記事 AI・生成AI Gemini チャットから、PDFやExcelなどファイルを直接生成可能に Gemini チャットから、PDFやExcelなどファイルを直接生成可能に 2026/05/01 1 Googleは2026年4月29日、「Gemini」のチャット画面から直接PDFやExcel、Wordなどのファイルを生成し、ダウンロードできる新機能を発表した。コピーアンドペーストによる手動での書式調整を不要とし、ユーザーの作業負担を軽減する。本機能はGeminiのWeb版およびモバイル版の全ユーザーに向けて、全世界で提供が開始されている。
イベント・セミナー オンライン 2026/05/26 オンライン 2026/05/26 【オンデマンド配信中!】Hinemos ソリューションセミナ 2026 【オンデマンド配信中!】Hinemos ソリューションセミナ 2026   4月21日に開催いたしました「Hinemosソリューションセミナ2026」 は、現在オンデマンド配信中です。 本イベントでは、2026年4月リリース予定の次期バージョン「Hinemos ver.7.2」の詳細解説をはじめ、クラウド対応、製品移行、大規模運用、サービス・ソリューション紹介など、全6セッションをお届けします。 また、進化したAI×Hinemosの取り組みとして、新機能「Hinemos AIエージェント」を初公開し、運用現場とAIが協調する未来の運用像をご紹介しています。 当日ご参加いただけなかった方も、ぜひオンデマンド配信にてご視聴ください。 ■このような人に、特におすすめ ・コストを抑えながら運用を最適化したい ・クラウド環境の運用負荷を軽減したい ・移行やアップデートの判断材料がほしい ・AIを活用した運用高度化に興味がある ・次期バージョンの要点をまとめて知りたい ■開催概要 開催日時:2026年4月21日(火)~5月26日(火)16:00 会場:オンライン 参加費:無料(要申込)
イベント・セミナー 東京都 2026/06/16 東京都 2026/06/16 ステーブルコイン関連政策と国内外の動向 ステーブルコイン関連政策と国内外の動向   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【重点講義内容】 Ⅰ.ブロックチェーン技術を活用した金融インフラ高度化の最新動向 金融庁 総合政策局 リスク分析総括課 暗号資産・ブロックチェーン・イノベーション参事官室 イノベーション推進室 課長補佐 宮川 貴彦(みやがわ たかひこ) 氏 13:00~13:40 世界的に拡大するステーブルコインをはじめ、トークン化預金や証券決済の高度化、暗号資産規制・税制見直しまで、ブロックチェーン技術を活用した金融インフラ変革の最新動向を俯瞰する。そのうえで、金融庁がサポートするFintech実証実験ハブや決済高度化プロジェクトなどの取り組みについて紹介する。 1.デジタル通貨・トークン化を巡る国内外の動向 2.Fintech実証実験ハブと決済高度化プロジェクト 3.暗号資産制度の見直しと今後の課題 4.質疑応答/名刺交換 Ⅱ.ステーブルコインを巡る事業展望 KPMGジャパン Web3.0推進支援部 部長 あずさ 金融統轄事業部 ディレクター 保木 健次(ほき けんじ) 氏 13:50~15:00 米国のステーブルコイン政策、およびドル建てステーブルコインとDeFi(分散型金融)の連動を含むユースケースの拡大について触れるとともに、国内金融機関を中心としたステーブルコインに関する取組みとDeFiとの連動並びに金融機能のオンチェーン化に向けた課題について紹介する。 1.国内外のステーブルコインのユースケース 2.ステーブルコインとDeFi・セキュリティトークンとの連動 3.金融機能のオンチェーン化に向けた課題 4.質疑応答/名刺交換
記事 半導体 ブロードコム株はまだ「20%割安」…“第4の顧客”獲得でさらなる快進撃は始まるか? ブロードコム株はまだ「20%割安」…“第4の顧客”獲得でさらなる快進撃は始まるか? 2026/05/01 米半導体大手ブロードコムは、メタ・プラットフォームズとの間でカスタムAIチップ「MTIA」に関する数年間の提携を発表した。この提携は、将来的に数ギガワット級の基盤構築の足がかりとして、まずは1ギガワット規模から開始される予定で、その範囲はXPU、ネットワーキング、光チップまで多岐にわたる。グーグルやアンソロピック、OpenAIなどAI開発大手からの受注が続くブロードコムにとって、この提携はどのような意味を持つのか。
