記事 セキュリティ総論 「完全に防ぐのは不可能」なDDoS攻撃、どうする? 意外なところから切り札が登場! 「完全に防ぐのは不可能」なDDoS攻撃、どうする? 意外なところから切り札が登場! 2017/09/14 DDoS攻撃は、サイバー攻撃の主な手法として古くから知られている。2015年4月に改訂された金融庁の金融検査マニュアルでも、サイバー攻撃として「DDoS攻撃」が明記され、対策を打つ必要性を謳っている。DDoS攻撃が一般的かつ重大な攻撃であることが、政府機関においても認められた格好だ。ただし、DDoS攻撃を完全に防ぐ方法は、実はまだ確立されていない。それはなぜなのか。また、現時点で企業がとりうる最善の対策は何なのか。DDoS対策ソリューションに本格参入したライムライト・ネットワークスに話を聞いた。
動画 IT戦略・IT投資・DX 【動画】30億のDNA情報解析を高速化~米国最大規模ゲノム研究機関のインフラ導入事例 【動画】30億のDNA情報解析を高速化~米国最大規模ゲノム研究機関のインフラ導入事例 2017/09/12 HudsonAlpha Institute for Biotechnologyは米国最大規模のゲノム研究機関だ。同社のビルには34社が入っており、非営利目的業務に携わる人員200名、営利目的業務に携わる人員600名をかかえる。そんな同社は、34社のリーダーと研究者200人をまとめ、生成されたデータとリソースを効果的に活用するためのプラットフォームを必要としていた。最終的に同社はヒトゲノムの分析ワークロード全体の修正時間を秒単位まで短縮した。その方法を動画で紹介する。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX 【事例】SBIグループのFXを支える「予測不可能な要求に適応できるシステム」構築法 【事例】SBIグループのFXを支える「予測不可能な要求に適応できるシステム」構築法 2017/09/12 SBIリクイディティ・マーケットは、SBIグループにおける外国為替事業を統括している。同社は2008年の設立以来、右肩上がりの成長を続け、その売買金額は2016年に、都協証券取引所第一部の売買金額を上回る684兆円に達した。しかし、2016年は英国のEU離脱や米国大統領選など、世界規模で不確実性が高まり、FX取引への影響も大きかった。にもかかわらず、同社のFX取引システムは揺らぐことはなかった。リスクを見極めながらシステム全体を強化し、予測不可能な要求に抵抗できるシステムを実現したからだ。同社が行った目的に合ったサーバの採用、システムのセットアップや構成変更の自動化への取り組みとは。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX 【事例】ゲノム研究のITインフラ戦略とは?「データを多用するうえに変化が多い」 【事例】ゲノム研究のITインフラ戦略とは?「データを多用するうえに変化が多い」 2017/09/12 米国アラバマ州ハンツビルに拠点を置く非営利のゲノム研究機関HudsonAlpha Institute for Biotechnology (HudsonAlpha)は、2008年に設立された。同機関は、200人のスタッフと構内の36のバイオテクノロジー企業に勤務する550人の人員にITリソースを提供している。ゲノム研究はデータを多用するうえに変化が多いため、ITインフラストラクチャの負荷は高まり続けており、コストとパフォーマンスに関する要件のバランスをとることが次第に難しくなり、ITインフラストラクチャに対する新しいアプローチの導入が必要になった。HudsonAlphaはどのようにしてITインフラストラクチャをアップグレードし、コンピューティング容量を大幅に増加させ、ITリソース管理の柔軟性を手に入れたのか。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX 【誰でもわかる】物理・仮想サーバ、コンテナを自由自在に活用するインフラ整備 【誰でもわかる】物理・仮想サーバ、コンテナを自由自在に活用するインフラ整備 2017/09/12 IT部門はビジネスニーズに応えるため、熱心な取り組みを行ってきた。しかし、時代が変わり、企業が変わり、環境も変わった。ビジネスは10年前よりも大幅にテクノロジーに依存している。こうした中、これまでとは違うものの見方とインフラストラクチャが要求されている。今後企業が直面するさまざまなITの課題を解決し、物理・仮想サーバ、コンテナの自由自在な活用を実現するインフラ整備とは。
