記事 株式・債券・金利・資金調達 乱高下にも焦らない、長期投資向きの「ブルーチップ銘柄」とは? 具体例10社 乱高下にも焦らない、長期投資向きの「ブルーチップ銘柄」とは? 具体例10社 2024/08/09 1 日経平均株価が歴史的な乱高下を見せ、新NISAで長期投資を始めたばかりの投資家にも動揺が広がっている。このような局面では冷静な判断が必要になるうえ、投資家としての“引き出し”が明暗を分けることもある。本稿では、長期投資先の選択肢として有力候補となる、時価総額が大きく現在割安な優良企業銘柄10社を紹介する。
記事 AI・生成AI 生成AIによる破壊的影響、IDCが説く「危機的な日本企業」が即できることとは? 生成AIによる破壊的影響、IDCが説く「危機的な日本企業」が即できることとは? 2024/08/09 デジタルによるビジネス変革が企業で急速に広がっている。その中で今後、活用が不可欠と目されているのが、AIだ。企業はAIによる新たな価値創出と従来業務の変革を両輪に、デジタルビジネスにかじを切ることになる。ただし、日本企業にはその推進に向けた特有の問題も存在する。IDC Japan Software & Services シニアリサーチマネージャーの植村 卓弥氏が、AI活用における日本企業の課題、解決に向けた道筋とともに、AI市場の今後の動向について解説する。
記事 AI・生成AI Claude 3.5 Sonnetとは何かをわかりやすく解説、なぜGPT-4oを超えた「最強」なのか Claude 3.5 Sonnetとは何かをわかりやすく解説、なぜGPT-4oを超えた「最強」なのか 2024/08/08 4 OpenAIの競合、アンソロピックは2024年3月、大規模言語モデル(LLM)のGPT-4を超えるClaude 3 Opus(クロード 3 オーパス)を発表し、大きな話題となった。その後、OpenAIが「GPT-4o」でトップの座を奪還したが、アンソロピックはさらなる一手「Claude 3.5 Sonnet(クロード 3.5 ソネット)」を発表して首位に返り咲いた。最新のベンチマーク「Hallucination Index」によれば、Claude3.5 Sonnet は比較対象となった22のLLMのうち、「最高のパフォーマンス」を示したという。日本でもようやく、Amazon Bedrockの1モデルとしてAWS東京リージョンでの提供が開始されたClaude3.5 Sonnetを、基礎からわかりやすく解説するとともに、さまざまなベンチマークテストでの実力を見ていきたい。
記事 AI・生成AI 【超入門】なぜChatGPTは自然に対話できるのか?イラストでわかりやすく解説する 【超入門】なぜChatGPTは自然に対話できるのか?イラストでわかりやすく解説する 2024/08/08 日々進化を遂げるAI技術。その背後にあるのは、膨大なデータと高度な学習モデルです。ChatGPTやCopilotがなぜ自然な文章を生成できるのか、その秘密は「GPT」というAIモデルにあります。GPTは膨大なテキストデータから次の単語を予測する能力を学習し、人間のような対話を実現しています。この記事では、今さら聞けない「GPT」の仕組みをイラストなどを交えてわかりやすく解説します。
記事 金融セキュリティ 金融庁ガイドラインを読み解く、明示された「RBA対応」「サードパーティリスク」とは 金融庁ガイドラインを読み解く、明示された「RBA対応」「サードパーティリスク」とは 2024/08/08 3 金融庁が6月28日に発表した「金融分野におけるサイバーセキュリティに関するガイドライン(案)」では、これまで「各業態向け監督指針」において個々に具体的に示されていた対応要件が拡充され、同時に監督指針からは関連の記載が削除されることになった。前々回と前回に引き続き、今回は規程類の整備とリスクベース・アプローチ(RBA)、「セキュリティ・バイ・デザイン」を取り上げ、今後の対応方針について解説する。