記事 暗号資産・仮想通貨 PayPayのようにはいかない…国が発行するステーブルコイン「CBDC」が普及しないワケ PayPayのようにはいかない…国が発行するステーブルコイン「CBDC」が普及しないワケ 2026/05/01 2 PayPayやSuicaが乱立する日本で、国が発行するデジタル通貨「CBDC」は本当に必要なのか。総務省が統一QR(JPQR)を開発しても普及せず、日銀の担当者はわずか数名という現実がある。一方、中国はすでにCBDCを完成させながらも普及に失敗し、欧州は2029年発行を目指すも中途半端な状況だ。国家主導の決済統一がうまくいかない理由とは何か。その背景にはテクノロジーの問題ではなく、人間の“ある本能”が深く関係していた──。
記事 AI・生成AI Excel作業もまとめて進む「Copilot Cowork」の正体、4時間→10分“究極の時短術”とは Excel作業もまとめて進む「Copilot Cowork」の正体、4時間→10分“究極の時短術”とは 2026/05/01 2 マイクロソフトが公開したCopilot Coworkは、これまでのCopilotとは異なるアプローチを取る存在として大きな注目を集めています。従来のCopilotチャットがその都度ユーザーが指示を出してCopilotが応答するのに対し、Coworkは指示を一度送るだけで、調査や資料作成、メールの下書き作成など、複数の工程を含む作業をまとめて進めてくれます。ある業務においては、4時間かかっていた作業をたった10分に縮めた上、その間別の仕事もできるという時短効果を発揮しました。そこで本稿では、Copilot Coworkで何ができるのか、その効果や留意点などをまとめて解説します。
記事 AI・生成AI Amazonの2026年第1四半期決算、AWS売上高が28%増、Anthropic評価益で純利益は大幅増 Amazonの2026年第1四半期決算、AWS売上高が28%増、Anthropic評価益で純利益は大幅増 2026/04/30 1 米Amazonが発表した2026年第1四半期決算は、売上高が前年同期比17%増の1,815億ドル、純利益が同77%増の302億ドルとなった。クラウド部門のAWSが生成AI需要を背景に同28%増収と過去15四半期で最速の成長を記録したほか、AIスタートアップAnthropicへの投資に伴う評価益が純利益を大きく押し上げた。
記事 AI・生成AI 米Alphabet、2026年第1四半期決算、GeminiとGoogle Cloud好調で増収増益 米Alphabet、2026年第1四半期決算、GeminiとGoogle Cloud好調で増収増益 2026/04/30 1 米Alphabet(以下、アルファベット)が2026年第1四半期(1~3月期)決算を発表し、生成AIへの需要を背景にクラウド事業が伸長したことで大幅な増収増益を記録した。あわせて2026年通期のAI関連設備投資の上方修正も発表している。
記事 建設・不動産 【調査】改正建設業法でも…資材高騰で合意できたのは3割強…法律と現場のズレが深刻 【調査】改正建設業法でも…資材高騰で合意できたのは3割強…法律と現場のズレが深刻 2026/04/30 1 2025年12月に全面施行された改正建設業法を受け日本コンサルタントグループが実施した調査で資材価格高騰時に必ず契約変更できている建設企業が全体の34%にとどまることが分かった。法令で契約変更ルールの明確化が求められる一方で実務への定着が進んでいない実態が示された。
ホワイトペーパー AI・生成AI 【Excelダウンロード】ビッグテック4社の売上・純利益・一株利益・設備投資データ 【Excelダウンロード】ビッグテック4社の売上・純利益・一株利益・設備投資データ 2026/04/30 アルファベット、マイクロソフト、アマゾン、メタのビッグテック4社の過去2年間の売上・純利益・一株利益・設備投資データ(Excel)は下記の「ダウンロードボタン」からダウンロードいただけます。
記事 AI・生成AI 【驚異】全社予想超え!独走グーグル・AWS再加速・Azure苦悩・利益6割増のメタ 【驚異】全社予想超え!独走グーグル・AWS再加速・Azure苦悩・利益6割増のメタ 2026/04/30 アルファベット(グーグル親会社)、マイクロソフト、アマゾン(AWS親会社)、メタ(フェイスブック運営)の米テック大手4社が4月30日(日本時間)に発表した四半期決算は、全社が市場予想を超える増収増益という驚異的な結果となった。しかし、その内実を覗けば、利益が6割増えても叩き売られる残酷な二極化が進んでいる。なぜ、これほどの成功を収めながらも負け組のレッテルを貼られてしまった企業がいるのか。そこにはAI競争の「残酷な現実」が隠されていた。このデス・レースの先に待つのは、黄金時代かバブルの崩壊か。各社の決算まとめと合わせてみていこう。
