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  • 2015/12/25

スマホの手間は究極まで削減された!従来の常識を覆す企業向けスマホ導入の選択肢とは

ある調査によれば、中堅・中小企業におけるスマートフォンの普及率が60%を超えたという。とはいえ、従来型の携帯電話からスマートフォンへの移行にあたり、導入後の手間やコストのことを考えると、どうしても敷居が高く感じられ、二の足を踏んでしまう、そんな悩みを抱く企業の総務部門担当者や情報システム部門担当者もいるのではないだろうか。しかし、スマートフォンは今、従来の常識がまったく通用しないほどに手間なく管理でき、かつコストもおさえて導入できる時代が到来している。

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スマートフォンの導入に躊躇するのは、それなりの理由がある。

知らなければ運用負荷が重いと「誤解する」スマホ導入

 いまや個人でも企業でもスマートフォンの利用は、ごく普通のことになりつつある。スマートフォンを導入した企業は、社用メールの確認といった基本的な活用法から何歩も踏み込み、いまや業務改善や売上の向上など、企業活動をより活性化させる攻めのツールとして活用するフェーズに移っている。

 そういった状況のなかで「そろそろ社用のスマートフォンを導入してほしい」という声が、社内外から聞こえてくる中堅・中小企業も少なくないだろう。とはいえ、総務部門や情報システム部門の人数も少なく、限られた人数でさまざまな日常業務を切り盛りしているような場合には、いざスマートフォンに切り替えようと思っても、管理が面倒でなかなか手が回らない、というのが本音ではないだろうか。

 従来型の携帯電話とスマートフォンについて比べてみると、スマートフォンは多機能な半面、その管理もPCと同様に考えていく必要がある。セキュリティ面への考慮も必要だ。「アプリケーションも業務で使うものだけに限定したい」、あるいは「業務に無関係なサイトへの閲覧も制限したい」、「紛失した場合の対応も大変そう」など、どうしても導入に後ろ向きになってしまう要素もある。

 さらに懸念する点としては、スマートフォンのほうが、従来型の携帯電話よりも壊れやすいという点が挙げられるだろう。よくある身近なパターンが、スマートフォンを床に落として、液晶を割ってしまうというケースだ。交換手続きには手間がかかるし、多くの場合は保証外となり、追加の費用がかかることにもなりかねない。

 もし、このような余計なコストの心配を軽減し、運用・管理にも手間をかけずにスマートフォンをスムーズに導入できるならば、これまで躊躇していた企業でも、新規導入や切り替えに対するハードルが一気に下がるだろう。「そんな美味しい話が世の中にあるわけがない」という人もいるだろうが、解決する術(すべ)はある。

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