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  • 2023/11/14 掲載

成功事例から学ぶ「ローコード開発」、DX推進と業務プロセス改善を実現する秘訣とは

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近年、多くの企業でDX推進の動きが活発化している。DXの実現において、迅速かつ柔軟なシステム開発が求められる。そこで、大きな力を発揮するのがローコード開発だ。ローコードを効果的に活用することで、開発時間の短縮やコスト削減を期待することができる。加えて、DXを進めていくためには、そのシステムを使う人材の育成も重要なポイントになる。本稿では、DX推進の鍵を握る人材育成とローコード開発について、事例を交えて解説する。
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業務の自動化まで実現するローコード開発とは?
(Photo/Shutterstock.com)

業務プロセス改善とDX推進における3つのポイント

 IPAが2023年2月に発表した「DX白書2023」によると、日本でDXに取り組んでいる企業の割合は、2021年度は55.8%であったのに対し、2022年度には69.3%と国内企業のDXの取り組みは着実に進んでいる。

 しかし、全社戦略に基づいてDXに取り組んでいる企業の割合は米国が68.1%に対し日本が54.2%となっており、日本ではさらに組織的に取り組んでいく必要がある。

 では、企業はDXをいかに進めていくべきなのか。業務プロセス改善とDX推進の3つのポイントを押さえておこう。

 1つ目のポイントは、「DX業務改革の目標を定める」ことである。解決すべき課題を把握すること、そして顧客接点から業務プロセスをトータルで俯瞰することが重要となる。

 2つ目のポイントは、「現場に素早く価値を届ける」ことである。システム化を速やかに実行し、繰り返し検証する。そのためには、経営サイドの意思を受けて実行するデジタル人材が必要となる。

 3つ目のポイントは「小さな成功を全社に展開する」ことである。成功した改善プロジェクトの成果を基に、組織全体での業務プロセスの見直しを継続的に実行することが重要となる。

 次章以降では、3つのポイントを踏まえたDXの進め方や業務プロセスの改善、そしてそれらを実現させるローコード開発について、具体的な成功事例を通じて紹介していこう。

この記事の続き >>

  • ・業務プロセス改善の「鍵」となるDX人材の育成
    ・精密機器販売会社の事例:営業プロセス全体の最適化で業務効率化
    ・保険事業会社の事例:ローコード開発でNotesリプレースに成功

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