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ウクライナ・ロシア情勢やイスラエル・パレスチナ問題、米中対立によるデカップリング、貿易摩擦の再燃など、地政学リスク・経済安保問題が企業活動に深刻な影響を及ぼす中、日本企業に対するサイバー攻撃が急増しています。2025年10月にはアサヒグループ、アスクルといった企業がサプライチェーンランサムウェア攻撃により甚大な被害を受け、工場の停止や商品の出荷ができなくなるなど従来の防御では対応困難な現実が浮き彫りとなりました。こうした状況を受け、次期首相候補と目される高市早苗自民党総裁も次期政権において経済安全保障とサイバーセキュリティを重要政策に掲げています。またAIの進化やDXの進展とともに高まるセキュリティリスクに対し、企業はゼロトラストを含む包括的対策と再構築が求められています。本カンファレンスでは、最新の脅威動向を整理し、企業のセキュリティー対策を総点検、2026年を乗り越えるための現実的なソリューションを共有します。ぜひ本イベントを御社セキュリティソリューションの訴求と有効リード商談獲得の場としてご活用ください。

製品紹介セミナー(無料)のご案内 データ消去ソフト「サーバーディスクシュレッダー2」の製品紹介セミナーです。実機を用いたデモンストレーションなど、実際の消去作業をご覧いただきながら、製品説明をいたします。 ○対象 ・リサイクルや廃棄するサーバーの情報漏洩対策をご検討のお客様 ・他社の消去ソフトや消去サービスからの乗り換えをお考えのお客様 ・ディスクシュレッダー・シリーズをご利用中のお客様 ※情報セキュリティの教育や研修目的でのご参加も承っております。 ※同業者の方はご参加をお断りする場合がございます。 ○主な内容 ・サーバーディスクシュレッダー2とは(なぜデータ消去が必要なのか) ・ディスクシュレッダー・シリーズとの違い ・他社データ消去ソフトとの比較 ・実機を用いた製品デモンストレーション(ハードディスクを実際に消去します) ・質疑応答 ○ご参加特典 ・サーバーディスクシュレッダー2の動作確認ディスクを差し上げております。

※このウェビナーは3月11日(水)に開催したウェビナーと 同内容のものとなります。 --- 『少人数でも”回る”設計へ』 ランサムウェア攻撃の巧妙化に加え、 マルチクラウドを採用する企業が増加し、 クラウド全体の設定やアカウント・権限の把握が 難しくなっています。 特にセキュリティ担当チームが少人数体制の場合では、 インシデント発生時の判断や対応が追いつかず、 全体の運用が逼迫する場面も少なくありません。 本ウェビナーでは、セキュリティを“設計”の観点から捉え直し、 仕組みとして回す考え方を整理します。 ■こんなお客様におすすめです! ・改めて企業が取り組むべきセキュリティの基礎を把握したい。 ・セキュリティ対策を推進したいが人材不足に悩んでいる。 ・現状のセキュリティ対策・運用が本当に自社の実態に沿ったものか不安がある。 ■スピーカー 富士ソフト ソリューションビジネスユニット ソリューション事業本部 営業統括部 ソリューション営業部 第2営業グループ 課長 脇本 孝太郎

近年、フィッシングによるサイバー攻撃が急増しており、個人情報や金融情報が狙われています。 これらの攻撃を防ぐために有効とされるのが、送信ドメイン認証技術「DMARC」です。 DMARCは、ドメインの改ざんやなりすましメールを検知できる技術で、欧米を中心に導入が進んでいます。 日本でも、Googleガイドラインの変更により、2024年2月以降、DMARCの設定が義務化され、導入率は約3割※1に増加しました。 しかし、導入したドメインのうち、約7割以上が「None(何もしない)」ポリシーのままで、実際にDMARCを運用・エンフォースメント※2している企業はまだ少数にとどまっています。 本セミナーでは、海外事例を交えながら、なぜDMARCポリシーを厳格化/エンフォースメントすべきかを解説し、効率的な運用をサポートするValimailをご紹介します。 さらに、DMARCをエンフォースメントすることで実現可能となる「BIMI」についても触れます。 BIMIとは、認証済みのメールにブランドロゴを表示することで、フィッシング対策を強化するだけでなく、ブランド価値の向上にも貢献できる技術です。 企業のメールセキュリティを強化し、なりすましメールのリスクを低減するとともに、企業の信頼性を高めるための情報をお届けします。

