イベント・セミナー オンライン 2026/06/30 オンライン 2026/06/30 迷わず使える仕組みで生産性アップ!テックタッチ製品紹介&Box最新情報 迷わず使える仕組みで生産性アップ!テックタッチ製品紹介&Box最新情報   業務システムの活用定着や情報共有において 「操作がわかりにくい」 「問い合わせ対応が多い」 「活用が属人化している」 といった課題はありませんか。 本セミナーでは、デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)を提供するテックタッチ社と、クラウドコンテンツ管理プラットフォームを提供するBox Japanの最新アップデート情報とともに、課題解決のヒントをご紹介します。 システム操作を「迷わない体験」へ変える活用方法や、情報共有・コラボレーションをより安全かつ効率的に進める最新機能について、実際の活用シーンを交えながら分かりやすく解説します。 DX推進部門・情報システム部門・業務改善担当者の方におすすめの内容です。ぜひご参加ください。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/24 オンライン 2026/06/24 いよいよ全貌が明らかに! 経済産業省「SCS評価制度」の最新動向を徹底解説 いよいよ全貌が明らかに! 経済産業省「SCS評価制度」の最新動向を徹底解説   もはや企業の価値は製品やサービスの利便性だけで測られる時代ではなく、企業のセキュリティ対策が大きな意味を持つようになっています。サプライチェーンリスクは情報セキュリティの文脈でも年々重要度を増しており、どのような組織も無関係ではいられません。 「この会社は本当に信頼できるのか?」 そうした問いに対し、客観的な指標をもって答える新たな基準として、経済産業省が現在構築を進めている「SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)」がいま注目されています。 この「SCS評価制度」は、自組織のセキュリティ対策レベルを客観的に証明する手段となり、取引先との強固な信頼関係の構築に繋がります。これにより、ビジネス上の機会損失を防ぐだけでなく、新たな取引を呼び込むきっかけにもなり得ます。 本セミナーでは、2026年3月27日に経済産業省より公表された最新の「制度構築方針」を踏まえ、制度開始に向けて企業の皆様が取るべき具体的なアクションについて徹底解説します。 また、2025年時点の「制度構築方針(案)」の内容からの変更点についても触れながら、押さえておくべき最新動向をお伝えします。
イベント・セミナー 東京都 2026/07/23 東京都 2026/07/23 一流コンサルも学ぶ生成AI活用術 一流コンサルも学ぶ生成AI活用術   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 ICTソリューション・コンサルティング 代表取締役社長/クリエーター 冨永 孝(とみなが たかし) 氏 【重点講義内容】 AIに対する関心や導入が高まっている現在、皆さんはAIとどう向き合っていますか?みなさんの関心は以下の3つに集約されるのではないでしょうか? (1)そもそもAIとは何? -AIがもたらすもの、AIが奪うもの、AIが変えるものは一体何? (2)AI活用は本当に効果があるのか?また、どこまで信じていいのか -AI活用のコツやヒントは? AIによって成果を上げるためには (3)生成AIを使って、たとえばコンサルタントのように誰でもなれるのか? -自分を高めるためにはどうしたらいいのか? 今回の講演では、上記の3つの問いに、シンプルかつ明確にお答えします。 【問1】そもそもAIとは何? 現在進行形のニュースの底流の流れを解説、5つの視点からAIを理解していき、これからのAI時代を予測します。 【問2】AI活用は本当に効果があるのか?また、どこまで信じていいのか 現在、その効果、成果は限定的です。なぜ、成果が上がらないのかを具体的に解説します。 【問3】生成AIを使って、たとえばコンサルタントのように誰でもなれるのか? 