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  • 2014/06/09

ソチ・オリンピックを支えた、Avaya Fabric Connectで構築した7つの仮想ネットワーク

ビジネススピードがますます速まる中、企業ネットワークを思うようにキャッチアップさせられないことに歎いているネットワーク担当者は多い。そうした中、世界で唯一標準化されているネットワーク仮想化テクノロジーとして注目を集めているのがAvaya Fabric Connectだ。去る5月21日開催されたAvaya Fabric Connect導入セミナーでは、「ソチ・オリンピック、および国内外の一般企業における導入事例 ~事例にみるネットワーク仮想化でできること~」と題して、日本アバイア 佐熊勇介氏が、先端事例を切り口にAvaya Fabric Connect導入のビジネスメリットを訴求した。

八方ふさがりのネットワーク担当者

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日本アバイア
アバイア・ネットワーキング
ネットワーク・セールス・マネージャー
佐熊 勇介氏
「今日のネットワークは、ビジネススピードに追いつくのはほぼ不可能である」

 米国の調査機関であるZK Researchは、今年行った企業調査の結果、こう明言したという。なぜならば、1年間でメンテナンス・ウィンドウのために費やす平均日数が27日もあり、ビジネス・システムのアップグレードで遅延を報告している企業が99%に上り、コア障害に起因したネットワーク・ダウンタイムが20%も発生し、ダウンタイムに起因する従業員リストラの経験企業が5社に1社はあるということがわかったからである。

 日本アバイア 佐熊勇介氏は、この数字を上げながら口火を切り、企業のネットワーク担当者が実際に直面している課題についても言及した。

「ループ障害や人為的なVLAN設定によるネットワークダウン、ネットワーク再設計で発生する膨大なコンフィギュレーション量、あるいは既存の配線状態の制限から来るネットワーク再設計の限界、新しいセキュリティ要求、マルチキャスト・ネットワークなど運用困難な新しいネットワーク・サービス…、次から次へと現れる課題に、ネットワーク担当者は八方ふさがりになっています。しかし、SPB(Shortest Path Bridging)をベースにしたネットワーク仮想化アーキテクチャー Avaya Fabric Connectを利用すれば、これらの課題を一気に解決することができるのです。」

この記事の続き >>
・SPBベースのAvaya Fabric Connect、5つの差別化ポイント
・Avaya Fabric Connectで構築されたソチ・オリンピック
・ニュース記事になるほど画期的な事例続出

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