【開催日時】2026年4月9日(木)14:00~14:30 【申込締切】2026年4月9日(木)13:00 【会  場】オンライン開催(事前登録制、参加料無料)  ※競合企業様や企業・官公庁・団体に属していない方、個人事業主様はお断りさせていただくことがございますので、予めご了承下さい。 ---------- ▼セミナー概要▼ 日本が世界有数のサイバー攻撃対象国となる中、侵入を前提とした「検知・事後対策(EDR/XDR)」の導入は、企業にとって不可欠な備えとなっています。しかし、こうした万全と思われる対策を講じていた企業において、その死角を突かれる被害が後を絶ちません。 実際に国内大手企業では、「高度なEDRを導入していたにも関わらず、全く検知されずに潜入を許したケース」や、「攻撃者によってEDRの機能を無効化された事案」が発生しました。主流の対策を講じても防げない現実がある今、本当に必要なのは「見つける」こと以上に、攻撃の起点や侵入経路を問わず「悪いこと(不正な動作)」を一切させないという確実な手法です。 EDR導入企業の多くは「検知した後の対応(トリアージ)が大変」という悩みを抱えています。AppGuardの「そもそも悪いことをさせない=アラート対応不要」は、EDR導入企業の課題を解消できる一つの答えと言えるでしょう。 本セミナーでは、事後対策製品を突破する侵害事例を紐解き、運用負荷を抑えつつ、攻撃の発動を根底から封じ込める対策、AppGuardの有効性をご紹介します。今の対策のその先にある、「本命」のセキュリティ対策をご提示いたします。 ---------- ▼個人情報に関するお取扱について▼ (お申込みの前にご一読ください) ご入力頂くお客様の個人情報は、ヤマダデンキ及びAppGuard Marketing社が、1)本セミナーに関する連絡・2)関連製品・サービスに関する情報提供、イベント・セミナーなどのご案内及びマーケティングの目的で利用させて頂きます。 ご入力頂いたお客様の個人情報については、当社の個人情報保護方針に従い、適切な管理と必要な保護を行います。なお、個人情報の開示、訂正、削除、情報提供の停止などのお申し出、その他ご質問がございましたら、下記のお問い合わせ先までお申し出ください。 ▼お問い合わせ先▼ https://www.yamada-denki.jp/contact/biz-ict.html 【個人情報保護方針】 ヤマダデンキ 『個人情報保護方針』 https://www.yamada-denki.jp/information/privacy-policy/ AppGuard Marketing社 『個人情報保護方針』 https://appguard-m.com/privacy/

クラウドサービス利用時の認証強化が進んでいる一方で、PCの端末ログオンは従来どおりID/パスワード運用のままというケースも少なくありません。その結果、端末とクラウドで認証ポリシーや運用が分かれ、管理負荷やセキュリティリスクが残ってしまうことがあります。 本セミナーでは、2026年3月30日より提供開始予定の統合認証プラットフォーム「a-FILTER」について、実際のデモを交えながら、導入の進め方と設定時に押さえておきたいポイントを分かりやすくご紹介します。 「a-FILTER」をこれから検討・提案したい方はもちろん、端末とクラウドの認証を一元化し、よりスムーズで安全な認証基盤の整備を進めたい方はぜひご参加ください! 《デモ実演のアジェンダ》 ・運用開始までの基本ステップ ・端末ログオン認証の設定方法 ・管理者が確認すべき項目 <こんな人におすすめ> ・導入方法や初期設定の流れを具体的に把握したい方 ・管理負荷の軽減や認証運用の見直しを進めたい方

「企業のAI活用を“止めずに守る”ために、何を可視化し、どう統制すべきか。」AIエージェントやエージェンティックAIの台頭によりAI活用は加速する一方、攻撃者側もAIを悪用しており、日本語の壁が消えた高度なフィッシング、AIシステムに対するプロンプトインジェクション、データポイズニング、モデル窃取など新たな脅威が顕在化しています。SASE/SSE、ゼロトラスト、XDRなどの投資を進めてきた企業であっても、AI活用の拡大により従来の可視化・統制だけでは追いつかない領域が増えているのが実情です。特に、シャドウAIの増加や、AI利用の「どのAIに・何を入力し・何が出力されたか」が見えにくいといった課題により、AIガバナンス整備(ルール、体制、運用)の必要性が一気に高まっています。 本セミナーでは、AIセキュリティが求められる背景と最新動向を整理し、脅威・リスク・ガバナンスの観点から、企業が取るべき最善の備えの考え方を俯瞰します。あわせて、リスク可視化から方針策定、対策実装、運用改善までを包括支援する「AIセキュリティコンサルティング」(AIセキュリティ対策支援・AIセキュリティ脆弱性診断・AIセキュリティ教育・AIセキュリティ運用改善)をご紹介します。

企業におけるファイル転送では、メール添付の容量制限や誤送信による情報漏えいリスクなどへの対策が求められています。 その対策としてオンラインストレージを導入する企業も増えていますが、ファイル共有の用途では、機能が多く運用が複雑になってしまうケースも少なくありません。 デジタルアーツのファイル転送サービス「f-FILTER」は、シンプルな設計により、利用者のITリテラシーに依存せず安全なファイル共有を実現します。 本セミナーでは、「f-FILTER」の基本機能や運用イメージを、実際の操作デモを交えて分かりやすく紹介します。 ファイル送信・受信の流れや管理者設定などをハンズオン形式で解説し、導入後の運用イメージを具体的にご理解いただける内容です。 「オンラインストレージは機能が多く運用が大変」「シンプルに安全なファイル転送を実現したい」とお考えの方は、ぜひご参加ください! <こんな人におすすめ> ・ファイル転送サービスの導入を検討されている方 ・オンラインストレージの運用が複雑だと感じている方 ・「f-FILTER」の具体的な操作や運用イメージをデモで確認したい方