生成AIとの対話ができれば、一般的なコンサルタントレベルまで引き上げることは可能です。 これは、私の一流と呼ばれるコンサル会社へのコンサルティング経験から断言できます。 2時間の限られた時間で、AIを感覚的に掴み(腹に落とし)、AIをあなたの相棒にして(道具ではなく)、今日からあなたの知的生産性を確実にステージアップします。 1.AIを取り巻く10のニュース 2.そもそもAIとは、AIを理解する5つのポイント 3.あなたの能力を劇的に向上させる生成AI対話術 4.AI時代に生き残る人材と企業 5.質疑応答・名刺交換
イベント・セミナー 東京都 2026/07/31 東京都 2026/07/31 宇宙データセンター・光通信の最前線 宇宙データセンター・光通信の最前線   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【重点講義内容】 Ⅰ.宇宙データ駆動型社会に向けた非地上系ネットワーク(NTN)の研究開発動向 国立研究開発法人情報通信研究機構 ネットワーク研究所 ワイヤレスネットワーク研究センター 宇宙通信システム研究室 主任研究員 阿部 侑真(あべ ゆうま) 氏 13:30~14:40 近年の宇宙インフラの発展により、宇宙空間は新たなデータプラットフォームとしての重要性を高めている。 本講演では、宇宙データを軸とした「生成・伝送・処理・保存」の4要素に着目し、宇宙コンピューティングや宇宙データセンター等の登場を見据えた次世代の宇宙アーキテクチャについて概説する。特に、非地上系ネットワーク(NTN)を中心とした宇宙通信分野の最新の研究開発動向と今後の技術的展望を述べる。 1.宇宙インフラの進展と背景 2.宇宙データを中心とした次世代宇宙アーキテクチャの概念 3.非地上系ネットワーク(NTN)・宇宙通信分野の研究開発動向 4.質疑応答/名刺交換 Ⅱ.Space Compassが目指す 宇宙統合コンピューティング・ネットワーク構想とその取り組み状況 Space Compass 宇宙DC事業部 事業開発部長 古川 操(ふるかわ みさお) 氏 14:50~16:00 NTTとスカパーJSATがTN/NTNの統合インフラ構築を目指し2022年7月にジョイントベンチャーとして設立されたSpace Compassの概要と、当会社が目指す「宇宙統合コンピューティング・ネットワーク」構想の現状や技術的・事業的な課題や今後の展望、及び近年、世界的に実利用に向けた検討が進んでいる宇宙光通信の最新動向について詳説する。 1.宇宙光通信の現状と各国の取組み 2.会社概要と宇宙統合コンピューティング・ネットワーク構想 3.衛星光データリレーサービスの概要と取り組み状況 4.衛星光通信の課題と今後への期待 5.質疑応答/名刺交換
イベント・セミナー 東京都 2026/07/29 東京都 2026/07/29 フィジカルAIの全貌と日本の産業応用 フィジカルAIの全貌と日本の産業応用   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【重点講義内容】 Ⅰ.フィジカルAIの全貌と経営目線での向き合い方 ローランド ・ ベルガー マネージングパートナー 日本オフィス代表 大橋 譲(おおはし ゆずる) 氏 13:30~14:40 当社の最新の分析では、フィジカルAIの進歩により、2050年には、ロボティクス市場は自動車産業に匹敵する4兆米ドル規模になる見通しです。 欧州や日本がこの巨大市場の恩恵を最大限に享受するためには、ソフトウェアアーキテクチャ、データ基盤、サプライチェーン、規制枠組みを理解し、どのようなエコシステムを整備するか、どこで戦うのかを決めることが重要です。また、フィジカルAIを企業変革のドライバーとして位置付ける場合にもエコシステムでの検討が必要になります。 フィジカルAIをどのようにとらえ、どのような事業機会としてとらえるのか、また自社経営に取り入れていくためにどういった視点で考えていくべきかの要諦を取り上げます。 1.フィジカルAIのグローバル市場動向 2.エコシステムで見た全体像 3.