記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ ダウンロード数2.8倍で絶好調、覇者ネットフリックスが「ゲーム」を強化する納得理由 ダウンロード数2.8倍で絶好調、覇者ネットフリックスが「ゲーム」を強化する納得理由 2024/03/08 米ネットフリックスが、業界で独り勝ちの様相を見せている。2023年10~12月期の会員登録者数が1310万人増と市場予想の891万人増を大幅に上回った。好調なように見えるが、実は主戦場である北米市場で苦戦を強いられるなど予断を許さない。こうした状況を打開するため、好評のオリジナル動画コンテンツだけでなく、3つの新機軸の強化に力を入れている。そのうちの1つであるゲーム事業は、ダウンロード数が2023年に前年比180%(2.8倍)伸びたと報道され、新機軸の秘蔵っ子として注目を浴びている。これら新事業は成功できるのだろうか。
記事 デジタルバンク/ネオバンク/BaaS 500事例からみる組込型金融、GMOあおぞらネット銀「API」の利用状況とその展望 500事例からみる組込型金融、GMOあおぞらネット銀「API」の利用状況とその展望 2024/03/08 フィンテック「第3の波」と評される組込型金融。金融を軸に新たな付加価値や利便性向上を実現する仕組みとして、筆者が所属するGMOあおぞらネット銀行ではすでに500以上の事例があります。本稿では、これらの事例を分析しつつ、組込型金融の本質を掘り下げます。
記事 政府・官公庁・学校教育 なぜ今「eKYC」なのか? デジタル庁が目指す「デジタル社会」の“核心技術”の基本 なぜ今「eKYC」なのか? デジタル庁が目指す「デジタル社会」の“核心技術”の基本 2024/03/08 2016年から始まったマイナンバーカード。その普及率は7割を超えた。「公的な身分証明書」としての利用が増えてくる際にますます重要になるのが、オンライン本人確認(eKYC)の仕組みだ。デジタル庁の国民向けサービスグループで参事官を務め、マイナンバーカードを始めとする住民向けサービスを管轄している上仮屋 尚氏に、eKYCの活用方法について話を聞いた。