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株式会社ピーエスシー提供コンテンツ

2010年06月16日

デスクトップPCの管理から解放されるPCライフサイクルマネジメントとは

企業内のクライアントPCは台数も多く、その管理は特にエネルギーを要する業務だ。PCライフサイクルマネジメントとは、文字通り企業で使われるPCの導入から保守・運用、廃棄までを一貫して管理することで、こうした課題に応える考え方として注目されている。しかし一方で、その本来のねらいや効果までを理解している企業はいまだ多くない。同サービスを手がけるピーエスシーに、PCライフサイクルマネジメントの意義や同社のサービスの特長を伺った。

PCライフサイクルマネジメントとは何か

 企業の総務・管理、情報システム部門にとって、PCの管理はとかく面倒でエネルギーをとられる仕事だ。購入のための手続きや稟議といった前段階から始まり、数百台、数千台規模での運用では、アプリケーションやアクセス権の管理なども含めた膨大な作業が続く。こうした業務をきちんとPDCAサイクルに則って管理するのがPCライフサイクルマネジメントだ(図1)。

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図1 PCライフサイクルマネジメントの概要(提供:ピーエスシー)


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