ホワイトペーパー 情報共有 LINE WORKSの導入事例を3社紹介! 企業でも「やっぱりLINEが便利」な理由 LINE WORKSの導入事例を3社紹介! 企業でも「やっぱりLINEが便利」な理由 2017/08/31 その使い勝手の良さから圧倒的なユーザー数を誇るLINEに、企業向けとして「LINE WORKS」が登場した。ビジネスチャットツールは数あれど、やっぱりLINEが便利な理由とは? 自動車買取大手のIDOM(旧ガリバーインターナショナル)、携帯電話ショップ大手のコネクシオ、スポーツクラブを全国展開する東祥の3社の事例も交えながら、その機能と期待できる効果について紹介する。
ホワイトペーパー 業務効率化 企業向けチャットのLINE WORKSにワークフロー機能を連携! 申請・承認がサクサク進む 企業向けチャットのLINE WORKSにワークフロー機能を連携! 申請・承認がサクサク進む 2017/08/31 コンシューマー向けでは圧倒的なシェアを獲得するLINEが、企業向けチャットツール「LINE WORKS」をリリースした。このLINE WORKSの画面上で、条件分岐、代理承認、捺印、ディスカッションなど多種多様で高度なワークフロー機能を実現するのが「サテライトオフィス・ワークフロー for LINE WORKS」だ。スマートフォンやタブレットにも対応し、出先からでも素早く申請&承認が可能だ。
動画 CDN・ADC・ロードバランサ 【事例動画:GDO】AWSで全面的にクラウド化、高いセキュリティを確保した方法とは 【事例動画:GDO】AWSで全面的にクラウド化、高いセキュリティを確保した方法とは 2017/08/28 ゴルフ用品のインターネット販売やゴルフ場の予約サービス、ゴルフファン向けメディアの発行等、ゴルフに特化したビジネスを展開し、ゴルフ場予約では約10%、ゴルフ用品販売では約30%という驚くべきコンバージョン率を達成しているゴルフダイジェスト・オンライン(以下、GDO)。ここでは2011年から運用されていたオンプレミスシステムが、2017年2 ~ 3月にかけてAWS(Amazon Web Services)へと全面移行された。それまで利用していたBIG-IP ASM/LTMを仮想化して実装することで、アプリケーションに対する高いセキュリティも確保。また約2000行に上るiRulesによる振り分け処理もそのままの形で活用しており、オンプレミスからパブリッククラウドへのスムーズな移行を実現している。
動画 CDN・ADC・ロードバランサ 【事例動画:サイバーエージェント】開発生産性向上のためのプライベートクラウド構築に活用したインフラとは 【事例動画:サイバーエージェント】開発生産性向上のためのプライベートクラウド構築に活用したインフラとは 2017/08/28 サイバーエージェントの主要ビジネスは、従来のブログなどのコミュニティサービスから、ネイティブゲームや動画などの動的なコンテンツ配信へと急速に変りつつある。そこで、パブリッククラウド並みの開発柔軟性と迅速性、さらにはオンプレミスに匹敵する強力な開発環境を同時に実現するプライベートクラウド環境の構築を決断。そのサービス流通の中核となるADCにVIPRIONのプラットフォームを採用、ロードバランサにファイアウォール(AFM)の機能を統合した。SSLの処理能力が4倍程度に向上し、将来的にはAPIでアプリケーションエンジニア側からもLB作成を可能にすることも視野に入れている。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX 【事例:リクルートテクノロジーズ】俊敏なサービス立ち上げの背景にあるITインフラとは 【事例:リクルートテクノロジーズ】俊敏なサービス立ち上げの背景にあるITインフラとは 2017/08/28 リクルートグループ各社に対して競合優位性の高いIT・ネットマーケティング基盤を開拓し、ビジネス実装する役割を担っているのが、リクルートテクノロジーズだ。