近年、ランサム攻撃の被害報道において「VPN機器が侵入口となった」とする事例が数多く見られます。こうした報告を目にし、やはりVPNは危険なのではないかと感じた方も多いのではないでしょうか。 実際、テック系メディアやSNSでは、被害が報じられるたびに「またVPNが悪用された」「VPNを使っていること自体がリスクだ」といった声が上がり、VPNの是非を巡る議論が過熱しています。 しかし、本当にランサム攻撃の原因はVPNそのものなのでしょうか。 VPNが侵害されたという事実は、必ずしも根本原因とは限らず、脆弱性の未対応、設定不備や管理不足、あるいは他のセキュリティ対策との組み合わせの問題など、複数の要因が重なった結果で、最初の入口として悪用されたケースも少なくありません。 本セミナーでは、昨今のランサム攻撃事例をもとに、VPN機器が侵入口となったケースをあらためて整理し、その背景にある要因を構造的に分析します。 そのうえで、想定されるパターンごとに、どのような対策の考え方が必要になるのかを具体的に解説します。 「VPNが悪い」という単純な結論に留まらず、自組織の環境に照らして何を優先的に見直すべきかを考える機会として、本セミナーをご活用いただければ幸いです。

新体制が始まる4月。リリーススピードと品質の両立が求められる一方で、「これ以上やることは増やせない」というのが現場の本音ではないでしょうか。シフトレフトやDevSecOpsの必要性は広く認識されていますが、多くの手法は専門知識を持つエンジニアの存在を前提としています。その結果、ツールの複雑さや「判断の属人化」に直面し、シフトレフトが理想のまま止まってしまうケースが後を絶ちません。 本ウェビナーでは、AIを活用した脆弱性診断を起点に、専門家に依存せず"回り続ける"シフトレフトを実装する方法を解説します。人手をかけずに運用できる設計思想、判断負荷を最小化する仕組み、CI/CDと連携した自動化の具体像を、デモと成功事例を交えてご紹介。自社の体制に当てはめて描ける実践ロードマップをお持ち帰りいただけますので、ぜひご参加ください。 こんな課題を抱える方におすすめ ・シフトレフトに取り組みたいが、専門人材不足で前に進めていない方 ・脆弱性診断を内製し、開発プロセスに組み込みたいとお考えの方 ・Webアプリケーションの品質向上とスピードを両立させたい方

【概要】 生成AIの活用が急速に広がる中、2026年では新たにAI利用のセキュリティリスクが注目されています。利便性と引き換えに生じる情報漏えいリスク、AIを悪用した高度な攻撃、ガバナンス不備による想定外のインシデント??。 本ウェビナーでは、IPA『情報セキュリティ10大脅威2026』で新たに登場した「AIの利用をめぐるサイバーリスク」に焦点を当て、深掘り解説します。 「AI活用を止める」のではなく、リスクを理解した上でどう使い、どう守るか。経営判断と実務対応の両面から、2026年に向けた実践的なセキュリティ対策を考える機会として、ぜひご参加ください。 【プログラム】 13:50 開場 14:00 オープニング(会社・講師紹介) 14:05 メインテーマ ・情報セキュリティ10大脅威 2026の振り返り ・生成AI時代に拡大するサイバーリスク ・攻撃者によるAI悪用の最新動向 ・企業に求められるAI利用ガバナンス ・AI活用を止めないための防御戦略 ※上記トピックスは予告なく変更される場合があります。 14:55 Q&A 15:00 終了 【こんな方におすすめです!】 ・AI活用を推進している企業の経営層 ・情報システム部門/セキュリティ担当者 ・AI利用に関するルール整備を検討している方 ・最新のAI関連セキュリティ動向を把握したい方 開催後は期間限定でアーカイブ配信を実施予定です。当日ご参加が難しい場合も、ぜひお申し込みください。

クラウド環境の拡大に伴い、CSPMなどのセキュリティツールを導入する企業は増えています。しかし実際の運用では、膨大なアラートへの対応に追われてしまう、脆弱性やマルウェアなどCSPMだけでは検知・可視化が難しいリスクが存在するなど、運用面での課題に直面するケースも少なくありません。 本ウェビナーでは、クラウドセキュリティプラットフォーム Wiz を例に、実際の運用シーンを想定したユースケースをデモとともにご紹介します。 ・社内リソースにおける特定OSSの利用状況の調査 ・緊急度の高い脆弱性が公開された際の影響範囲の特定 ・ソフトウェア開発プロセスへのセキュリティの組み込み ・実際に攻撃リスクが発生した際の調査・対応の進め方 など、ソフトウェアを開発して運用していく様々なステークホルダーの視点から、実際のデモ画面の見え方を交えながら、クラウドセキュリティ運用を効率化する具体的なアプローチをご紹介します。


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