45%が直面する「DX人材の壁」……いつまでも育たない企業に欠けている“2つの視点”
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DX推進を阻む「人材育成」と「組織文化」という2つの壁
現場からは、切実な声が聞こえてくる。「慣れないツールで仕事が増えそう」「正直今のままでも十分なのでは?」──こうした抵抗感が、DX推進の足かせとなっているケースは少なくない。
問題の根本には、DX人材に必要とされる「ビジネススキル」「ITスキル」「ヒューマンスキル」の3領域を兼ね備えた人材が、そもそも現実的に多くないという状況がある。そのため、今いる社員の個性を見極め、自社でリスキリングや育成を進めることが不可欠となる。
そしてもう1つ、DXの定着に欠かせないのが、全従業員が日常業務の中で体験する出来事や感情、いわゆる「従業員体験(EX:Employee Experience)」をポジティブに変える組織文化の醸成だ。では、具体的に「DX人材育成の仕組み化」と「DXに前向きな組織文化の醸成」はどのように進めていけば良いのだろうか。
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・「育成が回り始める会社」は何が違う?“人事DX”が効く理由
・DX人材育成を成功に導く「スキル管理・育成の3ステップ」とは
・なぜ、「従業員体験」の向上が顧客体験と事業成長にまでつながるのか?
・湖池屋やダンクハーツは、人材管理・育成をどう変えた?
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