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  • 2016/08/29

コグニティブがコラボレーションを変える!IBM流「自分らしい」働き方とは

テクノロジーの進化によって、コラボレーションのあり方が猛スピードで変化している。中でも大きな変化をもたらすものとして注目を集めているのが「コグニティブ」だ。従来、企業内に蓄積されていながら、有効活用できなかった「ダークデータ」を、コグニティブが価値あるものに変えることで、まったく新しい情報共有や価値創造が可能になった。人々が、より「自分らしい」働き方をするために、企業やIT部門には何ができるのか。その最新動向を見ていこう。

エコシステムにより、全世界に広がるIBMのコグニティブ・ビジネス

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日本アイ・ビー・エム
ソーシャル事業部 理事
事業部長
田崎 慎 氏
 日本のホワイトカラーの生産性は、先進主要国のなかで長らく最下位という状況だ。日本アイ・ビー・エム(以下、日本IBM)では、この問題を解決するべく、コラボレーション製品を開発しているという。「IBM Connect Japan 2016」に登壇したソーシャル事業部 理事 事業部長の田崎慎氏は次のように語る。

「IBM Verseは、新しいインターフェースを採用し、生産性を圧倒的に向上できる製品です。今後は、小規模チーム向けコラボレーション製品『Project Toscana』と呼ばれる新製品も投入します。さらに、いま最も我々が注力する“コグニティブ”も実装中で、これにより企業に蓄積されてきた“ダークデータ(価値があるにもかかわらず、収集されるだけで活用されていないデータのこと)”を価値に変えていきたいと考えています」

 コグニティブという言葉は日本語にしづらいが、「わかるようになる」「理解するようになる」という意味になる。IBMでは、これまで人がやってきた思考や学習の一部をIBM Watsonで支援するとともに、生産性向上の取り組み実績を築いてきた。

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