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2018年02月14日

大手鉄鋼メーカー事例: 災害対策サイトの“要”は、柔軟とコスト、そして短時間で構築できること

導入事例

神戸製鋼所は阪神・淡路大震災と東日本大震災の経験から、データセンターの耐震補強を実施。各拠点に分散している仮想サーバや物理サーバの集約を推進している。さらに、広域災害時にはシステム全面停止のリスクがあることから、業務継続を目的に遠隔バックアップによる災害対策サイトを構築を決意。同社は「IBM Cloudベア・メタル・サーバ」を基盤とし、仮想環境で運用しているシステムをVMwareソリューションで遠隔バックアップした。本資料では、柔軟でコスト効果に優れた災害対策サイトを短期間で構築したハウツーを詳説している。現在、業務継続計画に頭を抱えている担当者は、ぜひ参考にしてほしい。

ページ数:4ページ
内容(抜粋)
● 広域災害でもシステム全面停止のリスクを回避したい
● 遠隔バックアップによる災害対策サイトを短期間で構築するには
● 「IBM Cloudベア・メタル・サーバ」と「VMware」を選択した理由
● 被災時の迅速なクラウド・リソースの増強と仮想サーバの自動復旧を実現

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