記事 クラウド 京都大学が直面した「オンプレの3つの限界」、AWSクラウド移行でどのような知見を得たか 京都大学が直面した「オンプレの3つの限界」、AWSクラウド移行でどのような知見を得たか 2019/08/07 京都大学は2018年末から2019年初頭にかけ、大学業務を支える人事給与や財務会計などの業務系システムと、情報ポータルやメールなど情報系システムをクラウド上に移行させた。狙いは、既存のオンプレミスに起因する「BCP」「利便性」「性能」への抜本的な対応だ。京都大学 情報環境機構 IT企画室の永井靖浩氏が、移行の経緯と具体的な取り組みを解説する。
記事 データ戦略 製造・流通プロセスを劇的に変える方法、数々の成長企業が選んだ“勝ち筋”とは 製造・流通プロセスを劇的に変える方法、数々の成長企業が選んだ“勝ち筋”とは 2019/08/07 これまでの日本経済は、ものづくりを中心とする高い技術力を持った企業によって支えられてきた。しかし、デジタルテクノロジーの急激な進化、少子高齢化などの環境変化によりその国内企業に危機が訪れている。経産省と中小企業庁の「現状を放置すると、中小企業廃業の急増により、2025年頃までに累計で約650万人の雇用、約22兆円のGDPが失われる」という指摘は、この危機を端的に表している。岐路に立たされた国内企業の現状とその対策を整理する。
記事 データ戦略 データもない、仕組みもない、人材もいない…そんな企業がDXする方法はあるのか データもない、仕組みもない、人材もいない…そんな企業がDXする方法はあるのか 2019/08/05 デジタルトランスフォーメーション(DX)に国内でも多くの企業が取り組みに乗り出しているが、特にDXを下支えするためのデータ活用に苦労している。その原因はどこにあるのだろうか?日本企業が抱える課題を踏まえて、その解決策を探る。カギは、日本経営に古くから取り入れられてきた「カイゼン」だ。
記事 ストレージ ストーリーでわかるデジタル変革(インフラ編)情シスが真価を発揮するのはこれからだ ストーリーでわかるデジタル変革(インフラ編)情シスが真価を発揮するのはこれからだ 2019/07/31 大手メーカーで情報システム部長を務める萩谷。多くの企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する中で、萩谷の会社も例外ではなかった。しかし、データ量の飛躍的な増大と、データ利活用の必要性の高まりの中で、萩谷の目下の課題はインフラ運用の負荷だった。そんな悩みを抱える萩谷はある日、テニス仲間の赤坂と久々に会うこととなる。インフラ課題を解決し攻めのIT部門へと進むためのヒントをイラストとストーリーで学ぶ。
記事 AI・生成AI 【失敗例に学べ!】人工知能エキスパートが説く、AI活用「第2章」の歩き方 【失敗例に学べ!】人工知能エキスパートが説く、AI活用「第2章」の歩き方 2019/07/26 AI(人工知能)のビジネス適用が本格化している。PoC(実証実験)段階を経て、「業務効率化」「新規ビジネスの創造」に取り組む企業も増えており、AI活用の「第2章」が始まっている。しかし一方で、より深い実務適用には二の足を踏むケースも散見され、コストが合わず失敗したというプロジェクトも聞こえてくる。こうした失敗はなぜ起きるのか。AI活用の「第2章」のために組織はどうあるべきなのか。日本アイ・ビー・エムでIBM Data and AI テクニカルセールス部長を務める田中 孝氏に話を聞いた。
記事 政府・官公庁・学校教育 CIO補佐官が今明かす、日本政府の「クラウド・バイ・デフォルト」の全貌と実践 CIO補佐官が今明かす、日本政府の「クラウド・バイ・デフォルト」の全貌と実践 2019/07/24 2018年6月にクラウドサービスの利用を第一とする「クラウド・バイ・デフォルト」方針が公表され、既存の行政システムを含めたシステム刷新が「クラウドを最優先の選択肢」として進められることになった。ただし、実質的にどのように作業が進められるかは現時点で不透明な部分も多い。経済産業省 CIO補佐官の満塩 尚史氏とアマゾン ウェブ サービス パブリックセクター営業本部長 大富部 貴彦氏の対談から、その具体的なロードマップを探る。日本政府の「クラウド・バイ・デフォルト」戦略とは?それはどのように実践されていくのか?