リクルート各社のサービスを支えるITインフラの提供もおこなっている同社では、事業要望を受けてからサービスインまでのプロセスを迅速化するため、プライベートクラウドでのネットワーク仮想化を推進。ロードバランサ等の機能提供はBIG-IP VEを活用している。またハードウェアのBIG-IPも併 設し、BIG-IP VEではCPU負 荷になるSSL処 理 の みをここにオフロード。新規サーバのデプロイから通信要件の追加、新規のBIG-IP バーチャルサーバの追加とサーバのプールへの組み込みまでを、わずか数分で実行できる環境を実現している。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX 【事例:佐賀県】Office 365トラフィックの分離で安定したパフォーマンスを確保 【事例:佐賀県】Office 365トラフィックの分離で安定したパフォーマンスを確保 2017/08/28 満足度の高い行政サービスの提供を目指し、積極的なICT活用を展開している佐賀県。2016年8月にはTCO削減のため、メールシステムをMicrosoft Office 365へと移行した。ここで懸念されたのが、IMAPによるメール同期が大きなトラフィックを生み出し、他のインターネット利用に悪影響を与えるのではないかということだった。そこで佐賀県庁では、テクマトリックスがF5 BIG-IPをベースに提供する「Office 365トラフィック制御サービス」を導入。Office 365へのトラフィックを他のトラフィックと分離することで、大規模なメール同期が発生する4月の人事異動の際も、問題のない運用を実現している。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX 【事例:麻布大学】不安定だった認証基盤を再構築、安定稼働とシンプル化、TCO削減を達成 【事例:麻布大学】不安定だった認証基盤を再構築、安定稼働とシンプル化、TCO削減を達成 2017/08/28 東京獣医講習所として創立してから125年の歴史を持つ、麻布獣医学園 麻布大学。ここでは2006年に学内システムへのシングルサインオンが実現されており、2011年にその更改も行われた。しかし動作が不安定という問題を抱えており、次の更改では「安定稼働」が最大のテーマに。これに対応するために採用されたのがBIG-IP APM。安定稼働だけではなく、機器集約によるシンプル化や、TCOの大幅削減も実現している。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX 【事例:同志社女子大学】複数のネットワーク機器をBIG-IPに集約、SSO基盤も実現 【事例:同志社女子大学】複数のネットワーク機器をBIG-IPに集約、SSO基盤も実現 2017/08/28 学内の主要システムをプライベートクラウドへと移行し、2016年9月にはOffice 365も導入している同志社女子大学。ここではロードバランサ等の複数のネットワーク機器がBIG-IPへと集約され、プライベートクラウドに設置されている。また多様なシステムをカバーできるSSO基盤もBIG-IP APMによって実現。BIG-IP DNSやASMの活用も計画されており、「BIG-IPの機能を徹底的に使い倒す」ことが目指されている。
記事 サーバ仮想化・コンテナ SDDCは何を自動化できるのか? ITインフラの課題を「5つのレイヤー」に分解して解説 SDDCは何を自動化できるのか? ITインフラの課題を「5つのレイヤー」に分解して解説 2017/08/27 属人的で手作業の多い運用管理、構成変更や管理のたびに発生するドキュメント作成と承認フロー。IT基盤の運用全体を俯瞰すると、まだまだ解決すべき課題は残っている。こうした中で注目されるのが、データセンターで提供されるリソース全体を仮想化し、運用の自動化を目指す「Software-Defined Data Center(SDDC)」だ。今回はIT基盤を「物理層」「論理層」「仮想マシン層」「ミドルウェア層」「アプリケーション層」の5つのレイヤーに分けてそれぞれの課題をまとめるとともに、SDDCによって何が解決できるのかを整理してみたい。
