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ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 ザズーデザイン 代表取締役 柴田 博一(しばた ひろかず) 氏 【重点講義内容】 現在、我々はデータセンターの存在を全く意識することなく、スマホからも簡単にアクセスすることが出来る。しかし、世界各地に設置されたデータセンターでは、日々膨大な電力が消費されていることはあまり知られていない。消費される電力の多くは直接ハードウェアを駆動させるために使われるが、決して少なくない残りの電力の一部は、そのハードウェアを冷却させるために使用されている。 本セミナーではデータセンターにおける各種冷却方式の特徴及び長所・短所を比較検討し、全体像を捉えにくいデータセンターにおける冷却技術を、初学者でも理解しやすいよう熱設計の基礎から説明する。併せて冷却に使用される放熱デバイスについても、時間を割いて詳細に解説する予定である。 1.データセンターの現状と課題  (1)データセンターにおける電力消費  (2)平均PUEの推移 2.データセンターにおける各種放熱技術の特徴  (1)データセンターにおけるフォームファクター  (2)基本的な冷却方式  (3)チラーと冷却塔 3.空冷方式の概要と課題  (1)空冷における主要構成要素  (2)熱伝導と熱伝達  (3)自然対流と強制対流  (4)ヒートシンクの基本仕様  (5)ヒートパイプの動作原理と諸特性  (6)各種冷却ファンの諸特性 4.液冷方式の概要と課題  (1)液冷方式の概要  (2)液冷方式の主要構成要素  (3)コールドプレートの設計  (4)カプラーと漏水検知センサー 5.液侵技術の概要と課題  (1)液侵冷却の概要  (2)特許から見る液侵冷却の課題  (3)単相式と二相式  (4)沸騰冷却  (5)液冷・液侵用各種冷媒 6.質疑応答

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 富士通 チーフデジタルエコノミスト 金 堅敏(きん けんびん) 氏 【重点講義内容】 近年、ロボット技術は急速な進化を遂げ、移動性と操作性を兼ね備えた人間型のヒューマノイドロボットへの関心が世界的に高まっています。現時点では、AIモデルや半導体で優位に立つ米国と、量産力と市場形成で先行する中国が、製品化と実証の両面で一歩リードしています。 本講演では、ヒューマノイド産業の最新動向を俯瞰し、先行事例を中心に開発・商業化戦略とエンボディドAIの進化、そして今後の競争軸を整理します。あわせて、産業界にとっての示唆と将来ビジョンを簡潔に提示します。 1.フィジカルAI時代の幕開け  ・概念整理:Physical AI・Embodied AI・Humanoid  ・ヒューマノイドの潜在市場、主要ユースケース、実用化への課題 2.グローバル先行事例:米中ヒューマノイドの実像  ・グローバルヒューマノイドの開発・リリース状況  ・米中ヒューマノイドのケーススタディ:戦略実態・特長・出荷状況・示唆 3.日本の産業・企業への示唆  ・ヒューマノイドをめぐる現状、課題、潜在的可能性  ・日本産業界への示唆とビジョン 4.質疑応答/名刺交換


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