自動車など4事例から学ぶ、「エッジコンピューティング導入」の勘所 2020/05/11 IoT(Internet of Things)が進展している。IHS Technologyでは、世界におけるIoTデバイス数は、2020年末には400億個を超えると予測している。IoTの普及で高まるのがエッジコンピューティングだ。特に製造業を中心とした産業領域でエッジコンピューティングの需要が高まっている。製造現場での自動化、無人化が進む中、ミッションクリティカルな現場を支えるITインフラとして、エッジコンピューティングは何が求められるのだろうか。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX 【ストーリーで理解】製造現場の生産性を向上、「止まらない」予兆システム構築法 【ストーリーで理解】製造現場の生産性を向上、「止まらない」予兆システム構築法 2020/05/11 従来、製造業の品質管理は実際の部品や製品をチェックし、適切な品質を保っているかを判断するしかなかった。しかし、製造現場でのIoT普及によって、多種多様のデータの蓄積とAIでの分析が可能となり、品質低下が起こりうる可能性を伝える予測・予兆判定の技術が発達してきた。それにより、コスト削減などの多くのメリットが期待されているが、それらを実現するには、予測・予兆システムを常に止めることなく、精度を向上させていく必要がある。では、どのようなシステムを構築すべきか、本資料にて説明する。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX 産業現場への普及が進むエッジコンピューティング、無停止で稼働させるには? 産業現場への普及が進むエッジコンピューティング、無停止で稼働させるには? 2020/05/11 デジタルトランスフォーメーション(DX)の波は多様な産業分野にも及び、AIやIoTなどを活用した生産性向上の気運が高まっている。それらを実現するには、現場に近い場所で常にデータ収集・処理を行うエッジコンピューティングシステムが不可欠だ。では厳しい環境下でも安定動作するソリューションをどのように構築すべきか。本資料では、エッジコンピューティングのダウンタイムリスクを低減させるソリューションを、ITやOTの知識がなくても容易に導入する方法について説明する。
ホワイトペーパー IoT・M2M・コネクティブ 工場現場の業務を止めない、既存の概念を超えた現場用コンピューターとは 工場現場の業務を止めない、既存の概念を超えた現場用コンピューターとは 2020/05/11 製造や物流、社会インフラ系などの業務の現場では、コンピューターが設備や機器の監視・制御、出荷管理・伝票出力などの重要な役割を担っている。しかし、日本の多くの現場で使用されているコンピューターは長年にわたって使い続けられていることも珍しくはない。そのため、老朽化による故障リスクや業務ストップの恐れとは常に隣りあわせの状態だ。また、産業用IoTやAIなどの新たなテクノロジーの台頭もあり、現場用コンピューターにはより高性能な処理能力が求められている。本書では、従来の現場用コンピューターから、IoTエッジコンピューターなどに対応したシステムをどう構築するべきかについて解説する。