記事 サーバ仮想化・コンテナ 知っておくべき「ハイパーコンバージドインフラ(HCI)」の基本、製品選択のポイントは? 知っておくべき「ハイパーコンバージドインフラ(HCI)」の基本、製品選択のポイントは? 2017/08/27 Amazon Web Services(AWS)やMicrosoft Azureといったパブリッククラウドの普及を尻目に、「ハイパーコンバージドインフラ(HCI)」と呼ばれるITインフラが注目を集めている。サーバ、ストレージ、ネットワークと仮想化のテクノロジーを1つの筐体に集約し、シンプルで拡張性の高い企業システムを構築できることから、データセンターを運用する大手企業やスピードを必要とする企業などで導入がすすんでいる。既存のITインフラやコンバージドインフラとの違いなど、ハイパーコンバージドインフラとは何かをあらためて整理し、製品選択のポイントを紹介しよう。
ホワイトペーパー ストレージ オールフラッシュ、SDS、「Watson」活用成功のカギを握るストレージ技術とは? オールフラッシュ、SDS、「Watson」活用成功のカギを握るストレージ技術とは? 2017/08/08 IBMは「Watson」について、自然言語を理解・学習し人間の意思決定を支援する「コグニティブ・コンピューティング・システム」と定義している。このコグニティブ・コンピューティングに欠かせない燃料ともいえるのが膨大なデータだ。その膨大なデータを蓄積・活用するために、いま大きい転換点を迎えているのがストレージだ。変化の激しいストレージ技術をわかりやすく整理する。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX 【事例】年間684兆円のFX取引を支える「予測不可能な要求に適応できるシステム」とは 【事例】年間684兆円のFX取引を支える「予測不可能な要求に適応できるシステム」とは 2017/08/01 SBIグループにおける外国為替事業を統括するSBIリクイディティ・マーケット。同社は2008年の設立以来、右肩上がりで成長を続け、2016年におけるFX売買金額は684兆円に達した。同社は顧客からのアクセスを受けるクライアント系システムを刷新。24時間無停止でFX取引サービスを提供し、1日1億件以上のトランザクションをリアルタイムで処理するシステムとして、コンポーザブル・インフラ製品「HPE Synergy」を選択した。わずか30秒で物理サーバの役割を自由に変えられて、セットアップや構成変更が自動実行され、エンジニアのスキルも問わない「予測不可能な要求に適応できるシステム」を実現した。
記事 CDN・ADC・ロードバランサ パブリッククラウドで直面する「3つの課題」にはコロケーションサービスが有効だ パブリッククラウドで直面する「3つの課題」にはコロケーションサービスが有効だ 2017/08/01 企業内でさまざまなクラウドサービスの利用が進む中、IT部門にはマルチクラウド環境に対するガバナンスを一元的に利かせて、セキュリティや可用性を一定水準以上に担保することが求められている。その際に考えるべきポイントが、システムの冗長性をどうするか、またセキュリティポリシーやネットワークの設計をどうするかといった点だ。この時に解決策の1つとなるのが、コロケーションサービスの利用だ。
記事 業務効率化 「日本企業の『経営力不足』は致命的」 赤羽雄二氏に聞くホワイトカラーの生産性向上 「日本企業の『経営力不足』は致命的」 赤羽雄二氏に聞くホワイトカラーの生産性向上 2017/07/28 日本企業の生産性向上、特にホワイトカラーの生産性向上は、いまや喫緊の課題となっている。近年注目を集める「残業の抑制」や「ワークスタイル変革」も、生産性向上の手段だ。では、生産性向上のため、経営者を含めたビジネスパーソン一人一人が今日から実践できる具体的な取り組みは何だろうか? ベストセラー『ゼロ秒思考』の著者である赤羽 雄二氏に、日本企業が抱える課題とともに、生産性向上のために今求められていること、その中でITが果たす役割などを聞いた。