記事 医療業界 もはや“クラウド前提”の医療業界、気鋭のヘルステック企業2社はなぜAWSを選んだのか もはや“クラウド前提”の医療業界、気鋭のヘルステック企業2社はなぜAWSを選んだのか 2019/07/23 医療・ヘルスケア領域では近年、クラウドへの期待が高まっている。このニーズに応えるため、クラウドサービスを提供するアマゾン ウェブ サービス(AWS)も、ヘルスケアに特化したサービスの開発に注力している。本稿では、ヘルスケア領域でのAWSの最新動向と、AWSを活用して日本の医療に変革を起こしているスタートアップ2社の取り組みを紹介する。
記事 ストレージ 「空気にコストはかけない」、ビッグローブがストレージ運用を従量課金制にするまで 「空気にコストはかけない」、ビッグローブがストレージ運用を従量課金制にするまで 2019/07/12 個人向けのISP「BIGLOBE」やBIGLOBEモバイルを主軸に、法人向けサービスとしてホスティングサービス、IaaS型のクラウドホスティングサービスなどを手がけるビッグローブ。同社はサービス拡張に伴うデータ増大への対応と、急増する仮想マシンの運用負荷軽減のため、新たなストレージ基盤を必要としていた。そこで選択されたのが、従量課金型モデルを持つユニークなストレージ製品だった。
記事 政府・官公庁・学校教育 Society 5.0で加速する「デジタルガバメント」、クラウドこそが成否の鍵だ Society 5.0で加速する「デジタルガバメント」、クラウドこそが成否の鍵だ 2019/07/12 IoTやAIなどの新たなデジタル技術の利活用は待ったなしの状況にある。そうした中、新たな社会の在り方として注目を集めるキーワードが「Society 5.0」だ。Society 5.0の到来により、社会はどう変わるのか。また、そのためにどのような変革が求められているのか。国内外の政府のデジタル化に深い知見を持つ、内閣官房の座間 敏如氏とアマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 ワールドワイドパブリックセクター 執行役員 パブリックセクター統括本部長の宇佐見 潮氏の2名が、新しい未来と政府の今後の展望について語り合った。
記事 サーバ AI活用に必須のGPUサーバ、「第3の調達方法」を知っているか AI活用に必須のGPUサーバ、「第3の調達方法」を知っているか 2019/06/25 AIやディープラーニングは、さまざまな領域での活用が期待されている。しかし、これらをフル活用しようとすると、それ相応のマシンスペックが必要になる。特にディープラーニングでは、求められる認識精度が高いレベルであればあるほど、ハイスペックなGPU搭載マシン(以下、GPUサーバ)の利用が必須となる。マシンの調達に際し、自社購入あるいはクラウドサービス利用かを検討するだろうが、どちらにも一定のリスクが存在する。そこで本稿では“自社購入”“クラウド利用”のそれぞれの特徴を考察し「第3の調達方法」を紹介する。
記事 金融業界 【事例】「お堅い」地銀のデジタル変革、FinTech(フィンテック)にどう対応する? 【事例】「お堅い」地銀のデジタル変革、FinTech(フィンテック)にどう対応する? 2019/06/21 ITの活用によってビジネスモデルを変革するデジタルトランスフォーメーションが、あらゆる業界で進行している。中でも、変化の洗礼を真っ先に浴びているのが銀行業界だ。業界やビジネスのデジタル化を象徴する「XXTech」は、金融とITの融合を指す“FinTech(フィンテック)”を始まりとする。メガバンクが効率化、合理化を目指して積極的にデジタル変革に取り組む中で、企業体力に劣る地方銀行(地銀)はどう対応していくのだろうか。地方銀行6行らで設立したT&Iイノベーションセンターの事例から紐解いていこう。
記事 金融業界 【事例】「お堅い」地銀のデジタル変革、FinTech(フィンテック)にどう対応する? 【事例】「お堅い」地銀のデジタル変革、FinTech(フィンテック)にどう対応する? 2019/06/21 ITの活用によってビジネスモデルを変革するデジタルトランスフォーメーションが、あらゆる業界で進行している。中でも、変化の洗礼を真っ先に浴びているのが銀行業界だ。業界やビジネスのデジタル化を象徴する「XXTech」は、金融とITの融合を指す“FinTech(フィンテック)”を始まりとする。メガバンクが効率化、合理化を目指して積極的にデジタル変革に取り組む中で、企業体力に劣る地方銀行(地銀)はどう対応していくのだろうか。地方銀行6行らで設立したT&Iイノベーションセンターの事例から紐解いていこう。
