記事 クラウド ITインフラ大予測2020:今知っておくべきトレンドと、インフラエンジニアの生存戦略 ITインフラ大予測2020:今知っておくべきトレンドと、インフラエンジニアの生存戦略 2020/02/17 2010年代は大きくビジネスが変革した時代だった。それは企業のITインフラも大きく変わったことを意味する。IT情報発信サイト「Publickey」を運営し、長きにわたりその動向を見つめてきたITジャーナリストの新野 淳一氏は、どのような変化を感じているのか。また、これから先、2020年代のITインフラはどう変わっていくと予測するのか。
記事 クラウド 「準備は整った」、オラクルがエンタープライズ向けクラウドで自信を見せる3つの理由 「準備は整った」、オラクルがエンタープライズ向けクラウドで自信を見せる3つの理由 2020/02/14 オラクルは、2020年2月、2019年5月に開設された東京リージョンに続く、「Oracle Cloud」の国内2拠点目として、大阪リージョンを開設、運用を開始した。多くの企業で基幹システムのクラウド化が進んでいるが、データ保護のセキュリティや信頼性、拡張性などの「非機能要件」がネックとなり、特にエンタープライズ企業においてはクラウド移行が約2割といわれるのが現状だ。こうした課題解決に、特にエンタープライズDBに強みを発揮してきたオラクルは、「3つの差別化要因」で貢献していくという。
記事 セキュリティ総論 Webシステムは「シンプルに守れ」 パフォーマンスもコスト削減も両立するセキュリティ対策とは? Webシステムは「シンプルに守れ」 パフォーマンスもコスト削減も両立するセキュリティ対策とは? 2020/02/14 いよいよオリンピックイヤーが始まった。残念ながら、日本企業をターゲットとしたサイバー攻撃は間違いなく増えるだろう。一方でビジネスのデジタル化が急務である昨今、自社のWebシステムは今後もさらに増加するはずだ。守るべきシステムが多様化する中で、現在のセキュリティ対策で本当に十分だろうか。
ホワイトペーパー クラウドストレージ・ファイル共有・ファイル転送 「クラウド」と「HCI」、それぞれのメリットを両立させる"クラウドネイティブなオンプレ"とは? 「クラウド」と「HCI」、それぞれのメリットを両立させる"クラウドネイティブなオンプレ"とは? 2020/02/12 クラウドの発展により、導入コストの低減、必要な分だけのサーバリソース確保など、さまざまなメリットが増えたことで、従来のオンプレミスサーバから移行する企業も増えてきた。しかし、システムによってはパフォーマンスを十分発揮できなかったり、従量課金制による運用コスト増などの課題も存在する。本書では、クラウドのような拡張性やサブスクリプション方式で提供しながらも、オンプレのような柔軟性と高パフォーマンスを実現した、"クラウドネイティブなオンプレ"についてご紹介する。
動画 ワークスタイル・在宅勤務 【動画】従業員のニーズに対応したテレワークを実現する仮想化環境を構築するには 【動画】従業員のニーズに対応したテレワークを実現する仮想化環境を構築するには 2020/02/07 テレワークの導入などにより、ビジネスパーソンの働き方が進化している。今やデバイスや場所を問わず、データやアプリケーションにアクセスできるようになった。では、テレワークを志向する従業員へのニーズに応えつつも、セキュリティやコンプライアンスの維持を両立するにはどうすればよいのか。本動画では、その実現をサポートするソリューションについて解説する。
記事 ID・アクセス管理・認証 【三井不動産事例】DXを支えるセキュリティ基盤として、特権ID管理が必要だった理由とは 【三井不動産事例】DXを支えるセキュリティ基盤として、特権ID管理が必要だった理由とは 2020/02/06 日本を代表する不動産会社である三井不動産は、基幹システムをいち早くクラウド化した先進的な企業としても知られる。同社は現在、事業ごとに分かれているシステムの統合を目指して、セキュリティを含めた共通基盤の構築を行っているが、そこで課題となったのが特権IDの管理だった。同社がシステム統合を目指す理由は何か。特権IDの課題と解決のプロセスも含めて、プロジェクトを推進したキーパーソンに話を聞いた。
