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  • 2024/03/21 掲載

社内の「無駄使いRPA」が“今さら”大活躍するワケ、2024年だからできる最強活用術

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ここ数年、日本企業では人手不足への対応・生産性向上に向け、RPAの導入が急速に進んだ。しかし、コロナ禍が終焉した現在、RPA導入による費用対効果を十分得られている企業と、活用が進まずライセンス料だけを支払い続けているような企業で、二極化しているようだ。最近では、生成AIとの組み合わせにより、RPAは「自動化以上」の成果をもたらす技術に生まれ変わろうとしている。生成AIを使いこなせれば、ビジネスを大きく飛躍させることもできる“チャンスの時代”に、既存技術であるRPA活用に躓く企業は、何からどう変えていけば良いのだろうか。
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「生成AI×RPA」で大きな成果を掴もうとする企業も出てくる中、今なお社内のRPA活用・普及に躓いている企業は、このままで大丈夫なのか?
(Photo/Shutterstock.com)

コロナ禍を経て見えてきた…RPA活用のリアルな現実

 ここ数年、労働人口の減少が進む中で、日本企業は「従業員の生産性向上」という課題と向き合ってきた。この解決策の1つとして、2016年頃から企業の間で大きなブームになったのがRPAだ。しかし、その後に訪れたコロナ禍を経た現在、RPAが全社に定着した企業と、活用が思ったように進まなかった企業に大きく分かれているようだ。活用の進まない企業はどこで躓いているのだろうか。

 RPAを導入する企業の事例を見ると、はじめに特定部門で導入を進め、効果をたしかめた上で全社に展開するケースが多い。このうち、第1ステップとなる特定部門における導入では、ほとんどの企業が成功している。

 ところが、RPA活用を他部門に広げていく「全社展開」の段階で躓く企業が多いようだ。たとえば、「ライセンスだけ配り、RPAの啓蒙活動や人材育成を怠った」「RPA導入を推進する部門が多忙で手が回らない」「開発するのがエンジニアだけに留まり、市民開発が広がらない」など、うまくいかない理由もさまざまだ。

 一方、成功した企業ではRPAが全社に定着し、生産性向上が常態化している。さらに一部の企業では、生成AIとRPAを組み合わせ、RPAの新たな可能性を模索する動きも起きており、その成果も出始めている。このように、ビジネスを変革させる力を持つ生成AIの登場により、今後は「RPA活用にすら躓く企業」と「新たな挑戦に進む企業」の差は大きく開くことになるだろう。

 それでは、RPA活用に課題を抱えている企業は、何から着手すべきなのだろうか。ここからは、自社のRPA活用における課題を解決に導き、さらに先進技術を取り入れ、ビジネスを加速させるポイントを解説する。

この記事の続き >>

  • ・RPA活用「成功企業」は何をしている? 組織体制の差とは
    ・「RPAでは自動化できない」、諦めていた業務も変えられるかもしれない理由
    ・RPAは想像以上に力がある? もはや“削減時間”で測れない「衝撃の効果」とは
    ・「エラーに強いロボットを作る」、RPAの“作業の質”を爆上げする方法

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