記事 IT戦略・IT投資・DX IBMが“4万人超”の経営者に聞いて分かった、DX時代に「うまく機能するCIO」の条件 IBMが“4万人超”の経営者に聞いて分かった、DX時代に「うまく機能するCIO」の条件 2019/06/07 デジタルとフィジカル(物理世界)にあるリソースを融合させ、ビジネスモデルを新しい方向に変化させる──。「デジタルトランスフォーメーション」(DX)に取り組む企業が増えているが、その推進役としてのCIO(Chief Information Officer:最高情報責任者)の役割も、この数年、大きく変わってきた。これからのCIOの役割、そして、ITインフラ戦略の最適解とは? IBMが過去15年にわたって実施してきたエグゼクティブインタビューから見えてきた最新動向を紹介する。
記事 IT戦略・IT投資・DX “新章突入”したデジタル変革を加速する、次世代インフラの作り方 “新章突入”したデジタル変革を加速する、次世代インフラの作り方 2019/05/28 デジタル時代にビジネスに新たな価値を生む「デジタル変革(DX)」が大きな経営課題の一つとなっている。DXは、外的要因で強いられる取り組みから、自社からイノベーションを起こす自発的な取り組みのフェーズに移ってきた。DXの本格展開に必要なインフラ戦略とは何か。「攻め」の変革のための次世代アーキテクチャーについて探った。
記事 グループウェア・コラボレーション 【マンガでわかる】Notesの新作「V11」は“オワコン”から脱却できるのか? 【マンガでわかる】Notesの新作「V11」は“オワコン”から脱却できるのか? 2019/05/24 情報共有・業務アプリ構築基盤のグループウェアとしてユーザーを30年にわたり支えてきた「IBM Notes/Domino」。そんなNotesの新たな魅力を伝える黄色い男・能津土美雄(のうつ・どみお)がまたも登場!2019年にリリースされる予定の最新バージョン「V11」の魅力を3つの視点で紹介する。Notesは果たしてどう変わったのか。米調査会社が企業インタビューを基に算出した「V11」のROIとは?
記事 グループウェア・コラボレーション 【英語版】Notesの伝道師「能津土美雄」がついに海外デビュー!? 【英語版】Notesの伝道師「能津土美雄」がついに海外デビュー!? 2019/05/24 Notesの新たな魅力を伝える黄色い男・能津土美雄(のうつ・どみお)がついに海外デビュー!?ベルギーで開催されているNotesのイベントでマンガが配布され、好評を博しているらしい。
記事 経営戦略 CIOの8割が進めるAI活用、サイロ化を克服して「使いこなす」ためのフレームワークとは CIOの8割が進めるAI活用、サイロ化を克服して「使いこなす」ためのフレームワークとは 2019/05/20 IoT時代の到来によるデータの爆発的な増加を背景に、ビッグデータ分析、さらにAIの活用が本格化している。だが、そうした取り組みの前に立ちはだかっているのがシステム、さらにデータのサイロ化の問題だ。この状況を打開し、社内データを可視化できなければ、社内にいくらデータが存在しても活用は困難だ。IBMアナリティクスのグローバルリーダーであるロブ・トーマス氏が、そのための手法や、そこで満たしておくべき要件、取り組みの高度化に向けたポイントについて、ノウハウを解説する。
記事 流通・小売業界 西友CIO鼎談:DXはゴールにあらず!異業種「戦国時代」を生き残るためのDX再定義 西友CIO鼎談:DXはゴールにあらず!異業種「戦国時代」を生き残るためのDX再定義 2019/05/13 アマゾンを始めとするEコマース巨人たちの侵攻や異業種からの新規参入、少子高齢化による人手不足や人件費高騰など、小売・流通業界は厳しい環境にさらされている。デジタル技術を活用したビジネス革新、デジタル・トランスフォーメーション(DX)への取り組みは“待ったなし”だと、西友のIT戦略を牽引する白石 卓也氏は語る。日本アイ・ビー・エム(IBM)の渡辺 公成氏、住山 豊氏を交え、あらゆる業界の企業が取り組むべきテーマであるDXについて、これからどのように推進すべきかを徹底討論した。