エコシステムにおける事業機会と捉え方 4.企業変革のドライバーとしてのフィジカルAIの捉え方 5.質疑応答/名刺交換 Ⅱ.フィジカルAI・ロボティクスの産業応用と日本のとるべき戦略 大阪大学 大学院基礎工学研究科 システム創生専攻 教授 経済産業省「AIロボティクス検討会」 座長 原田 研介(はらだ けんすけ) 氏 14:50~16:00 本講演では、日本におけるフィジカルAIとその産業応用について講演者らの研究事例や、委員会などでの活動を中心にして述べる。 1.AIロボティクス検討委員会 2.マニピュレーションの難しさ 3.Physial AIへのアプローチ 4.課題とその克服 5.質疑応答/名刺交換
記事 AI・生成AI Geminiは暴動、GPTは餓死、Grokは犯罪、AIモデル版「シムシティ」がヤバすぎた Geminiは暴動、GPTは餓死、Grokは犯罪、AIモデル版「シムシティ」がヤバすぎた 2026/06/12 6 米国のAI企業Emergence AIが実施した、自律型AIエージェントによる都市運営シミュレーション「Emergence World」の実験結果が公表された。15日間にわたり仮想の町を運営させた結果、AIモデルの違いによって、構築される社会の安全性や意思決定のプロセスに明確な差異が生じることが確認された。
ホワイトペーパー ファイアウォール・IDS・IPS AIでガラリと変わるネットワークセキュリティ、「次世代FW」選定の完全ガイド AIでガラリと変わるネットワークセキュリティ、「次世代FW」選定の完全ガイド 2026/06/12 巧妙化が進むサイバー脅威に対抗するため、ネットワークセキュリティは日々進化を続けている。その要衝となる最新技術が「次世代ファイアウォール(NGFW)」だ。「ゼロトラスト」のセキュリティを実現し、機械学習(ML)を活用してリアルタイムでの脅威検出と対応を可能とする。さらに、AIOpsによる自動化でネットワーク運用も効率化する。本資料は、包括的な提案依頼書(RFP)の作成を支援することを目的としたガイドだ。ネットワークセキュリティの傾向やNGFWの重要性と求められる機能などを解説する。
ホワイトペーパー ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 「クラウドNGFW」はどれを選べばいい?3社徹底比較、マルウェア「100%防御」したのは 「クラウドNGFW」はどれを選べばいい?3社徹底比較、マルウェア「100%防御」したのは 2026/06/12 クラウド環境を狙うサイバー攻撃が巧妙化し、従来のファイアウォールで防御することが困難となってきた。こうした脅威に対し、「次世代ファイアウォール(NGFW)」が注目されているが、製品間の性能格差は想像以上に大きい。そこで、ネットワークとセキュリティの独立テスト機関Miercomが2025年第1四半期に実施したクラウドNGFW製品に関する業界調査結果を紹介する。最高性能のクラウドNGFWはエクスプロイト攻撃を95.5%ブロックし、回避型攻撃は100%防御したという。セキュリティ戦略の見直しを検討する企業担当者にとって見逃せない調査データといえる。
ホワイトペーパー ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE ハイブリッドクラウドを狙う「4段階攻撃」の恐怖実態……対策に必須の「3要素」とは ハイブリッドクラウドを狙う「4段階攻撃」の恐怖実態……対策に必須の「3要素」とは 2026/06/12 企業の94%がクラウドを採用し、その多くがハイブリッド型を構築する一方で、環境が急速に複雑化している。この変化により、サイバー脅威のアタックサーフェス(攻撃対象領域)が急拡大。攻撃者は高度化した手法で企業ネットワークを標的とし、データ流出などの被害が深刻化している。ハイブリッド環境では境界という概念自体が不明瞭となり、可視性の欠如や非効率な手作業による運用課題に直面し、従来のセキュリティ対策で防ぐことは困難な状況だ。