記事 IT戦略・IT投資・DX 「アポロ計画」成功の裏には、“進化し続ける”コンピューターシステムがあった 「アポロ計画」成功の裏には、“進化し続ける”コンピューターシステムがあった 2020/02/06 1969年7月、アポロ11号により2名の宇宙飛行士が人類史上初めて月面着陸に成功した。この米国の「アポロ計画」の裏側には、当時としては革新的だったコンピューターシステムの徹底活用があった。この画期的なコンピューターシステムのアーキテクチャは脈々と受け継がれ、今なお進化を続け、企業のイノベーションを支えているという。
記事 ID・アクセス管理・認証 【三井不動産事例】DXを支えるセキュリティ基盤として、特権ID管理が必要だった理由とは 【三井不動産事例】DXを支えるセキュリティ基盤として、特権ID管理が必要だった理由とは 2020/02/06 日本を代表する不動産会社である三井不動産は、基幹システムをいち早くクラウド化した先進的な企業としても知られる。同社は現在、事業ごとに分かれているシステムの統合を目指して、セキュリティを含めた共通基盤の構築を行っているが、そこで課題となったのが特権IDの管理だった。同社がシステム統合を目指す理由は何か。特権IDの課題と解決のプロセスも含めて、プロジェクトを推進したキーパーソンに話を聞いた。
ホワイトペーパー ID・アクセス管理・認証 IoTデバイスに求められる「セキュアなSSL通信」を簡単に実現する方法 IoTデバイスに求められる「セキュアなSSL通信」を簡単に実現する方法 2020/02/05 IoTデバイスの脆弱性が狙われ、サイバー攻撃を受ける例が急増している。ごく小型なデバイスであっても、セキュリティ対策は避けて通れない。しかし、通信の暗号化でよく利用されるSSL(Secure Sockets Layer)は、暗号化/復号の処理によるデバイスへの負荷が大きい。本書では、高速なSSL通信をCPUの負荷を最小にしたまま可能とする、IoTデバイスの開発方法について紹介する。
記事 AI・生成AI DXの敵「文書が見つからない」問題、情報を発見し“ヒラメキ”もくれる味方現る DXの敵「文書が見つからない」問題、情報を発見し“ヒラメキ”もくれる味方現る 2020/02/05 社内にあふれる大量の文書の中から目的の情報を探し出すことは容易ではない。ファイルサーバで文書の共有を図っても、どこにどのように文書を保管するかは人によって考え方が違う。最初にルールを定めたとしても、時間とともに乱雑になっていくことは避けられない。そこで、文書検索ツールで目的の情報を探そうとするのだが、ヒット件数が多すぎて大切な情報が埋もれてしまう。どうすれば社内文書から素早く、仕事に役立つ情報を得られるのだろうか。
記事 クラウドストレージ・ファイル共有・ファイル転送 サブスク化では「サポート部門」が利益を生む 顧客・構成管理をアップデートせよ サブスク化では「サポート部門」が利益を生む 顧客・構成管理をアップデートせよ 2020/02/05 この数年、「モノ売りからコト売りへ」とビジネスモデルを転換しようとする動きが高まってきた。定額課金モデルの「サブスクリプション」という言葉がメディアを賑わせているように、売り切りのモデルでなく、月額料金でサービスを継続的に提供する企業が増えている。だが、料金体系を定額課金に変更するだけでは意味がない。サブスクリプションビジネスだからこそ生じる顧客体験を実現できなければ、そのビジネスモデルは破綻しかねない。
記事 営業戦略 「チャット導入には4つの課題がある」数億円の利益生む、IDOMのチャット活用術 「チャット導入には4つの課題がある」数億円の利益生む、IDOMのチャット活用術 2020/02/03 消費者の購買行動が変化している中、自社サイトの営業力向上のため、Webチャットの活用を検討するケースが増えている。だが「導入しただけ」にとどまり、具体的な成果や、成果のための改善につなげられていない企業も多い。「中古車のガリバー」で知られるIDOMのデジタルマーケティングを担当する中澤氏は、「チャットを成果につなげるには4つの課題がある」と話す。チャット導入で自社サイト経由の月間営業利益を10%増加させ、チャット単体で数億円の利益増加、自社サイト全体では数十億円の利益を生み出す、その取り組みの全貌を聞いた。