記事 IT戦略・IT投資・DX オンプレが「お荷物」で良いのか? クラウドに頼らないコンテナ活用&運用省力化術 オンプレが「お荷物」で良いのか? クラウドに頼らないコンテナ活用&運用省力化術 2019/04/27 ビジネスで求められるスピードや柔軟性、品質の概念は大きく変わりつつあり、この変化に対応するにはITが欠かせない。しかし、IT部門は複雑化するITシステムの「おもり」に追われている。だからすべてをクラウドにシフトする──というのは難しいうえ、クラウドにはデメリットもある。そこで、DevOpsやアジャイルなアプリケーション開発、コンテナ活用を加速する「戦えるオンプレミス基盤」の作り方を探るため、日本ヒューレット・パッカード(HPE)とレッドハットの2社に話を聞いた。
記事 ストレージ VDI環境で威力を発揮する次世代HCI、選定ポイントは? VDI環境で威力を発揮する次世代HCI、選定ポイントは? 2019/04/25 企業で仮想デスクトップ(以下、VDI)を展開する際に、効率的な手法の1つとして、「Hyper-Converged Infrastructure」(以下、HCI)を選択肢に挙げる企業が増えている。ただし一口にHCIといっても、いろいろな種類がある。従来型のHCIではなく、VDIに最適なHCIもある。その1つの指針として、バックアップ環境の構築の容易さが挙げられるだろう。では、具体的にどのような点に注意し、どんな製品を選ぶべきなのだろうか?
記事 IT戦略・IT投資・DX Windows 7やWS 2008 R2サポート終了、セキュリティ確保しながら移行する方法とは? Windows 7やWS 2008 R2サポート終了、セキュリティ確保しながら移行する方法とは? 2019/04/25 2020年、Windows 7、Windows Server 2008および2008 R2のサポートが終了する。また、2020年10月にはOffice 2010のサポート終了予定だ。サポート終了後は、脆弱性が発見されても修正パッチが提供されないためリスクも高まる。そこで、伊藤忠テクノソリューションズ(以下、CTC)流通・エンタープライズ事業グループ 流通・EPビジネス企画室 プロダクトビジネス推進部 エキスパートエンジニア 田内康晴 氏が語ったWindows 10移行をスムーズに実現するアプローチを紹介しよう。
記事 システム開発総論 なぜDevOpsは失敗するか、「組織の壁」を越えるための “ブループリント”とは なぜDevOpsは失敗するか、「組織の壁」を越えるための “ブループリント”とは 2019/04/18 デジタル変革(DX)に取り組む企業にとって、アプリやサービスのリリーススピードを高めることは大きなテーマだ。そこで開発プロセスにDevOpsを取り入れる企業が増えているが、密結合したシステムの課題や、レガシーシステムと新たな領域のシステムで組織文化に違いがあるなど、導入には課題も指摘される。ではDevOpsによる自動化は、どこから、どのようにはじめたらよいか。マイクロフォーカスでは、そのためのリファレンスモデルとなる「ブループリント(青写真)」を持っている。今回、Chief TechnologistであるJohn Garratt(ジョン・ガレット)氏にそのブループリントについて聞いた。
記事 金融業界 みずほが挑むフィンテック、Blue LabのCTOが語る「技術的側面」からの最新動向 みずほが挑むフィンテック、Blue LabのCTOが語る「技術的側面」からの最新動向 2019/04/15 金融が日々進化している。もともと金融業ではない企業が金融関連ビジネスに参入し、フィンテック企業が台頭している。金融業のライバルはもはや従来の競合だけでなく、あらゆる規模・分野の企業に及ぶ。そうした中、みずほフィナンシャルグループはどんな取り組みをしているのか。同社 デジタルイノベーション部シニアデジタルストラテジストでBlue Lab最高技術責任者(CTO)を務める大久保光伸氏が、激変する金融業界のビジネスと同グループのフィンテックへの取り組みとそれらを支える技術を語った。
記事 システム開発総論 高速リリースを阻む“品質”の罠、DevOps実現に「シフトレフト」が不可欠な理由 高速リリースを阻む“品質”の罠、DevOps実現に「シフトレフト」が不可欠な理由 2019/04/03 デジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業が増え、新たなビジネスやサービスをスピーディに市場に投入していくために、ソフトウェア開発にも新たなアプローチが求められる。近年、DevOpsを実現する重要な要素として、開発の後工程で行っていた品質評価を、開発工程全体に組み込む「Shift Left(シフトレフト)」が注目され始めた。なぜ、シフトレフトが必要なのか。マイクロフォーカスで製品マネジメントディレクターを務めるRenato Quedas(レナト・ケーダス)氏に聞いた。