その詳細な理由とともに、ハイブリッドクラウド環境を保護する3つの要素によるセキュリティ対策を解説する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 CopilotやChatGPTを狙い撃ち…成功率88%「プロンプト攻撃」の衝撃 CopilotやChatGPTを狙い撃ち…成功率88%「プロンプト攻撃」の衝撃 2026/06/12 生成AIの急速な普及により、「敵対的プロンプト攻撃」という新たなサイバー脅威が浮上している。攻撃者が巧妙に設計されたプロンプトで大規模言語モデル(LLM)を操作し、不正な振る舞いを強要して有害な内容や意図しない情報を出力させる攻撃だ。最新の実証実験により、3つの主要攻撃ベクトルを特定し、主流LLMに対する攻撃成功率は最高88%に達するという衝撃的な結果が明らかになった。本PDFではこれらの詳細とともに、プロンプト攻撃の影響や手法を体系的に分類し、生成AIシステムのセキュリティ対策を解説。Microsoft 365 Copilotでの機密データ流出事例や、AIエージェントを取り巻くリスクなど実践的な情報をまとめた。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 LLM導入で“機密流出”の罠…?CIOを救う「AIセキュリティ」5つの実践術 LLM導入で“機密流出”の罠…?CIOを救う「AIセキュリティ」5つの実践術 2026/06/12 大規模言語モデル(LLM)を中心に生成AIが普及する一方で、プロンプトインジェクションなどのサイバー攻撃やシャドーAIの横行など新たな脅威が顕在化している。しかし、多くの企業ではこれらへの対応が後手に回っているのが実情だ。これらのリスクを軽減するため、CIO(最高情報責任者)は早急にAIセキュリティを運用化する必要がある。本資料では、AI特有のリスクを整理した上で、CIOが実践すべき5つのプラクティスや、回復力を念頭に置いたAIライフサイクルの構築、新種のエージェンティック脅威について解説する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 ゴールハイジャックの恐怖…「エージェンティックAI」10大脅威と実践的対策 ゴールハイジャックの恐怖…「エージェンティックAI」10大脅威と実践的対策 2026/06/12 自律的に計画を立て、実行する「エージェンティックAI」を導入する企業が増えている。だが、従来のID管理やAPIゲートウェイといったガードレールでは制御しきれず、新たなセキュリティリスクが生まれつつある。たとえば、巧妙な文章によってAIの目的そのものを書き換える「ゴールハイジャック」や、AIの記憶領域に悪意ある情報を埋め込む「メモリポイズニング」などの脅威が挙げられる。本資料は、こうした脅威を含むエージェンティックAIの10大リスクを整理し、それぞれの詳細と対応戦略を解説する。あわせて、自社のAIセキュリティ対応状況を診断できる評価シートも収録している。
ホワイトペーパー CRM・SFA・コールセンター 「100件かけて1件」の架電営業をAIで変える 「100件かけて1件」の架電営業をAIで変える 2026/06/12 アウトバウンド営業において、100件電話をかけても話せるのは5件以下というのはよくある光景だ。せっかく電話がつながっても、断られ続けることでオペレーターは精神的に疲労し、また、CRMへの手入力作業も大きな負担となっている。こうした旧態依然とした架電方法は、もはや通用しない時代となった。そこで本資料では、AIによって進化した「次世代のアウトバウンド営業」を示す。架電を効率化する仕組み、年間1,200万円のコスト削減や生産性3倍の効果、そしてそのはじめ方を紹介する。
