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  • 2019/07/31
 ストーリーでわかるデジタル変革(インフラ編)情シスが真価を発揮するのはこれからだ

大手メーカーで情報システム部長を務める萩谷。多くの企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する中で、萩谷の会社も例外ではなかった。しかし、データ量の飛躍的な増大と、データ利活用の必要性の高まりの中で、萩谷の目下の課題はインフラ運用の負荷だった。そんな悩みを抱える萩谷はある日、テニス仲間の赤坂と久々に会うこととなる。インフラ課題を解決し攻めのIT部門へと進むためのヒントをイラストとストーリーで学ぶ。

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ある情シス部長 萩谷の悩み「DX推進しろと言われても……」

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<とあるテニスコート>

【赤坂】萩谷さん、いいですね。今日はいつもより動きにキレがありますね!

【荻谷】いえ実は、仕事の悩みを発散したくて。私は一応、情シス部門をまとめる立場にいるんですが、社長から「我が社も流行りのDXに取り組む」という通達が先月末にあり……。

【赤坂】会社視点ではすごくいいことですが、現場の社員は大変かもしれませんね。特に萩谷さんのように情シス、しかもその管理職という立場だと。

【荻谷】そうなんですよ!ウチは全然データ活用の体制が整備されていなくて、インフラが大きな懸念なんです。

【荻谷】それからもっと不満を言わせてくれませんか?会社全体の情シスへの扱いも雑なものでして。完全に「システムのお守り」としか考えられていないんです!あれほど、「これからはITの時代」と言っている社長自身が情シスを軽んじているのは不服ですね。もちろん、私にも非はあると思いますが。

【赤坂】どんどん不満がでてきますね(笑)。国内でもIT人材は貴重なのに、それはいけません。

【荻谷】そう、それも問題なんですよ!人手がとにかく足りていません!売り手市場なので、内定を出してもほかに行かれるケースも多く……。

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【赤坂】……なるほど。よおく、わかりました。フフフ、萩谷さん、あなたはラッキーですよ。フフフ……。

【荻谷】な、なんですか?気味の悪い笑みを浮かべて。

 この記事の続き >>
・赤坂が笑みを浮かべる理由、ITインフラに人工知能(AI)を適用したら……?
・情シスが“システムのお守り”から経営に関わる人材になる方法

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