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日本ヒューレット・パッカード株式会社(HPE)提供コンテンツ

2017年10月04日

ハードウェアまで深化したセキュリティリスクを未然に防ぐ「革新的なアプローチ」とは

2017年7月20日、企業のITインフラやクラウド基盤の在り方を変える「新たな指針」が示された。顕在化しつつあるハードウェアレベルまで深化したセキュリティリスクを、「ハードウェア主導のセキュリティ技術で未然に防ぐ」という革新的なアプローチだ。ついに登場したHPE Gen10 サーバー プラットフォームが打ち出したコンセプトは、『世界標準の安心サーバー』である。HPEのキーパーソンに聞いた。

ファームウェアが、ハッキングの対象になる

──HPE Gen10 サーバー プラットフォームの開発コンセプトをお聞かせください。

日本ヒューレット・パッカード データセンター・ハイブリッドクラウド製品統括本部 サーバー製品本部 カテゴリーマネージャーの阿部敬則氏(以下、阿部氏):業界標準のx86サーバを「発明」したHPEが、お客さまの声を聞き、時代のリアルな要求を捉えて「再発明」したのがHPE Gen10 サーバー プラットフォーム(以下、HPE Gen10 サーバー)です。開発のコンセプトであり、お客さまに提供できる最大の価値は、 HPE Gen10 サーバーが『世界標準の安心サーバー』(*1)として完成されたことにあります。

 HPEは、これからのITインフラやクラウド基盤は、「Silicon Root of Trust (シリコンレベルの信頼性)」が不可欠になると考えています。HPE Gen10 サーバーは、ハードウェアレベルまで深化したセキュリティリスクを、ハードウェア主導のセキュリティ技術で未然に防ぐ能力を備えています。

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