ホワイトペーパー ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE SASEだけでは防ぎきれない…95%が被弾してしまう「ブラウザ攻撃」への処方箋 SASEだけでは防ぎきれない…95%が被弾してしまう「ブラウザ攻撃」への処方箋 2026/06/12 ハイブリッドワークの普及や、個人端末(BYOD)の利用、SaaSアプリの急増により、ブラウザベースの業務が急増している。それに伴い、95%の組織がブラウザベースの攻撃を経験しており、自社の全デバイスを完全に保護できている組織はほとんど存在しないのが実態だ。こうした中、従業員の生産性を維持しつつ脅威に対抗する手法として、ネットワーク全体を保護する「SASE」と「セキュアブラウザ」の併用が注目を集めている。本資料では、最新の調査データをもとに現代の企業が抱えるリスクを浮き彫りにし、SASEとブラウザセキュリティによる最適化のアプローチを解説する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 VPN・VDIはもう限界、ハイブリッドワーク守る「エンタープライズブラウザ」完全ガイド VPN・VDIはもう限界、ハイブリッドワーク守る「エンタープライズブラウザ」完全ガイド 2026/06/12 ハイブリッドワークやクラウドサービスの普及に伴い、業務の大部分がブラウザベースへと移行している。一方で、サイバー攻撃者はブラウザを標的に巧妙な攻撃を展開し、従来の境界型セキュリティや、VPNおよびVDIなどで防御することが難しくなってきた。そこで注目されるのが、エンタープライズブラウザの活用だ。SASE(Secure Access Service Edge)と組み合わせることにより、管理対象外を含む全デバイスからの安全なアクセスを実現し、データ保護とユーザビリティを両立させる。本資料は、企業が直面するセキュリティの課題を整理し、エンタープライズブラウザによる具体的な解決策や導入方法などを解説する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 300名超の専門家が支援、AI時代のSecOpsに欠かせない「4つのセキュリティ評価」 300名超の専門家が支援、AI時代のSecOpsに欠かせない「4つのセキュリティ評価」 2026/06/12 従業員による未認可のAIツール利用、クラウド環境の拡大、進化し続ける脅威環境への対応、ゼロトラスト実装の複雑さなど、現代のSecOps(セキュリティオペレーション)は複数の課題を同時に抱えている。こうした状況に対し、表面的なチェックや総括的な助言ではなく、自社環境に影響する可能性が特に高い脅威にターゲットを絞った詳細な分析が求められる。本資料では、AI利用状況の可視化からSOCの刷新など、4つの重要なセキュリティ評価アプローチを紹介する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 【2026年版レポート】中国・北朝鮮・イランの動向は? 750件調査で見えた「4大トレンド」 【2026年版レポート】中国・北朝鮮・イランの動向は? 750件調査で見えた「4大トレンド」 2026/06/12 2025年はサイバー攻撃の速度が加速し続けた1年であった。脅威アクターはAIを悪用して攻撃スピードを速め、データ流出まで最速72分を記録した。また、インシデントの多くにはアイデンティティの脆弱性が関与しており、その割合は全体のほぼ90%に達する。さらに、SaaSなどソフトウェアサプライチェーンのリスクが台頭したほか、中国、北朝鮮、イランに関わる国家的行為者によるキャンペーンも目立っていた。本資料は、世界750件以上のインシデント調査データをもとに、2026年における4つの脅威トレンドをまとめたレポートである。その全容と、組織を守るための5つのセキュリティ推奨事項を解説する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 38カ国500件のサイバー攻撃から判明、CISOを襲う「5つの懸念」と最強防御策 38カ国500件のサイバー攻撃から判明、CISOを襲う「5つの懸念」と最強防御策 2026/06/12 サイバー攻撃の高速化やアタックサーフェスの拡大など、CISO(最高情報セキュリティ責任者)はかつてないプレッシャーに直面している。ランサムウェア攻撃の身代金の要求額は増加し、クラウドの設定ミスを突くサプライチェーン攻撃など、防ぐべき脅威は複雑化する一方だ。