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  • 2014/04/30

仮想サーバのバックアップ&リカバリで考えるべき5つのチェックポイントと3-2-1ルール

いまや、大企業はもちろん、中堅・中小企業にも普及しつつあるサーバ仮想化だが、仮想化によってサーバが集約されればされるほど、そのデータを保護する重要性が増す。ところが、物理サーバのバックアップの考え方や手法をそのまま持ち込むと、思わぬ落とし穴が待ち受けている。仮想サーバのシステムやデータの保護を検討するうえで注意すべきポイントは何か。

仮想サーバのバックアップで注意すべき5つのポイント

 仮想サーバのメリットのひとつはコスト削減だ。1台の物理サーバに複数の仮想サーバを集約することで、ハードウェアコスト、ファシリティコスト、管理コスト、電気代などのさまざまなコストを削減できる。

 ただし、サーバを集約すればするほど、ハードウェアやソフトウェアのトラブル、オペレーションミス、マルウェア……等々によるダメージは大きくなる。サーバやデータの復旧、ビジネスが止まることによるダメージを考えると、せっかく削減したコストも吹き飛んでしまいかねない。

 そこで重要になるのが「バックアップ」だ。もちろん、仮想サーバを構築した企業の多くはバックアップをとっているだろう。しかし、仮想サーバ特有のポイントを十分に認識しておかないと、「じつはバックアップが正しくとれていない」「リストアしようとしたらできない」といった深刻な事態にもつながりかねないのである。

 では、仮想サーバのバックアップで注意すべきポイントとは何か。それが次の5つだ。

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