ホワイトペーパー CRM・SFA・コールセンター 【比較】自社に合う「営業支援システム」はどれ? 各社SFAを4タイプに分類してみた 【比較】自社に合う「営業支援システム」はどれ? 各社SFAを4タイプに分類してみた 2020/01/31 SFA(営業支援システム)は、属人化しがちな営業の情報をデータ化し、営業活動の生産性・売上を向上させることが目的である。営業革命が注目される昨今、SFAを導入する企業が増えている。だが、せっかく導入しても現場がデータを“入力してくれない”などの運用面で失敗する企業も多い。本資料は、40種類以上から主要なSFAを機能や価格に加え、運用面にまで着目して4つのタイプに分類比較している。SFA導入を検討している企業は、このチャートで自社に適したSFAを探してみてほしい。
ホワイトペーパー シンクライアント・仮想デスクトップ 【調査レポート】HCI導入企業の変化を2017→2019年で比較 【調査レポート】HCI導入企業の変化を2017→2019年で比較 2020/01/31 ITアナリスト企業のEvaluator Groupは企業のIT担当者への調査を毎年実施している。Evaluator Groupによると、この3年でHCI(ハイパーコンバージドインフラ)導入企業におけるミッションクリティカルなワークロードでのHCI使用傾向が、増大していることが明らかになった。本書では、HCIの導入理由や用途、重視するポイントなどがどのように変化していったか、調査によって得られた詳細を報告する。
ホワイトペーパー ストレージ 【中日新聞事例】複雑化した仮想化環境、どうやって「シンプル&効率化」したか 【中日新聞事例】複雑化した仮想化環境、どうやって「シンプル&効率化」したか 2020/01/31 中部・北陸・関東エリアにおいて、一般紙やスポーツ紙の発行を手がける中日新聞社。同社の新聞製作業務用システムは自社独自に構築した仮想化基盤を使用しており、運用管理が属人化し障害などが発生した際の復旧に時間を要していた。そこで同社は安定的な仮想化基盤の再構築を決断。課題となったのは、複雑化するインフラ環境のシンプル化と運用管理の効率化であった。同社がどのように解決に導いていったか、経緯を紹介する。
ホワイトペーパー ワークスタイル・在宅勤務 【損保ジャパン日本興亜】「攻めの戦略」を加速させるテレワーク環境の作り方 【損保ジャパン日本興亜】「攻めの戦略」を加速させるテレワーク環境の作り方 2020/01/31 損保ジャパン日本興亜では時間や場所にとらわれない柔軟な働き方を実現する「ワークスタイルイノベーション」を推進しており、その一環として、仮想デスクトップ環境の整備によるテレワークの導入に取り組んでいた。しかし、従来のシステムは老朽化が進んでおり、仮想デスクトップを導入するには新しいシステム環境への移行が必要だった。また、アプリの柔軟性欠如とユーザー数の増加に伴うシステム性能の低下などの課題も生じていた。本書では、同社がスケーラビリティとコストの最適化を実現しつつ、いかにして仮想デスクトップ環境を構築していったか紹介する。
ホワイトペーパー シンクライアント・仮想デスクトップ 【事例】なぜJR東日本の情報システム運用は「安全」かつ「スピーディ」なのか 【事例】なぜJR東日本の情報システム運用は「安全」かつ「スピーディ」なのか 2020/01/31 JR東日本グループのシステム開発・運用を一手に引き受けるJR東日本情報システム(JEIS)では、生産性の向上、インフラ提供スピードの向上に取り組んでいる。従来のシステム基盤は3ティア構成を採用しており、安定性に優れているがシステムごとにサイジングやバックアップなどが必要となり、機器調達にも時間がかかるため、ユーザーが求める提供スピードへの対応が困難になりつつあった。本書では、SLAごとの最適化を図るという考え方は維持しつつ、ミッドレンジクラスの仮想統合を推進した同社のHCI(ハイパーコンバージドインフラ)採用の経緯を紹介する。
ホワイトペーパー ERP・基幹システム 【事例3選】子会社ごとにバラバラな業務をクラウドで一元管理する方法 【事例3選】子会社ごとにバラバラな業務をクラウドで一元管理する方法 2020/01/31 グループ経営の主なメリットとして、子会社ごとのコスト構造の明確化、柔軟な人材活用、意思決定の迅速化が挙げられる。しかし、現実的には、子会社ごとの事務対応煩雑化、業務の属人化、報告の遅延による機会損失など、さまざまな課題が生じている。本書では、それら課題を解決する「業務フローの再構築」「グループ情報の一元化の方法」を、野村ホールディングスをはじめとする3企業の事例とともに紹介する。