記事 Office、文書管理・検索 Canva(キャンバ)の社内プレゼン資料作成術、タイパは「完全にパワポ超え」のワケ Canva(キャンバ)の社内プレゼン資料作成術、タイパは「完全にパワポ超え」のワケ 2024/08/08 3 Canva(キャンバ)は、デザイン知識がなくても高品質なプレゼン資料を作成できるオンラインツールです。豊富なテンプレートとビジュアルコンテンツを活用することで、社内プレゼンを簡単に作成できます。本稿では、「年次報告書」「新卒採用会社説明会」「キャンペーン提案」などの具体例を用いて、パワポを超えるクオリティーの高い社内プレゼン資料作成術について解説します。
記事 リーダーシップ 個性のない人が逆に持つ「特大な強み」、アップルやテスラら「儲かる会社」の共通点 個性のない人が逆に持つ「特大な強み」、アップルやテスラら「儲かる会社」の共通点 2024/08/07 管理職と若手社員の間でコミュニケーション不全が起きるケースが、多くの企業で見られます。なぜ組織内でそのようなコミュニケーション不全が起きてしまうのでしょうか。今回はその理由と解消方法について解説していきます。
記事 AI・生成AI AWSが明かす「生成AI導入」リアルな課題 世界的企業の顧客たちに「最も聞かれる質問」 AWSが明かす「生成AI導入」リアルな課題 世界的企業の顧客たちに「最も聞かれる質問」 2024/08/07 業界を問わず多くの企業が生成AIのビジネス活用に着手している。クラウドサービス世界最大手AWSのストラテジスト 兼 エバンジェリストが、生成AI活用における課題とその解決策を提示。また、現在の「生成AIブーム」が、四半世紀前のドットコムバブル(ITバブル)と同じ末路をたどらないために必要なものとは何かについても言及した。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 出社させたい日本企業VSリモート推進の政府、働き方の「新スタンダード」は? 出社させたい日本企業VSリモート推進の政府、働き方の「新スタンダード」は? 2024/08/07 2 コロナ禍で広まったリモートワークだが、現在国内外の多くの企業で出社回帰が広がっている。東京都が調査した従業員30人以上の都内企業のテレワーク実施率は、緊急事態宣言期間は60%以上の月も多かったが、2023年4月以降は40%台が続いている。多くの国内企業が出社回帰しており、最近はメルカリが「フルリモート廃止」するとのうわさもあったほどだ。ただ、一方で政府はリモートワークを推進しようとしている。今後の働き方はどうなっていくのだろうか。
記事 AI・生成AI KADOKAWAら個人情報流出で…高まるデータセキュリティの重要性、注目の3技術 KADOKAWAら個人情報流出で…高まるデータセキュリティの重要性、注目の3技術 2024/08/07 KADOKAWAや東京ガスなどでの個人情報や機密情報流出はじめ、AI技術の活用機運の高まりとともに、データセキュリティに対する企業の関心も着実に高まっている。プライバシー強化技術、自己主権型アイデンティティ、データクリーンルームなど新技術も登場し、注目が集まっている。日本企業のデータ・セキュリティの現状と、その最新技術、データ・セキュリティによりもたらされるビジネス機会について、IDC Japan Infrastructure&Deviceリサーチマネージャーの鈴木 康介氏が解説する。
記事 最新ニュース 小学館、小学生女子の「推し活」トレンド発表、「今1番の推し」は目黒蓮(Snow Man)? 小学館、小学生女子の「推し活」トレンド発表、「今1番の推し」は目黒蓮(Snow Man)? 2024/08/06
記事 株式・債券・金利・資金調達 日経平均「大反発」でも「今後も下がり続ける」、たった1つの理由 日経平均「大反発」でも「今後も下がり続ける」、たった1つの理由 2024/08/06 8月5日、東京株式市場は歴史的な大暴落を記録した。日経平均株価は4451円28銭も下落し、1987年のブラックマンデーを超える衝撃となった。そこから一転、一夜明けた6日の東京株式市場は一時、3400円以上の大幅反発になり、一安心という人もいるだろう。しかし、今回の大暴落につながった引き金をひもとくと、今後も東京株式市場には厳しい逆風が吹き続ける「真因」が見えてくる。
