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  • 2019/11/25
 テニスもラグビーもサッカーも! デジタルとの融合で進化するスポーツテック事例8選

日本チームが史上初のトップ8入りを果たし、大盛況に終わったラグビーワールドカップ。2020年には東京オリンピックも予定されており、スポーツへの関心が高まりを見せている。身体を使うスポーツはアナログなイメージが強いが、業界では今、デジタルテクノロジーの活用に積極的だ。テニス、ラグビー、サッカーにゴルフなど、デジタルトランスフォーメーション(DX)の先駆者がどのようにテクノロジーを活用しているのか、ビジネスのヒントに満ちた事例を8つ紹介しよう。

テクノロジーでファンとのエンゲージメントを高めるスポーツ業界

 プロスポーツの世界において、ファンとのエンゲージメントは常に重視されてきた。選手とファン、チームとファン、リーグとファン、大会とファン、さまざまな切り口でファンの心をつなぎ留める努力が重ねられてきた。かつてはテレビや新聞などのメディアを通じて、今はスマートフォンやPCを通じて。

 エンゲージメントを高めるために使われる道具とともに、手法も変化している。ファンを魅了するためにはよりリアルタイムに近く、より深い情報が必要になった。そこで活躍するのがITだ。

 オンプレミス、プライベートクラウド、パブリッククラウドで構成されるハイブリッドクラウド環境をベースに、機械学習やAIを使ってスポーツの魅力をこれまで以上に、しかも素早くファンに届けることができるようになっている。

 テニスの全米オープンや、記憶に新しいラグビーワールドカップ、サッカーのFIFAワールドカップ、ゴルフなど、8つの先端事例を紐解くことで、テクノロジーとの融合によるスポーツとファンとの関係性の変化を見てみよう。

この記事の続き >>
・全米オープンテニスはハイブリッドクラウドを徹底活用
・ラグビーワールドカップで活躍したAIアシスタント
・サッカーワールドカップではパリの映像をロサンゼルスでリモート編集
・Jリーグにゴルフ、スポーツ専門放送局やスタジアムの事例も

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