記事 データセンター・ホスティングサービス ただ“つなぐだけ”ではダメ、マルチクラウド時代のデータセンター活用法 ただ“つなぐだけ”ではダメ、マルチクラウド時代のデータセンター活用法 2019/03/29 これまでデータセンターで運用されていたシステムは、次々とクラウドに移行され、新しいシステムはクラウド上で開発される。こうした「クラウドシフト」「クラウドファースト」の動きが加速している。では、この動きがさらに進んだとき、データセンターの役割はどう変わるのか。また、企業はデータセンターとどう向き合うべきなのか。ハイブリッド/マルチクラウド時代のデータセンターの活用方法を考える。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 清水エスパルスが“デジタル変革”でJリーグを制覇する日──左伴社長に聞く 清水エスパルスが“デジタル変革”でJリーグを制覇する日──左伴社長に聞く 2019/03/27 デジタルのパワーを当たり前のように浴びた消費者は、一方でリアルな「体験」により価値を見出し始めた。ライブやスポーツ観戦といった興行ビジネスは今、“リアル”と“デジタル”の融合を目指し大きな変革期を迎えている。こうした時代にサッカーJリーグが抱える課題とは? スポーツとデジタルの未来について、清水エスパルスの代表取締役社長を務める左伴 繁雄氏と、CIO役を担うIBM SPORTS事業担当 岡田 明氏に話を聞いた。
記事 AI・生成AI 【マンガ】Notesで「AI」「チャットボット」なんて無理だと思っていたのに…… 【マンガ】Notesで「AI」「チャットボット」なんて無理だと思っていたのに…… 2019/03/20 人工知能(AI)、チャットボット、ブロックチェーン、IoT……トレンドとなっている最新技術への挑戦は、会社の未来を作るためにも求められる。ただ、そこで気になるのがアプリケーション基盤に古いシステムを使っている場合だ。たとえばリリースからすでに30年が経つ「IBM Notes/Domino」(以下、ノーツ)はその代表例だろう。「ノーツで最新技術なんてできるの?」という疑問に、“あの男”が再び答える――。
記事 IT戦略・IT投資・DX JFEスチール対談:実は「攻め」と「守り」のハイブリッドこそが変革の核心 JFEスチール対談:実は「攻め」と「守り」のハイブリッドこそが変革の核心 2019/03/08 デジタル技術を活用し、新たなビジネス価値を創出するデジタル・トランスフォーメーション(DX)は、業界、企業規模を問わず、あらゆる企業にとっての経営課題となっている。DX時代に求められるレガシーシステムの移行、ITインフラや運用管理、IT部門の役割とは何か? 経産省と東証による「攻めのIT経営銘柄」に4年連続で選定され、DXに積極的に取り組むJFEスチールの新田 哲氏と、日本アイ・ビー・エム(IBM)の渡辺 公成氏に聞いた。
記事 クラウド “ネクストGAFA”は同業他社だ! いよいよ始まる死闘を制す「クラウドの使い方」 “ネクストGAFA”は同業他社だ! いよいよ始まる死闘を制す「クラウドの使い方」 2019/02/27 デジタル技術の進化で“業界の壁”は破壊し、産業構造そのものを変えつつある。この動きをリードするのが、GAFAと呼ばれる米国の巨大IT企業群だ。そして今、この巨大なうねりに適応した「ネクストGAFA」と呼ばれる企業が生まれつつある。それは、米国に限った話ではない。日本国内の既存の業界内での話だ。いよいよ国内でも、生き残りをかけた熾烈な競争が始まった。その備えはできているだろうか。
記事 IT戦略・IT投資・DX 古いEDIが「足を引っ張る」? データ活用時代にサービスとしてのEDIが求められるワケ 古いEDIが「足を引っ張る」? データ活用時代にサービスとしてのEDIが求められるワケ 2019/02/22 商取引を始めとするデータを交換する仕組みの「EDI」。企業間取引を効率化する仕組みとして長い歴史を持つが、近年、データ活用やビジネスのスピードアップの重要性が叫ばれ、“レガシー化した”EDIを刷新しようとする機運が生まれている。しかし、業種、業態ごとに最適化されたEDIの刷新は一筋縄ではいかない。データ活用時代に求められるEDIとはどのようなものか、探ってみよう。