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  • 2019/01/09

【事例】アステラス製薬の無線LAN投資は「数年後」を見ている

AIやIoTといったキーワードが話題になっているが、2020年以降、その根幹となるバックボーンの有線ネットワークが進化していく。さらに無線LANも100Gbpsの利用が視野に入ると、働き方改革がより一層進むようになるだろう。これから無線LANが欠かせない時代になるはずだ。そこで数年先を見据えた無線LAN選びが重要になる。実際の導入事例をもとに、無線LANの新常識を探る。

Aruba製品が無線LAN分野で選ばれる4つの理由とは?

 16年の実績を持ち、全世界で4万社を超える顧客を擁している無線LAN、HPE Aruba製品。同製品が選ばれる理由は4つある。

 1つ目の理由は、ネットワーク環境をクラウドから設定できること。マイクロソフトは、Office 365用のネットワーク設備にAruba製品を採用していることだ。

 2つ目は強固なセキュリティ。米国国防省や国家安全保障局の厳しいセキュリティ規格をクリアしている。

 3つ目は、クラスタリングフェイルオーバーにより、99.999%のノンストップWi-Fiを実現できること。そして4つ目はモバイルファーストのプラットフォームになることで、店舗をサイバーショップ化し、スマートフォンで生産性を向上できる。

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Aruba製品が選定される4つの理由。クラウド、セキュリティ、IoT、モビリティの観点から説明できる

 このような機能を持つAruba製品を高く評価したのが、世界でもトップクラスの製薬メーカー、アステラス製薬だった。アステラス製薬は“将来のネットワーク”を見据えて、数ある無線LAN製品の中でもArubaを選択したというが、それは一体どういうことなのだろうか。

この記事の続き >>
・アステラス製薬がほれ込んだ機能とは?
・330台の無線APで大規模構成を実現! 今後はオール無線LAN化の方向へ
・これからネットワークはどうなるのか、VLANベースからの転換

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