事後対応に追われる現状からどう脱却すればよいのか。本資料は、38カ国500件以上の現実のサイバー攻撃対応に基づいて導き出した、CISOが警戒すべき「5つの懸念」と、プロアクティブな防御へシフトするための具体的なアクションを解説する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 アラート85%減・ROI 244%、アラート疲れのSOCを救う「AI駆動型クラウド基盤」の全貌 アラート85%減・ROI 244%、アラート疲れのSOCを救う「AI駆動型クラウド基盤」の全貌 2026/06/12 毎日押し寄せる膨大なアラートの処理に多くのSOCが疲弊している。その根本原因は、サイロ化したシステムやツールによる可視性の欠如と、大量の誤検知への対応に伴う煩雑な手作業にある。この課題解決策として注目されているのが、脅威の検知から対応までを単一のAI駆動型クラウド基盤で一元管理し、運用を自動化するアプローチだ。フォレスターの調査によると、この仕組みにより対応が必要なアラートを85%削減、平均修復時間を85%短縮し、244%の投資収益率(ROI)を実現したという。本資料では、これらの調査結果を基に、具体的な仕組みや効果を解説する。
記事 地銀 なぜFFGは「地銀の常識」を捨てたのか? 五島社長に聞くAI・BaaS時代の銀行戦略 なぜFFGは「地銀の常識」を捨てたのか? 五島社長に聞くAI・BaaS時代の銀行戦略 2026/06/12 3 地方銀行は、貸出と預金を積み上げるだけでは伸びない時代に入った。人口減少やAIの急進展、非金融事業者の金融参入──複合する環境変化の中で、ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)はいま、事業と人材の配分そのものを変えようとしている。みんなの銀行、BaaS、AIファーストな組織、そして半導体エコシステム。FFG取締役社長・五島久氏に、地域金融の再設計と「貸すだけではない銀行」の未来像を聞いた。
記事 セキュリティ運用・SOC・SIEM・ログ管理 【警告】54%の脅威を見逃す…? 限界迎えた「旧式SIEM」とSOC変革の全貌 【警告】54%の脅威を見逃す…? 限界迎えた「旧式SIEM」とSOC変革の全貌 2026/06/12 クラウド化やAI導入の加速は、企業の競争力を高める一方で、サイバーセキュリティの現場に深刻な負荷を強いている。従来型の監視システムでは、複雑化・巧妙化する脅威と、それに伴い増え続けるアラートの洪水に到底対応できない。重大なインシデントを見逃すリスクがかつてなく高まる中、この状況を打破し真に効果的な防御体制を築くには何が必要なのだろうか。
記事 ウイルス対策・エンドポイントセキュリティ 脅威を見逃す「サイロ化」の罠…エンドポイントの「単体防御」を終わらせる次世代手法とは 脅威を見逃す「サイロ化」の罠…エンドポイントの「単体防御」を終わらせる次世代手法とは 2026/06/12 APT攻撃、ランサムウェア、AIを活用した攻撃など、サイバー脅威が深刻化している現在、エンドポイント、ネットワーク、クラウド、アイデンティティごとに分断されたセキュリティツールは、攻撃の全体像を見えにくくし、対応の遅れを招く要因にもなっている。そうした中で重要なのが、エンドポイントを防御の起点としながら、組織全体の可視性、検知、調査、レスポンスを統合するセキュリティ戦略だ。進化し続ける脅威に先手を打つために、エンドポイントセキュリティ基盤をどう選べばいいのかを解説する。
記事 セキュリティ運用・SOC・SIEM・ログ管理 「対応に3日」ではもう遅い。AIが「16分」に変えるSOCの現実 「対応に3日」ではもう遅い。AIが「16分」に変えるSOCの現実 2026/06/12 攻撃者はAIを武器に、従来の防御をわずか数時間で突破する。なのに守る側は、検出から対応までいまも数日を要する──この時間差こそが、「防げたはずの事故」を「致命的な侵害」に変える。事後に全容がわかっても、防げなければ意味はない。守る側もAIを武器とする新時代のSOC。その構築方法とは?
