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  • 2021/08/03

サイバー攻撃は「防げない」、インシデントから学ぶ「ゼロトラスト」な仕組みの作り方

近年、爆発的な広がりを見せるサイバー攻撃。手口の巧妙化や組織化が進む中、従来の「境界防御」によるセキュリティ対策には限界が見え始めた。企業の取るべき対策は、侵入前提の「ゼロトラスト・セキュリティ」へと大きく変化している。こうした変化において、企業のネットワークシステムはどのように進化すべきなのだろうか?

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企業はサイバー攻撃のリスクとどう向き合うべきか
(Photo/Getty Images)

サイバー犯罪被害が急速に広まった「3つの理由」

 米IT企業のカセヤ(Kaseya)がサイバー攻撃を受け、80億円の「身代金」を要求された事件は記憶に新しいだろう。近年、サイバー攻撃の頻度もその被害額も、急速に増えている。

 これは海外に限った話ではない。日本でも近年のサイバー攻撃の例は枚挙に暇がなく、5月20日から5月31日に公表されたものに限ってみても、大手SIerや大手流通企業といった大手企業にかかわらず、中小企業、地方自治体まで、多くの被害が出ている。

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直近公表されたインシデント

 なぜサイバー犯罪被害が急速に広まり、止められないのか。そこには3つの理由が考えられる。

この記事の続き >>
・ニュースでは取り上げられない「より深刻な被害」
・テレワークでインシデントが発生しやすくなる?
・重要なのはインシデントを防ぐことではなく「検知・対処」すること

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