ホワイトペーパー ERP・基幹システム 300名企業の労務を「1人で回せる」体制のつくり方 300名企業の労務を「1人で回せる」体制のつくり方 2020/01/31 近年、働き方改革関連法への対応や、働き手の減少による企業間での採用競争の激化により、企業の人事部門には戦略的な取り組みが求められている。そのため、適切な人材配置や定着率の上昇、目標管理の改善、就業規則の改定といった業務に時間を充てたい企業も少なくない。本書では、人事・労務部門が戦略業務に集中するための業務効率化方法を解説するとともに、実際の事例も紹介する。
ホワイトペーパー ERP・基幹システム 2020年4月の労務管理の法改正で押さえるべき3つのポイントと対応方法 2020年4月の労務管理の法改正で押さえるべき3つのポイントと対応方法 2020/01/31 2020年4月から、働き方改革関連法の適用範囲の拡大、民法の改正、特定の企業の電子申請義務化が施行させる。それにより企業はこれまで以上に、従業員の勤怠管理の徹底、賃金未払い防止策強化、各種社会保障の電子申請のシステム対応が求められている。本書ではそれら規制強化、法改正に対応する3つのポイントと、労務業務の改善策について説明する。
ホワイトペーパー ワークスタイル・在宅勤務 2020年夏の交通混雑への対応に「仮想デスクトップによるテレワーク導入」が有効な理由 2020年夏の交通混雑への対応に「仮想デスクトップによるテレワーク導入」が有効な理由 2020/01/31 労働力人口の減少による採用難などから、多くの企業で働き方改革が進んでいる。また、2020年夏に首都圏を中心に予想される交通混雑への対応も急務だ。こうした課題解決に向け、テレワークの導入を検討する企業も多い。本書は、オンプレミスだけでなくマルチクラウド環境で構築可能な仮想デスクトップ基盤(VDI)のメリットやユースケースなどを通じ、時間や場所にとらわれない柔軟な働き方を実現するポイントを紹介する。
ホワイトペーパー ワークスタイル・在宅勤務 米国マーケターが指摘する「働き方改革の誤解」、解決のための処方箋とは 米国マーケターが指摘する「働き方改革の誤解」、解決のための処方箋とは 2020/01/31 多くの企業が取り組む”働き方改革”にありがちな「職場に来られない人たちの生産性をどう高めるか」という課題設定は、実は適切でないと指摘するのが、日本で働いたこともある米ヴイエムウェアのプロダクトマーケティング担当 副社長(2018年12月時点)コートニー・バリー氏だ。日本での勤務経験がある同氏が、セキュリティやガバナンスをはじめ、場所や働き方に関係なく、あらゆる従業員の生産性を向上させる環境づくりのポイントを示した。
ホワイトペーパー ワークスタイル・在宅勤務 【ニトリ事例】「働きやすい環境づくり」にどうアプローチした? 【ニトリ事例】「働きやすい環境づくり」にどうアプローチした? 2020/01/31 家具・インテリア事業を広範なエリアで展開するニトリホールディングスでは、「働きやすい環境づくり」を経営目標に掲げ、テレワーク制度を導入している。その過程で課題となったのが、サテライトオフィスや在宅勤務の際、会社が支給したノートPCの持ち出しによる、情報漏えいのリスクや、従業員への負担である。そのため同社はより柔軟な働き方を実現するVDI(仮想デスクトップ)環境の構築を検討し始めた。同社では、アクセス性、セキュリティ面、既存システムとの親和性など、VDI環境構築の際に生じるさまざまな課題をどのように解決していったのだろうか。
ホワイトペーパー 業務効率化 【物流事例6社】「誤出荷」「棚卸」「在庫」「送り状と荷札」…どう改善する? 【物流事例6社】「誤出荷」「棚卸」「在庫」「送り状と荷札」…どう改善する? 2020/01/31 物流業界では現在、ネット通販市場の拡大に伴うさまざまな課題が浮き彫りになっている。中でも特に顕著なのが、システムのレガシー化と人手不足である。物流を委託するメーカー側も同様の課題を抱えている。その解決策として各社が注力しているのが、納品・発送にかかわる帳票発行業務の自動化や効率化、そして精度向上だ。本資料では、送り状と荷札のセットなど伝票関連業務を改善し、誤出荷率削減、棚卸工数削減、在庫適正化などに成功した企業6社を紹介する。ぜひ参考にしてほしい。