記事 セキュリティ総論 世界が混乱「クラウドストライク事件」でこれから儲かる企業は?長期的に期待の3社 世界が混乱「クラウドストライク事件」でこれから儲かる企業は?長期的に期待の3社 2024/08/06 7月19日、米セキュリティ大手クラウドストライクが起こした大規模システム障害は、かつてないほどの影響を世界中に及ぼした。国内では、6月に出版大手KADOKAWAがサイバー攻撃の被害を受けたことが記憶に新しい。国内外問わず、サイバーセキュリティに対する意識が高まる中、この先長期的な成長が見込める企業とは。
記事 運輸業・郵便業 JRの「えきねっと」と「エクスプレス予約」は何が違う? 本当に「使いにくい」のか? JRの「えきねっと」と「エクスプレス予約」は何が違う? 本当に「使いにくい」のか? 2024/08/06 8 新幹線のチケットレスサービスは、主にJR東日本の「えきねっと」とJR東海の「エクスプレス予約」の2つに分かれている。これらのサービスは、それぞれ異なるビジネス戦略に基づいて設計されており、システムや提供する利便性が異なる。この2つに集約された新幹線のチケットレスサービスの相違点を踏まえた上で、あるべき鉄道のネット予約システムはどのようなものなのかを考えたい。その上で、「使いにくい」とされているネット予約システムの改善策についても示していく。
記事 AI・生成AI Copilotアップデートまとめ、TeamsやSharePoint対応、GPT-4o搭載Copilotとは? Copilotアップデートまとめ、TeamsやSharePoint対応、GPT-4o搭載Copilotとは? 2024/08/06 2 マイクロソフトは2024年5月、開発者向けの大規模イベントであるMicrosoft Buildを開催しました。また、その数日前には、新しいSurfaceを発表するイベントも開催されています。これらのイベントで、CopilotやCopilot for Microsoft 365に関連する新しい情報も発表されています。新しい機能は今年の後半以降に登場予定のものも多く、そろそろ概要を掴んでおきたいところです。そこで今回は、この2つのイベントで紹介されたCopilotとCopilot for Microsoft 365に関する内容から、押さえておくべき情報をピックアップして紹介します。
記事 AI・生成AI 【2024年版】金融データ活用組織になるには? 協会謹製「チェックシート」の使い方 【2024年版】金融データ活用組織になるには? 協会謹製「チェックシート」の使い方 2024/08/06 DXおよびデータ活用が国家戦略に位置付けられ、金融業界においてもデータ活用の機運が高まってきています。金融データ活用推進協会(FDUA)では、金融機関におけるデータ活用の標準化に貢献するために「金融データ活用組織チェックシート」(チェックシート)の初版を2023年6月末に公開、2024年4月には金融データ活用組織チェックシート セルフチェックシステム(セルフチェックSaaS)を公開しました。本記事では、チェックシートやセルフチェックSaaSの機能や展望など解説します。
記事 物流管理・在庫管理・SCM 運送会社もぼやき節…「運賃値上げ=良い荷主」ではない納得理由、健全な取引とは何か 運送会社もぼやき節…「運賃値上げ=良い荷主」ではない納得理由、健全な取引とは何か 2024/08/06 2 運送会社にとって、荷主は悪者なのだろうか?──「物流の2024年問題」を筆頭とする物流クライシスが世間に広まるにつれ、優越的な地位を濫用した荷主企業が、(特に中小の)運送会社を虐げてきた過去が知られるようになった。だが世間には、運送会社との適切な関係を模索する荷主もたくさんいる。そもそも、そうしなければ物流クライシスを乗り切ることは不可能だ。今回、適切な関係とは何か探るため、荷主であるリリカラ(東京都新宿区)と、その荷物を運ぶ日東物流(千葉県四街道市)の双方に取材を行った。
記事 セキュリティ総論 進化止まらぬ「DDoS」攻撃、覚えておきたい「回避戦略」を徹底解説 進化止まらぬ「DDoS」攻撃、覚えておきたい「回避戦略」を徹底解説 2024/08/05 サイバー攻撃の中で、近年より巧妙化・大規模化しているのが「DDoS攻撃」だ。手法自体は古くから存在する手法だが、その脅威は急速に増しており業界・業種を問わず狙われる危険性がある。攻撃手法の変化が激しい同攻撃に対して、企業はどのように対策を講じていけばいいのか。業界別の攻撃動向などを詳しく解説する。
