記事 流通・小売業界 食材マッチングビジネス「ポケマル」、アルゴリズムより「ワクワク」を重視するワケ 食材マッチングビジネス「ポケマル」、アルゴリズムより「ワクワク」を重視するワケ 2021/12/24 「食料生産者が儲からない」という課題を解決すべく、生産者と消費者を直接つなぎ産地直送を可能にするプラットフォームを提供する「ポケットマルシェ(以下、ポケマル)」。同社のような需要者と供給者をマッチングさせる、いわゆる「リボンモデル」をとるビジネスモデルは、いかに供給者と需要者の数を集められるかが、サービスの成否を左右する。同社は、産地直送ビジネスを立ち上げるにあたり、いかに生産者(供給者)と消費者(需要者)を獲得していき、そしてリボンモデルのビジネスを成功させたのか。ポケットマルシェ 生産者・CS部 部長 中山拓哉氏に話を聞いた。
記事 その他 2年連続減の給与に増税が追い打ち、転職もできない労働者の「深刻すぎる」実情 2年連続減の給与に増税が追い打ち、転職もできない労働者の「深刻すぎる」実情 2021/12/24 国税庁が発表した2020年の平均給与は2年連続の減少、平均賞与はリーマンショック以来の大幅減であった。2021年は秋以降、新型コロナウイルスの感染が小康状態となり、経済回復にも期待が持たれるが、こうした労働者へのダメージは実際にどのくらいの傷跡を残したのだろうか。人材紹介の最前線でコロナ禍の影響を注視し続けた経営者が、現場の実情と今後の展望について語る。
記事 IR・CSR 専門家に聞く「サステナブル商品」ヒットの理由、背後にある消費者マインドの変化とは 専門家に聞く「サステナブル商品」ヒットの理由、背後にある消費者マインドの変化とは 2021/12/24 日本経済新聞社が2021年12月に発表した「日経MJヒット商品番付」で、“西の大関”に選ばれた「サステナブル商品」(6月発表の「上期ヒット商品番付」では“東の横綱”)。環境や人権、多様性に配慮された商品を指す。日本の脱炭素の取り組みが加速し、SDGsへの関心が高まる世相を反映した選考だ。一方で、良いことをしたい気持ちが消費者にあっても、必ずしも実際にお金を払うわけでないだろう。そこで、本稿では一歩踏み込んだ分析するべく、東京都立大学准教授でマーケティング・サイエンスの専門家である中山厚穂氏に話を聞いた。すると、サステナブル商品が大ヒットする構造が明らかになってきた。
記事 最新ニュース 為替円安、家計への負の影響強まっている可能性 大規模緩和は継続=日銀総裁 為替円安、家計への負の影響強まっている可能性 大規模緩和は継続=日銀総裁 2021/12/23 出典:ロイター
記事 プレスリリース 長谷工グループ、「コムレジ赤羽」にてICTを活用した住まいの在り方を提案 長谷工グループ、「コムレジ赤羽」にてICTを活用した住まいの在り方を提案 2021/12/23 出典:長谷工グループ