記事 ネットワーク管理 人手に頼ったネットワーク運用監視はもう限界、高価なツールに頼らない解決方法とは 人手に頼ったネットワーク運用監視はもう限界、高価なツールに頼らない解決方法とは 2020/01/31 現在の企業にとって、ネットワークはビジネスを支える重要なインフラだ。もしもネットワークに障害が発生したら、そのインパクトは非常に大きい。だが一方で、クラウドの普及によりネットワークは複雑になり、かつ人手不足と働き方改革の影響で、ネットワークの運用監視はますます難しくなっている。こうした課題を解決するには、どうすれば良いのだろうか。ネットワークの運用監視ツールを開発するゾーホージャパンと同社の製品販売パートナーであるデジタルテクノロジーに、企業を取り巻くネットワーク運用監視の現状と解決策を聞いた。
記事 バックアップ・レプリケーション Windows Serverのサポート終了は“好機” 攻めのITへの転換を実現するには Windows Serverのサポート終了は“好機” 攻めのITへの転換を実現するには 2020/01/31 多くの企業にとってデータ活用が重要な取り組みになる一方で、その足を引っ張りかねない事態が起きている。それが「Windows Server 2008」と「vSphere 5.0/5.1/5.5」のサポート終了だ。両ソフトウェアのサポートはすでに終了しているが、現在もこれらのソフトウェアを利用している企業は多くのリスクを伴うことを忘れてはならない。ただし、まだ移行できていない場合でも手遅れではない。
ホワイトペーパー ペーパーレス化 Sansan事例:契約プロセスのデジタル化、条件はグローバル対応とセールスフォース連携 Sansan事例:契約プロセスのデジタル化、条件はグローバル対応とセールスフォース連携 2020/01/29 法人向けの名刺管理サービス市場で圧倒的なシェアを持つSansanは、新規契約も年間数百件規模に及ぶ。ところが、その契約はExcelの申込フォームを使い、印刷や捺印が必要な面倒なプロセスだった。このため受注に時間がかかり、最悪失注することもあったという。そこで、同社は契約締結プロセスのデジタル化を決断。「グローバルで利用できること」「Salesforce(セールスフォース)と連携できること」の2つを条件に製品を選択し、契約プロセスの効率化を実現した。その詳細をレポートする。
ホワイトペーパー ペーパーレス化 WWF事例:10日かかった海外との契約書のやり取りが数時間に! その秘策とは? WWF事例:10日かかった海外との契約書のやり取りが数時間に! その秘策とは? 2020/01/29 公益財団法人世界自然保護基金(WWF)の日本における事務局であるWWFジャパンにとって、自然環境への負荷軽減のため、紙の使用量を削減することは重要なテーマだ。また、スタッフが世界中で活動しているため、紙の契約書のやり取りに時間がかかるという課題も抱えていた。そこで、この2つの課題を解決するため、業務のペーパーレス化に着手。多言語に対応し、かつコストパフォーマンスに優れた電子署名システムを導入することで、10日前後かかっていた海外との契約プロセスを数時間に短縮することに成功した。本資料では、その経緯と時間短縮の効果を紹介する。
ホワイトペーパー 業務効率化 【RPA導入事例】製造・食品・金融・不動産・機械・商社・サービス7社が得た成果 【RPA導入事例】製造・食品・金融・不動産・機械・商社・サービス7社が得た成果 2020/01/29 多くの企業がRPA(Robotic Process Automation )の導入により、これまで人手に頼っていた業務を自動化することで、効率化、コストダウンなどに成功している。本書では、サッポロビール、ジャパンネット銀行、LIFULL、昭和電機、山善、モランボン、国文ビジネスエキスパートの導入事例を紹介する。
ホワイトペーパー 業務効率化 【昭和電機事例】手探りで始めたRPA化、実践して分かった「一番重要なこと」 【昭和電機事例】手探りで始めたRPA化、実践して分かった「一番重要なこと」 2020/01/29 昭和電機は国内トップを誇る送風機や健康リハビリ機器などの機械を製造している企業だ。同社では2017年からトップダウンの指示でRPA導入に着手し、2019年には40の業務を自動化した。現在も年間1万500時間の削減を目指し、適用範囲を拡大している。しかし、導入検討の当初はRPAに関する情報が少なく、どこから手を付ければいいのか手探り状態であったという。本資料では、同社のRPA導入経緯や実際の活用例、具体的な導入効果を詳細に紹介する。