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  • 2018/09/11

サイバー攻撃の「第一ターゲット」の53%を1つのソリューションで守る方法

現在、企業は1000~2000ものアプリケーションを保有しているといわれる。そのため、情報漏えいを狙ったサイバー攻撃で真っ先に狙われるのもアプリケーションだ。さらに、クラウド上にIT基盤を移行する流れも加速し、オンプレミスからクラウドまで、アプリケーションの所在は分散化している。 そこで、どういう観点でアプリケーションを保護し、そのためのソリューションを導入すべきか、そのポイントを考える。

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情報漏えいを目的とするサイバー攻撃のうち、第一ターゲットの53%はアプリケーションが占める
(出典:F5 Labs)

高まるアプリケーションの重要性と、保護が進まない現状

 企業が保有するデータを狙う攻撃者にとって、データに直接つながるアプリケーションは格好の標的だ。情報漏えいを目的とするサイバー攻撃のうち、第一ターゲットの53%はアプリケーションが占めるというデータもある。

 Webアプリケーションを狙った攻撃は、DDoS攻撃やXSS(クロスサイトスクリプティング)、SQLインジェクションなど、手口そのものは大きく変わっていない。しかし、アプリケーションのロジックをピンポイントで突いた攻撃が増えており、その手法は日々高度化している。さらに、クラウド上にIT基盤を移行する流れにより、アプリケーションの所在の分散化も進んでいる。

 このようにWebアプリケーション保護の重要性が高まっている。分散するWebアプリケーションのセキュリティはどうすれば担保できるのだろうか。

この記事の続き >>
・負荷分散とWAFが1つに統合されたソリューションとは
・AWSのWAFを利用する企業向けの強化ライセンスも提供
・会員数250万人のECサイトでもアプリケーション保護に活用

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