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  • 2019/01/17

企業向けポータルサイト進化論、なぜグループウェアだけでは不十分なのか

従業員間の情報共有を進め、業務の効率化を図る目的の「企業向けポータルサイト」は多くの企業で利用されていることだろう。しかし、時代の変化とともにニーズが多様化しており、単なるグループウェアのような機能を提供するだけではユーザーは満足しなくなってきた。では、これからの企業向けポータルサイトはどう構築していくべきなのだろうか。

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ビジネス環境に合わせて「企業向けポータルサイト」も変化していく必要がある
(© metamorworks - Fotolia)

企業向けポータルサイトで実現したいことは山ほどある

 社内での従業員間の情報共有を進める「企業向けポータル(エンタープライズポータル)サイト」。ある程度以上の規模を持つ企業では、頻繁に活用していることだろう。そこからメールやカレンダー、掲示板、社内SNSなど業務で利用する各種アプリケーションへのリンクがそろっていることも少なくない。

 玄関・入口という意味を持つ「ポータル」の名の通り、企業内のさまざま場所に散らばった情報を集約する役割を持ち、業務を効率的に遂行できることを目的としている。

 エンタープライズポータルは現在、より多くの機能が必要とされるようになった。たとえば、「働き方改革に紐づけて残業時間を少なくしたい」「営業担当者がオフィスに戻らなくても電車などで日報を入力したい」「顧客情報を他部門とシェアしたい」「申請・承認作業をデジタル化したい」といった声が挙げられる。

 また、社内だけでなく顧客向けポータルサイトの導入も進んでおり、発注書のやり取りを簡素化したという要望も増えている。このように企業や部署、役職、担当などに応じて、エンタープライズポータルで実現したいことは人によって違い、そのニーズは日々変化している。

 エンタープライズポータルに求められる機能はたくさんありすぎるため、「あったらいいな」を考え出すときりがない。また、新機能の追加や機能拡張には多くのコストがかかってしまうという問題も出てくる。

 そうした問題を解決し、利用者の業務をより効率化させて、より簡単に「使える」エンタープライズポータルを構築するためにはどうすればよいのか。その解決策を紹介しよう。

この記事の続き >>
・単なるポータルから脱却、「デジタルワークスペース」を実現せよ
・各機能の「部品化」でカスタマイズ性を向上させるべき理由
・ドミノピザやエアバス、コーチなども採用するOSS(オープンソースソフトウェア)

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