見過ごせない情報漏えいのリスク―ゼロトラスト時代のID管理に求められる対策ポイント
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ID管理に潜む、見過ごせない情報漏えいリスク
従来は社内ネットワークという“境界の内側”を守る「境界型防御」が主流だったが、今やあらゆるアクセスを信頼しない「ゼロトラスト」の考え方が一般的になった。IDセキュリティにも「ゼロトラスト」の考え方が反映され、より高度な制御が求められている。
しかし、クラウド化の促進により管理すべきIDは増え続けている。また、転職ハードル低下による人材の流動性の高まりが、ID管理の業務負荷に拍車をかけている。
多くの情報システム部門では、従業員の入社や異動、退職のたびに、複数のSaaSやシステムに対するIDの発行や権限変更、削除の対応に追われるが、すべて自動化できているわけではなく、手作業で行っているのが実情だ。SaaSやシステムの数と従業員数が多くなれば、作業は煩雑さを極め、人的ミスも起こりやすくなる。特に問題となるのが、退職者IDの削除漏れだ。悪意ある元従業員が放置されたIDを悪用する「お土産転職」や、外部の攻撃者に乗っ取られるといったリスクが顕在化している。
では、どうすればこの課題を根本的に解決できるのか。
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・ID管理に潜む、見過ごせない情報漏えいリスク
・ゼロトラスト時代のID管理に必要不可欠な「IGA」とは
・IDセキュリティ管理の今後
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