記事 スマートフォン・携帯電話 なぜ海外スマホは日本を狙う?GoogleとNothingが「日本市場」に注力する意外な理由 なぜ海外スマホは日本を狙う?GoogleとNothingが「日本市場」に注力する意外な理由 2026/06/12 3 春夏商戦に向け、各社から最新スマートフォンが続々と登場している。中でも異彩を放つのが、グーグルとNothingの動きだ。両社は「ミドルレンジモデル」でありながら大規模な発表会を開催し、日本限定デザインの展開や販売網の拡大など、かつてない熱量で日本市場に注力している。なぜ、海外の巨大テック企業たちはこぞって日本を狙うのか。その裏には、単なる売上規模の追求だけではない、世界が絶賛する“ある意外な理由”が隠されていた。
記事 情報漏えい対策 【超入門】金融庁が急かす「TPCRM」とは?「委託先」情報漏えいで“詰む”前に… 【超入門】金融庁が急かす「TPCRM」とは?「委託先」情報漏えいで“詰む”前に… 2026/06/12 3 金融機関にとって、外部サービスの活用は競争力の源泉です。同時に、委託先を経由したサイバー攻撃や情報漏えいは、金融機関自身の信頼を揺るがす重大リスクになっています。金融庁の調査報告書を基に、サードパーティーのサイバーセキュリティ管理(TPCRM)における課題と、欧米の金融機関が実践するリスク統制の具体策について徹底解説していきます。
記事 サーバ デル、HPE好決算の裏で…AIサーバ特需に潜む「売れても安心できない理由」とは デル、HPE好決算の裏で…AIサーバ特需に潜む「売れても安心できない理由」とは 2026/06/12 2 デルとHPEの好決算を受け、AIサーバ市場への期待が一段と高まっている。受注残は積み上がり、データセンター投資も広がる。だがAIサーバは単価が高いほど、高額部材や検証工程が採算を左右する商品でもある。売上成長と利益はなぜ一致しないのか。米国勢の供給力、日本勢の導入・運用力まで見ながら考える。企業のAI活用が進むほど、この違いは重みを増す。
記事 人材管理・育成・HRM スタバはなぜ現場発で動けるのか? 元CEOが語る、「上司を動かす」報連相と反論術 スタバはなぜ現場発で動けるのか? 元CEOが語る、「上司を動かす」報連相と反論術 2026/06/12 5 「頑張っているのに信頼されている気がしない」──そんな悩みを抱えるビジネスパーソンは少なくないだろう。上司や組織から「この人は信頼できる」と思われる人は、何が違うのか。元スターバックス コーヒー ジャパンCEOで、現在はリーダーシップコンサルティング代表取締役社長を務める岩田松雄氏は「従順であること」と「誠実であること」は違うと語る。岩田氏に、信頼し任せたいと思われる人の条件、上司を動かす報連相、信頼を積み上げるための仕事術やスタバCEO時代について聞いた。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス 日英伊の次期戦闘機共同開発にカナダがオブザーバー参加へ 日英伊の次期戦闘機共同開発にカナダがオブザーバー参加へ 2026/06/12 1 日本と英国およびイタリアが進める次期戦闘機の共同開発計画にカナダがオブザーバー国として参加する方向で調整が進んでいる。7月中旬に英国で開かれる3カ国の防衛相会談の場で正式に発表される見通しだ。
記事 金融AI NECとAnthropic、三井住友FGなど金融機関8社とAI共創で連携 NECとAnthropic、三井住友FGなど金融機関8社とAI共創で連携 2026/06/12 1 日本電気(NEC)と米Anthropic(アンソロピック)は2026年6月11日、三井住友フィナンシャルグループなど国内主要金融機関8社と連携し、AIを活用した金融分野における新たな価値創出と社会実装に向けた取り組みを開始したと発表した 。高い安全性と正確性が求められる金融業界を起点とし、個社や業界の枠を超えた協働体制を構築することで、社会に不可欠な金融インフラの強靱化を目指す 。
記事 ドローン 政府、装備品の生産基盤強化と輸出支援に向け「防衛公社」設立を検討 政府、装備品の生産基盤強化と輸出支援に向け「防衛公社」設立を検討 2026/06/11 1 政府が防衛装備品の生産基盤強化と輸出促進を担う新法人「防衛公社」の設立を検討していることが明らかになった。年末改定の安全保障関連3文書に方針を盛り込み、来年の通常国会での関連法整備を目指す。有事を想定した量産体制の構築と、防衛産業の国際展開を国主導で直接後押しする。