記事 暗号資産・仮想通貨 米ホワイトハウス、戦略的ビットコイン準備金で数週間以内に重要発表へ 米ホワイトハウス、戦略的ビットコイン準備金で数週間以内に重要発表へ 2026/04/30 6 米ホワイトハウスのデジタル資産政策を統括するパトリック・ウィット氏は、トランプ政権が推進する「戦略的ビットコイン準備金」に関して、数週間以内に重要な発表を行う方針を明らかにした。ラスベガスで開催されたカンファレンスでの発言として複数メディアが報じた。大統領令による既存の措置から、連邦法を通じた恒久的な制度化を目指す政府と議会の動きが本格化している。
記事 建設・土木・建築 ソフトバンクとMODEが生成AIとIoTで現場業務のデータ活用で提携 ソフトバンクとMODEが生成AIとIoTで現場業務のデータ活用で提携 2026/04/30 1 ソフトバンクとMODEは2026年4月28日、生成AIとIoTを用いて建設や製造現場でのデータ活用や意思決定の高度化を目指す資本・業務提携を締結したと発表した。MODEのデータ統合技術とソフトバンクの通信およびAI基盤を融合させ、現場業務におけるデータ活用の定着を推進する。
記事 AI・生成AI 超知能ASIが完成すると、人類は絶滅するのか? 超知能ASIが完成すると、人類は絶滅するのか? 2026/04/30 3 米人工知能(AI)研究者のエリーザー・ユドコウスキー氏とネイト・ソアレス氏の共著「超知能AIをつくれば人類は絶滅する(早川書房刊「If Anyone Builds It, Everyone Dies(原題)」)が議論を呼んでいる。同書は現在の技術水準による汎用人工知能(AGI)および人工超知能(ASI)の開発が人類絶滅を招くと警告し、AI開発の国際的な凍結と厳格な監視体制の構築を提言している。ASI(超知能)の完成は人類滅亡の序曲なのか?それを止める術は人類に残されていないのか?本書の内容を踏まえて考察する。
記事 ステーブルコイン 米VISA、ステーブルコイン決済網を大幅拡張──5つのブロックチェーンを新たに追加 米VISA、ステーブルコイン決済網を大幅拡張──5つのブロックチェーンを新たに追加 2026/04/30 1 米決済大手VISA(ビザ)は2026年4月29日、ステーブルコイン決済のパイロットプログラムに新たに5つのブロックチェーンを追加したと発表した。追加されたのは「Arc(アーク)」「Base(ベース)」「Canton(カントン)」「Polygon(ポリゴン)」「Tempo(テンポ)」。これにより同社の対応ネットワークは計9種類に拡大した。同プログラムの処理額は年換算で70億ドルに達し、前四半期比で50%増の急成長を記録している。
記事 AI・生成AI 米Googleが米国防総省とGeminiの機密軍事利用に合意、従業員600名が抗議 米Googleが米国防総省とGeminiの機密軍事利用に合意、従業員600名が抗議 2026/04/30 3 米グーグルが米国防総省(DoD)に対し、機密ネットワーク上で同社の人工知能(AI)モデル「Gemini」を利用可能にする契約を結んだ。これに対し、グーグル傘下のDeepMindやクラウド部門などの従業員600人以上が、サンダー・ピチャイ最高経営責任者(CEO)宛てに契約への反対を表明する公開書簡を提出した。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/03 オンライン 2026/06/03 Azure環境でもランサムウェア対策バックアップを!Veeamで実現する3-2-1ルール Azure環境でもランサムウェア対策バックアップを!Veeamで実現する3-2-1ルール   Azureのようなパブリッククラウド環境の利用が拡大する中、ランサムウェア対策やリージョン障害、 人的ミスなどに備えたデータ保護の重要性が高まっています。 たとえクラウド環境であっても、その上にのっているデータは責任をもってユーザー側で保護する必要があります。 