記事 建設・土木・建築 大和ハウス工業「完全クラウド化」責任者が解説、成功の秘密は“開発手順”にある理由 大和ハウス工業「完全クラウド化」責任者が解説、成功の秘密は“開発手順”にある理由 2024/08/05 クラウド活用はビジネスを加速させる上で欠かせない要素だが、国内企業を見ると、全社的にクラウドを活用できている企業は5割程度にとどまり、残りの半数はオンプレミス環境にあるレガシーシステムを活用し続ける状況にあるという。クラウドの導入・移行を望む企業も多い中で、なぜこれほど国内企業のクラウド化は進まないのだろうか。そうした中、他社に先駆け2014年には「完全クラウド化」を実現していたクラウド超先進企業とも言える大和ハウス工業が実践した「レガシーシステムから脱却するための方法」について聞いた。
記事 建設・土木・建築 建設業法改正で押さえておくべき5つのポイント、「持続可能な建設業」は実現するのか 建設業法改正で押さえておくべき5つのポイント、「持続可能な建設業」は実現するのか 2024/08/05 5 建設業は、ほかの業界と比べて、労働時間が長いわりに賃金が低く、そうした事情から業界の担い手の確保が困難となっています。これに対し、国としても法の側面から問題を解消すべく、建設業法の改正に向けた動きが活発化しています。そこで、今回は建設業法を始めとした法律について、どのような改正が行われるのか、また、その改正によって、建設業界の何が変わるのかを具体的な事例を交えて解説します。
記事 金融政策・インフレ レパトリ減税とは何かをわかりやすく解説、インフレ・円安で進む導入の可能性 レパトリ減税とは何かをわかりやすく解説、インフレ・円安で進む導入の可能性 2024/08/05 海外で得た利益を国内に還流させる際に課される税金を減税する「レパトリ減税」。このレパトリ減税を日本でも導入する可能性を指摘する声が出てきた。米国では2005年に実施されたこの減税措置により、法人税収入が年間約1,300億ドルも増加し、米ドル高を促進した。日本の企業も約48.3兆円の内部留保を海外に抱えており、もしこの資金が国内に還流されれば、円安対策や内需拡大、雇用創出などの効果が期待できる。この記事では、レパトリ減税の仕組みともたらす効果についてわかりやすく解説する。
記事 セキュリティ総論 大規模なWindows障害はなぜ起きた? セキュリティ意識が高いほど被害が深刻だったワケ 大規模なWindows障害はなぜ起きた? セキュリティ意識が高いほど被害が深刻だったワケ 2024/08/05 2 2024年7月19日、Windowsで大規模な「ブルースクリーン」障害が発生し、航空会社や外食チェーンを始め、多くの企業で業務遂行が困難となった。近年、違法なアドネットワークに起因するウイルス感染アラート詐欺が問題になっていることから、「大規模なサイバー攻撃か?」といった憶測も飛んだが、その原因は、クラウドストライク社のセキュリティソフトの不具合であった。そもそもブルースクリーンとはどういった現象なのか。そして、なぜここまで被害が大きくなってしまったのか解説する。
記事 AI・生成AI 「生成AIの精度はそれほど高くない」と誤解している人が陥る“残念すぎる結末” 「生成AIの精度はそれほど高くない」と誤解している人が陥る“残念すぎる結末” 2024/08/03 1 繰り返し言われていることだが、AIの急速な進化により、人間の仕事が奪われるのではないかという懸念がこれまでにないほど高まっている。ChatGPTが登場した2022年11月時点では、生成AIの精度はそれほど高くなく、企業での導入は限定的とみられていた。そのため、このときのイメージを引きずっている人は少なくない。一方、グーグルやセールスフォース、言語学習アプリDuolingoなど、すでに一部の企業ではAIの影響でレイオフが実施されるケースも報告されており、現状を改めて再確認する必要がある。本記事では、AIによる労働市場の影響を改めて占ってみたい。
記事 最新ニュース みずほ銀行・JALら7社、航空の脱炭素化を目指すSAF利用促進プロジェクトを開始 みずほ銀行・JALら7社、航空の脱炭素化を目指すSAF利用促進プロジェクトを開始 2024/08/02