- 2025/12/01 掲載
【ChatGPT】取扱説明書はもう探すな! 家電・スマホの困りごとを「秒殺できる神テク」
連載:野口悠紀雄のデジタルイノベーションの本質
1940年、東京に生まれる。 1963年、東京大学工学部卒業。 1964年、大蔵省入省。 1972年、エール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。 一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを歴任。一橋大学名誉教授。
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家電の困りごとは「まずChatGPT」に
ChatGPTをよろず相談所とすることができる。まず手始めは、家庭電化製品だ。たとえば、エアコンなどがトラブルを起こした場合、意外と面倒くさいことになる。リモコンのボタンを押しても、思うように動作しない。取扱説明書には色々ことが書いてあるが、その通りにやってもうまく反応しない。そもそも、説明書をどこにしまい込んだか、いくら探しても見つからない場合もある。
トラブルはエアコンに限らない。洗濯機、掃除機、床暖房、食器洗浄機などなど、さまざまな問題が発生する。
こうした場合、多くの人はメーカーが設置している相談窓口に電話で尋ねるだろう。そして必要であれば、修理スタッフの出張を求めるだろう。
もちろん、これは正しい方法だ。しかし、それには手間も時間もかかるし、費用もかかる。
機器が物理的に壊れてしまったのなら、修理サービスに頼らざるを得ない。しかし、ソフトウェアや操作方法の問題であれば、出張サービスを依頼する前に、ChatGPTに解決法を尋ねてみるのが良いだろう。 【次ページ】ChatGPTで問題解決:エアコンなら「必要情報はたった2点」
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