記事 バックアップ・レプリケーション クラウド化が引き起こすデータ保護製品の「乱立・サイロ化」はどう防げばいいのか クラウド化が引き起こすデータ保護製品の「乱立・サイロ化」はどう防げばいいのか 2017/07/24 企業システムのクラウド化は、もはや止められない流れだ。今後、さらにクラウド導入がすすめば、いずれは物理/仮想/クラウドを用途・ニーズに応じて使い分けるのが、企業ITの当たり前になるだろう。ただし、そこにいたるプロセスでは、ソリューションの乱立・サイロ化が起こり、結果として企業のITシステムの複雑化、生産性の低下を招いてしまう可能性がある。それはどういうことなのか。今回は、この問題を整理してみたい。
ホワイトペーパー ストレージ ハイパーコンバージドにおけるOracleライセンス費用、どのように削減したのか ハイパーコンバージドにおけるOracleライセンス費用、どのように削減したのか 2017/07/19 「化粧品内容物」および「化粧品容器」の研究開発から製造までをグローバルで手がけるトキワは、アプリケーション用のシステム基盤が拡張性の観点で限界を迎えたことから、ハイパーコンバージドを採用する新基盤に移行した。その際に、Oracleデータベースのライセンス・コストの抑制と新基盤全体の大幅な性能向上を両立。トキワはどのような工夫によってハイパーコンバージドにおけるOracleライセンス費用の課題を解決したのか? 取り組みの詳細を紹介する。
記事 IT戦略・IT投資・DX 【事例:佐賀県】Office 365を導入したものの、ネットワーク負荷が増大…どうする? 【事例:佐賀県】Office 365を導入したものの、ネットワーク負荷が増大…どうする? 2017/07/18 全国の自治体の中でも、先進的なIT活用で知られる佐賀県。「働き方改革」も早くから取り組み、クラウドのオフィススイートであるOffice 365を導入した。しかし、特定の期間や時間帯にアクセスが集中し、ネットワークの負荷が高まるというリスクを抱えてしまう。このほど開催された「F5 Agility Tokyo 2017」に登壇した佐賀県の川口 弘行氏と、テクマトリックスの山口 峻矢氏は、クラウドツールの導入に際して避けて通れない「ネットワークの負荷分散」の考え方と対策方法について、実際の事例から解説した。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 無数にあるランサムウェア対策、選定前にまずすべきことと選定のポイント 無数にあるランサムウェア対策、選定前にまずすべきことと選定のポイント 2017/07/13 ランサムウェアはマルウェアの一部だが、最新の攻撃の特性から、標的型攻撃とは別に分類するべき、新たな脅威となっている。しかし、費用対効果高く、本当に強固なランサムウェア対策を行うには現状把握とリスクの可視化が重要だ。そこで本ホワイトペーパーでは、ランサムウェアの最新動向から、製品選定の前に知っておくべきこと、ランサムウェア対策の選び方や最新技術などを紹介する。
記事 CDN・ADC・ロードバランサ キーテクノロジーのマイクロサービス、IoT、クラウドで体系化 F5最新製品群を総括! キーテクノロジーのマイクロサービス、IoT、クラウドで体系化 F5最新製品群を総括! 2017/07/13 近年の非常に大きなトレンドとして、デジタルベースで新規ビジネスを掘り起こし、あるいは事業を拡大して、さらなる利益や成長機会を生み出そうというユーザー企業の動きがある。「F5 Agility Tokyo 2017」で登壇したF5ネットワークスジャパンの野崎 馨一郎氏は「こうしたデジタル化の過程でより重要となってくるのがアプリケーションの可用性です」と指摘する。さらにビジネスのデジタル活用を成功に導くためのキーテクノロジーとしてマイクロサービス、IoT、クラウドを挙げ、各領域に対応するF5ネットワークスのソリューション群を紹介した。
ホワイトペーパー 災害対策(DR)・事業継続(BCP) クラウドストレージで「災害対策」と「ファイルサーバー統合」を実現する方法 クラウドストレージで「災害対策」と「ファイルサーバー統合」を実現する方法 2017/07/11 従来のファイルサーバーでは、災害対策や国内外の拠点に分散するファイルサーバーの統合を行う際にさまざまな課題があった。しかし、クラウドの普及によってこうした課題は過去のものになりつつある。本資料では、クラウドストレージを企業のファイルサーバーとして利用するためのクラウドストレージゲートウェイ「Panzura」を利用し、従来のオンプレミス型ファイルサーバーでは難しかった災害対策、ファイルサーバー統合を実現する方法を事例を交えて紹介する。