そこで、本セミナーでは仮想(VMware、Hyper-V等)、物理(Windows、Linux等)、クラウド(AWS、Azure等)、様々な環境の保護に対応したVeeamの機能の一つである、Veeam Backup for Microsoft Azureを紹介します。 Veeam Backup for Microsoft Azureは、Microsoft Azure環境(Azure VM、Azure SQLデータベース、Cosmos DBアカウント、Azure Files)の保護と災害復旧タスクのために開発されたソリューションです。 データ保護を考慮する上で重要な3-2-1ルールに則って、Veeam Backup for Microsoft Azureの構成やランサムウェア対策バックアップ、マルチクラウドに対応したリストアなど、Veeamでできるデータ保護について説明します。 ●セミナープログラム 15:00~15:05 Azureバックアップが必要な理由 15:05~15:20 Veeam Backup for Microsoft Azureの特長 15:20~15:30 デモ 15:30~15:35 まとめ 15:35~15:40 プレゼントクイズ
イベント・セミナー オンライン 2026/04/28-05/30 オンライン 2026/04/28-05/30 【見逃し配信】製造DX時代のOTセキュリティ REPLAY 【見逃し配信】製造DX時代のOTセキュリティ REPLAY   製造業におけるOT(Operational Technology)、製造現場での設備やシステムの制御技術において、そのセキュリティが一層、重視されつつあります。これには、IoT技術の発展でインターネットに繋がれる産業用制御システムが増え、工場全体がスマート化されITとの融合が進んでいる背景があります。今後製造業のDXが進む中でOTのセキュリティインシデントはさらに増える傾向にあると言えるでしょう。本企画では、OTセキュリティ対策が必要とされている理由、ITセキュリティとの違い、また、OTセキュリティ対策を進める上でのポイントを解説します。
記事 流通・小売業界 無敵ドンキ、なぜ「赤字企業オリンピック」を買収?イオンも警戒する“水面下の狙い” 無敵ドンキ、なぜ「赤字企業オリンピック」を買収?イオンも警戒する“水面下の狙い” 2026/04/30 4 首都圏でディスカウント系のスーパーを展開していたオリンピックが、PPIH(ドン・キホーテ運営会社)の傘下に入ることになった。かつて2000年度には売上1,585億円を記録したオリンピックだが、2024年度には986億円とピーク時から約4割も減少し、3期連続の最終赤字に転落。ここ20年ほど、どん底の低迷が続いていた。連戦連勝で無敵に見えるドンキは、なぜこれまでの買収戦略とは異なる「赤字のスーパー」をわざわざ手中に収めたのだろうか。その裏には、業界大再編を見据えたドンキの“焦り”と、覇権を見据えた「もう一つの思惑」が潜んでいる。
記事 ロボティクス ついに「ロボットが部下」の時代へ…中小工場でも「時給雇いロボ」が広がる新常識 ついに「ロボットが部下」の時代へ…中小工場でも「時給雇いロボ」が広がる新常識 2026/04/30 2 「最新のAIロボットが工場に来たら、私たちの仕事は奪われてしまうのではないか?」これは現場で働く多くの方が抱く切実な不安です。しかし、結論から言えばその心配は無用です。フィジカルAIがもたらす未来は、完全な無人化ではありません。本稿では、AIロボットが同僚となったときに現場の毎日がどう変わるのか、具体例とともに解説します。
記事 AI・生成AI AI活用に必死なあなたは「庶民」確定?富裕層が「プロンプトなんて覚えない」強烈理由 AI活用に必死なあなたは「庶民」確定?富裕層が「プロンプトなんて覚えない」強烈理由 2026/04/30 17 「生成AIで仕事を効率化しよう」──そんな言説が溢れかえる昨今、生成AIの活用術とはまったく無縁の人々がいる。そう、いわゆる「富裕層」だ。彼らはプロンプトに工夫を凝らしたり、用途別のツール活用に磨きをかけることを一切せず、AIをあたかも「空気」のように見なしている。実はこうした富裕層のAIへの姿勢は、私たち「庶民」がAIと向き合うための、大きなヒントを秘めている…。富裕層のAI活用の「知られざる実態」とそこから学ぶべき姿勢について、ディープルート 代表取締役の西田理一郎氏が解説する。