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  • 2019/02/27

“ネクストGAFA”は同業他社だ! いよいよ始まる死闘を制す「クラウドの使い方」

デジタル技術の進化で“業界の壁”は破壊し、産業構造そのものを変えつつある。この動きをリードするのが、GAFAと呼ばれる米国の巨大IT企業群だ。そして今、この巨大なうねりに適応した「ネクストGAFA」と呼ばれる企業が生まれつつある。それは、米国に限った話ではない。日本国内の既存の業界内での話だ。いよいよ国内でも、生き残りをかけた熾烈な競争が始まった。その備えはできているだろうか。

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ますます熾烈になる「適者生存」の戦い、勝利するための武器は整っているか?
(©ra2 studio - Fotolia)

敵はGAFAではない、本当の敵は「同業他社のネクストGAFA」

 いま、「GAFA」という言葉がメディアに踊っている。これは、グーグル(Google)、アップル(Apple)、フェイスブック(Facebook)、アマゾン(Amazon)の4社の頭文字をとった言葉だ。GAFAがこれだけ注目される理由は、その影響力が強大で、既存の産業構造を変えつつあるからだ。

 ただし、これまでその脅威を肌感覚で感じている日本企業は、必ずしも多くはなかった。「それはスタートアップ周辺の話」と、自社の競合という認識がない企業も多かったはずだ。

 ところが、この半年で状況は急速に変わりつつある。なぜなら、GAFAに続いて改革に取り組む企業、いわば「ネクストGAFA」が、多くの業界に現れ始めたからだ。タクシー業界では配車アプリが続々と登場し、小売業界はデジタル商品棚やレジなし決済で顧客体験を深化させ、金融業界はフィンテックベンチャーと協業しサービス革新を進めている。

 このように同業から現れ始めたネクストGAFAに対抗する、もしくは自らがネクストGAFAを目指す取り組みこそが「デジタルトランスフォーメーション(DX)」といえる。

 そして、スピードや柔軟性が求められるこの新たな戦いに、間違いなく欠かせない武器がクラウドだ。ところが、この新しい武器の正しい使い方を知らない企業は、いまだに多い。

この記事の続き >>
・武器であるべきクラウドにコスト削減「だけ」を求めていないか?
・DX実現に寄与するのは「データ活用」「革新的アプリ開発」を支えるクラウドだ
・もはや前提条件となるハイブリッド/マルチクラウドで、明らかになりつつある課題とは?

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