ホワイトペーパー 災害対策(DR)・事業継続(BCP) 性能と使い勝手、拡張性と堅牢性を両立するクラウドストレージ「Panzura」 性能と使い勝手、拡張性と堅牢性を両立するクラウドストレージ「Panzura」 2017/07/11 「Panzura」は、Amazon S3やAzure BLOBに代表されるクラウドストレージを企業のファイルサーバーとして利用するためのクラウドストレージゲートウェイだ。本資料では、オンプレミス型ファイルサーバーの性能と使い勝手、クラウドストレージの拡張性・堅牢性を両立するPanzuraの特長や仕組み、各種機能などについて紹介する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 【事例:共和レザー】クラウド上の脅威DB活用でセキュリティをいつでも最新の状態に 【事例:共和レザー】クラウド上の脅威DB活用でセキュリティをいつでも最新の状態に 2017/07/11 革製品を中心に、各種合成樹脂製品の製造、加工、販売を行う共和レザーは、自動車内装合成皮革表皮材では国内シェア70%と第1位、世界でも第2位のシェアを誇る。共和レザーでは、これまで社内PCのセキュリティ対策に定義ファイルによるウイルス対策ソフトを導入してたが、定義ファイルのアップデートやスキャン処理に時間がかかること、PCへの動作負荷の大きさ、感染時の対応に手間がかかることなどから、ウェブルートの「Webroot SecureAnywhere Business エンドポイント プロテクション」を導入した。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 【事例:外食/小売】ウイルススキャン中も動作が重くならず、社外PCも一元管理可能に 【事例:外食/小売】ウイルススキャン中も動作が重くならず、社外PCも一元管理可能に 2017/07/11 「とりでん」をはじめとするエリアフランチャイズ事業を展開するプライム・リンクのホールディングスとして、2007年に設立されたアスラポート・ダイニング。同社ではこれまで、グループ内のエンドポイント対策に複数のセキュリティ対策製品を試してきた。しかし、動作の重さや起動時間の長さ、一元管理ができないなど、いずれも十分な効果を発揮できていなかったという。そこで、ウェブルートの「Webroot SecureAnywhere Business エンドポイント プロテクション」を導入した。
記事 流通・小売業界 ローソン 白石卓也 執行役員が考える「次世代コンビニ」とはいかなるものか? ローソン 白石卓也 執行役員が考える「次世代コンビニ」とはいかなるものか? 2017/07/10 出店戦略や店内の品揃えなど「データ活用」の先駆者であるコンビニ業界も、IoTやAIを活用し、新たな価値を創造しようと取り組んでいる。専用の買い物かごと専用レジにより、自動的に精算、袋詰めまで行ってくれる「レジロボ」の実証実験で注目を集めるローソン。同社はテクノロジーをどのように経営に活用し、「データドリブン」な経営を行っていくのか。同社が掲げる「次世代コンビニ」の姿について、同社 執行役員 オープン・イノベーションセンター長 兼 経営戦略本部 副本部長の白石 卓也 氏に聞いた。
記事 CDN・ADC・ロードバランサ リクルートが個別最適のインフラから脱却し、マルチクラウド化を達成した背景に迫る リクルートが個別最適のインフラから脱却し、マルチクラウド化を達成した背景に迫る 2017/07/10 ビジネスのスピードアップに対応するため、ITインフラの柔軟性や機敏性に関するニーズは高まるばかりだ。パブリッククラウドの利用は一層進み、企業は、ハイブリッド環境、マルチクラウド環境でアプリケーションを開発、実行しながら、新たな価値を生み出していくことが求められる。インターネットサービスを2000年頃から本格化したリクルートは、いかにして個別最適のネットワークインフラから脱却し、統合、マルチクラウドへと進化したのか。リクルートテクノロジーズ 執行役員CTOの米谷 修氏が明かした。