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 【アニメの時代が始まった】安田猛氏が語る“コミケ創成期”と1980年代角川書店変革期 【アニメの時代が始まった】安田猛氏が語る“コミケ創成期”と1980年代角川書店変革期 2026/04/30 8 『フルメタル・パニック!』『涼宮ハルヒの憂鬱』『らき☆すた』『日常』といった人気アニメの企画、制作総指揮をつとめ、ヒットコンテンツを世に送り出した安田猛氏。実はその原点は1970年代後半、コミケ参加者の女性比率が7割という、男性オタクの少ない時代に、1人で同人活動を始めた経験にある。コミケ創世記からオタク文化が花開くまで、その変遷を知るKADOKAWA 元常務執行役の安田氏に、ラノベ起点のオタク文化勃興の裏側について話を聞いた。
記事 AI・生成AI 【神アプデ連発】GeminiがGmailやWorkspaceと統合、エージェント機能を強化 【神アプデ連発】GeminiがGmailやWorkspaceと統合、エージェント機能を強化 2026/04/29 26 米Googleは2026年4月22日、AIがGoogle Workspaceのアプリ群を横断して情報を収集し、資料作成やスケジュール管理を代行する新基盤「Workspace Intelligence」を発表した。同日から企業や教育機関向けの有料プランユーザーに順次提供を開始している。データの学習利用を防ぐ管理者向け機能も備え、業務環境の安全性と効率化を両立する仕組みである。
記事 FA・産業機械・重電 三菱電機、米レイセオンと空対空ミサイル「AIM-120」の共同生産に向けた協議を開始 三菱電機、米レイセオンと空対空ミサイル「AIM-120」の共同生産に向けた協議を開始 2026/04/29 6 三菱電機は、米国製の空対空ミサイル「AIM-120」の共同生産への参画を目指し、米RTX傘下のレイセオンと生産体制構築に向けた具体的な協議を開始した。これは、日米両政府による防衛産業協力の合意に基づくものであり、電子回路基板の製造や将来的な最終組み立てへの参画を視野に入れている。
記事 デジタルバンク/ネオバンク/BaaS デジタル証券市場の次なる成長を切り拓く「ソニー銀行」独自の勝算 デジタル証券市場の次なる成長を切り拓く「ソニー銀行」独自の勝算 2026/04/29 7 ソニー銀行の「web3金融」の戦略は、実に多岐にわたっている。不動産中心の市場に一石を投じる「エンタメIPのデジタル証券化(STO)」や、web3コンサル子会社「BlockBloom」の始動、さらには米ドル建てステーブルコインの発行を見据えた米国での子会社設立準備まで、矢継ぎ早に次世代への布石を打っている。メガバンクや既存の金融機関がひしめく中で、なぜ同社はこれほどまでに「web3金融」に本気なのか。 ソニー銀行デジタルアセット事業部フェローの金森伽野氏とデジタルアセット事業部長の中川大輔氏のインタビューから、既存の銀行の常識を覆す「次世代リテール金融」の未来図と、その裏に秘められた“勝算”に迫る。
記事 半導体 デンソーがロームへの買収提案を撤回、賛同得られず株価は明暗 デンソーがロームへの買収提案を撤回、賛同得られず株価は明暗 2026/04/28 1 自動車部品大手のデンソーが、半導体大手ロームに対する買収提案を取り下げた。電気自動車向けパワー半導体事業の強化を狙った垂直統合の模索は、ローム側の賛同を得られず合意に至らなかった。
記事 PC・スマホ・IT・AV機器 オープンAI、「AIエージェント」搭載スマートフォンの開発に着手か オープンAI、「AIエージェント」搭載スマートフォンの開発に着手か 2026/04/28 1 オープンAIが独自のAI搭載スマートフォンの開発を進めていることが、サプライチェーンアナリストのミンチー・クオ氏の報告で明らかになった。従来のアプリ単位の操作を廃止してAIエージェントが直接タスクを実行する新設計を採用し、2028年の量産開始を目指す。
