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  • 2013/04/30

組織力を爆発させるエンタープライズソーシャルウェア活用術

今こそ、ソーシャルの力をビジネスに!

企業ITにソーシャルテクノロジーを取り込んで、企業内に眠るさまざまな暗黙知をあぶり出し、それをビジネスのパワーにする「エンタープライズソーシャル」の動きが注目されている。これにより組織内の情報の流れは変わり、意思決定に必要な情報の量と質は大幅に向上させることが可能になる。この「エンタープライズソーシャル」は従来のコミュニケーション方法とは何が違うのか。また、そのソーシャルテクノロジーを取り込むにはどのような方法をとるべきなのか?本稿では、こうした秘密を解き明かしてみたい。

ビジネスでソーシャルテクノロジーが必要とされる理由とは?

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 インターネット上では、FacebookやTwitterなどのソーシャル・ネットワーク・サービス(以下、SNS)を使った情報発信・交換が活発化しているが、こうした動きは企業にも多大な影響を与えている。たとえば、企業がFacebookやTwitterの公式アカウントで情報を発信したり、SNSの情報を分析してマーケティングや製品開発に活かしたりする試みは、よく知られている。

 しかし、SNSが企業に与える影響はそれだけにとどまらない。特に最近は、SNSのテクノロジーを活用し、企業内コミュニケーションの根幹を担う仕組みを構築する「エンタープライズソーシャル」が注目されている。

 SNSは友人・知人間のコミュニケーションの手段や人間関係を構築する場を提供することを目的としているが、エンタープライズソーシャルではさらに、あるテーマに関する問題点などを共有し、その分野の知識や技能を組織横断的に持ち寄って深めていくことにも重点が置かれている。

 さらにソーシャルテクノロジーによって蓄積されたコミュニケーション・データは、テキストマイニングなどの分析システムと連動させて、アナログのコミュニケーションでは不可能だった新しい知見の創出を行うことも可能になる。

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