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  • 2021/03/29

今さら聞けないHCIの正しい選び方、導入時に注意すべき「弱点と対策」をプロが解説

2010年代の半ばに普及が始まり、またたく間に一般的に利用されるようになったHCI(ハイパーコンバージドインフラストラクチャ)。多くのメーカーからさまざまな特長を持った製品が登場し、どの製品を選べばよいのか悩んでいるインフラ担当者も多い。製品説明ではメリットは書かれていてもデメリットが分からず、導入してからこんなはずではなかったと後悔するケースもあるだろう。HCIを導入する際に注意すべき弱点と、その対策を専門家に詳しく聞いた。

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最適なインフラを選択するためにチェックすべきことは?
(Photo/Getty Images)

最適なHCIを選定するための「5つの観点」

 HCI製品を選定するにあたって、絶対の選択肢は存在しない。自社での仮想化運用の方針は何か、何を最も重要視するのか、HCIに期待することは何なのか、その製品のデメリットが受容できるのか──こうした要件で最適な製品が見えてくる。

 自社にとって最適なHCIを選択するための観点として挙げられるのが、次の5項目だ。

  1. (1)ディスク容量
  2. (2)耐障害性
  3. (3)拡張性
  4. (4)パフォーマンス
  5. (5)管理サーバ

 これらの項目それぞれにHCIのメリットとデメリットがあり、運用要件によって受容できないデメリットがある場合には、3層構造(サーバ+ストレージ)を検討することも必要になる。弱点とその対策について、専門家の解説とともに順番に詳しく見ていこう。

この記事の続き >>
・ディスク容量:余裕を持たせたサイジングを
・耐障害性:HCIの特性が許容できなければ3層構造も選択肢に
・拡張性:定期的なアップデート運用ができるかどうかがカギ
・パフォーマンス:まずは既存環境のワークロード特性の把握から
・管理サーバ:アーキテクチャーに関する理解が必要
・仮想化基盤の選択基準をまとめると……

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