開閉ボタン
ユーザーメニュー
ユーザーメニューコンテンツ
ログイン

株式会社東芝 東芝情報機器株式会社提供コンテンツ

  • スペシャル
  • 会員限定
  • 2015/03/20
注目の企業向け 2in1デバイスを編集部が徹底解剖 東芝 dynabook R82 ビジネス360°分析(後編)

タブレットの企業導入は、もはや珍しくなくなった。しかし実際は、資料や報告書作成といった業務ではノート PC の方が便利で、結局ノートPCとタブレットの2台持ちで外出、というケースも多い。では、どういったデバイスがビジネスモバイルとして真に優秀なのだろうか? ビジネスでの活用をとことん追求して仕上げられた東芝の「dynabook R82」を、ビジネスシーンを想定しながら徹底的にレビューする。

本記事は『東芝 dynabook R82 360°徹底レビュー(前編)』の続きです。

最新Core Mプロセッサーと東芝の独自技術で
薄型軽量ファンレスボディと高性能を両立

ビジネス用途だからPCのパフォーマンスは必要ない、という時代ではもはやない。時代とともに、ビジネスPCに要求されるパフォーマンスも増大している。企画書や報告書にしても、テキスト要素のみとは限らない。企画の意図や商品のメリット、あるいはソリューションのベネフィットなどを効果的にPRするには、写真や図などがあったほうがイメージしやすい。そういうリッチなオフィス文書を快適に作成できるパフォーマンスを備えていることは、ビジネスで使えるノートPC、およびそれを置き換えることを期待して導入する2in1デバイスの絶対条件だ。

dynabook R82は、システムの中核となるSoC(System On Chip)として、インテル®Core™ M-5Y71 vPro™プロセッサーを搭載している。Core Mプロセッサーは、PC向けのCoreプロセッサーをベースに省電力化を進め、薄型軽量の2in1やタブレットに搭載できるようにしたものだ。つまり、従来ノートPCに搭載されてきたプロセッサーの進化版が、この薄型軽量のタブレット部分に入っている。

それを可能にしたのが、東芝独自の高密度実装/放熱技術だ。Core Mプロセッサーのポテンシャルをさらに引き出すべく、基板を新規に設計。さらに実装部品も小型、低背部品を積極採用することで基板の小型化、薄型化を実現し、薄型軽量のボディに収めている。

photo
小型、低背部品を積極採用することで基板の小型化、薄型化を実現し、ボディを薄型軽量化することを可能にした。

この続きは会員限定です

ここから先は「ビジネス+IT」の会員の方(登録は無料)のみ、ご利用いただけます。

今すぐビジネス+IT会員にご登録ください。

すべて無料!ビジネスやITに役立つメリット満載!

  • 1

    インタビューから事例記事まで、ここでしか読めない1万本超の記事が無料で閲覧可能

  • 2

    導入事例資料や技術資料、デモ動画などを無料でダウンロード・閲覧可能

  • 3

    年間1,000本以上、会員限定のスペシャルセミナーにご招待

  • 4

    ビジネス+IT編集部が必読記事を、メールマガジンでお知らせ!

関連リンク

ご購入・導入のご相談はこちら


法人向け製品情報はこちら


Web直販モデルはこちら




 dynabook R82(東芝)
 CPU: インテル® Core™ M-5Y71 vPro™ プロセッサー
 OS: Windows 8.1 Pro Update
 メモリ: 4GB
 SSD: 128GB
 ディスプレイ: タッチパネル付き 12.5型 フルHD
 質量: 約1.41キログラム
 バッテリー駆動時間: 約10時間

 RT82(東芝)
 質量: 約699グラム

関連コンテンツ

企業が今導入すべきタブレットとは?エバンジェリスト、編集部の視点から徹底解剖します。

今、企業が導入すべきビジネス タブレット

ビジネス+IT 会員登録で、会員限定コンテンツやメルマガを購読可能、スペシャルセミナーにもご招待!