記事 AI・生成AI OutlookのCopilot、ついにAI秘書化…?メールも予定も整理してくれる新体験がきた OutlookのCopilot、ついにAI秘書化…?メールも予定も整理してくれる新体験がきた 2026/04/28 4 米マイクロソフトは2026年4月27日、メールソフトのOutlookに搭載する機能Copilotの新しいエージェント体験を発表した。これまでのCopilotはメールの下書き作成や長いやり取りの確認、会議の空き時間検索といった個別の作業を支援してきた。今回追加された機能により、Copilotは受信トレイとカレンダーの継続的な管理を自律的に担うようになる。まずは早期ユーザーから展開される。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/17 オンライン 2026/06/17 企業が成長するための女性活躍の勘所<女性リーダーの養成に向けて> 企業が成長するための女性活躍の勘所<女性リーダーの養成に向けて>   女性活躍推進法が施行されてから10年が経ちました。 女性活躍推進法の改正が進み、2026年4月には101名以上の企業にも、 女性管理職比率・男女間賃金差異の公表が義務化。 多くの企業が「女性活躍」に関するお取り組みを推進されているかと思います。 一方で、2025年6月に発表された「ジェンダー・ギャップ指数」では、日本は148か国中118位。 現場での取り組みの難しさを感じている企業も多いのではないでしょうか。 ・女性管理職を増やそうと思っても、適切な候補者が見つからない… ・本当の意味で男女平等に機会を設けるには? ・働く中でリーダー志向の女性を増やすためには? 本セミナーでは、本来の意味での「女性活躍」とは何かをお伝えしながら、 女性活躍を進めるうえでの勘所をご紹介します。 企業の体制・文化・仕組みを変えることの難しさを感じている、 経営層、人事・教育責任者の方は必見の内容です。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1. 女性活躍推進の背景と現状 2. 女性リーダー養成のポイント 3. まとめ *プログラムは変更になる可能性がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
イベント・セミナー オンライン 2026/05/21 オンライン 2026/05/21 【5/20・21開催! Day2】成長のための「攻め」と「守り」のITセミナー 【5/20・21開催! Day2】成長のための「攻め」と「守り」のITセミナー   製造業は今、複合的な危機に直面しています。 原材料高騰による利益率低下、深刻な人材不足、そしてデジタル化に伴うサイバーセキュリティリスク。これらの課題に同時対応しながら、エンドユーザーへ高付加価値の製品・サービスを提供することが求められています。 本セミナーでは、単なるDXではなく、業務戦略と現場改革を統合したアジャイル戦略を提示します。 本セミナーは次のセッション内容で開催します。 【DAY1】2026年5月20日(水) ■セッションA 10:00~10:50(受付開始 9:50) ・タイトル 顧客サポートを利益に変えるアフターマーケット戦略 ・概要 多くの製造業が、原材料の高騰や製品コモディティ化による利益率の低下に直面しています。その中で、唯一の「ブルーオーシャン」と言えるのがアフターマーケット領域です。 本セミナーでは、単なる修理受付や部品販売に留まらず、顧客の稼働を止めない「価値提供型ビジネス」へと進化するための具体的な道筋を示します。 ■セッションB 11:00~11:50(受付開始 10:50) ・タイトル 脱フロムスクラッチ・脱全社システム・脱EXCELで挑む「現場主権」のDX ・概要 スクラッチ開発やパッケージソフトによる全社システム、属人化したExcelが、顧客接点や現場の柔軟性を奪う障壁となっています。Excelスキルの延長で現場を即座にシステム化する「HCL Domino 2026」と、魅力的でセキュアな顧客向けアプリを柔軟に開発する「HCL Volt MX」を紹介。 既存の制約を打ち破り、アジャイルに顧客接点と現場業務を改革する、現場主導のDX戦略を紹介します。 【DAY2】2026年5月21日(水) ■セッションC 10:00~10:50(受付開始 9:50) ・タイトル そのアプリとAPI、本当に安全ですか?製造業DXを止めないためのアプリケーションセキュリティ ・概要 内製アプリや外部連携APIの増加により、気づかないうちにリスクが広がっています。「どこが危ないのか分からない」という課題に対し、脆弱性の見える化と対処方法を具体的に紹介します。 製造業DXを止めないための実践的なセキュリティ対策をお伝えします。 ■セッションD 11:00~11:50(受付開始 10:50) ・タイトル 月1回のパッチ適用、毎日の社内サポートから解放 ・概要 ランサムウェアに狙われるのは「放置された脆弱性」。検知よりも確実な「予防」へ。 数万台規模の環境でも数分でパッチ適用を完了させる、世界水準のセキュリティ運用を実現。