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2018年02月01日
 【特集】押さえておきたいVMwareクラウド化の新常識

特集記事

  • 元東京海上日動システムズ 横塚氏:トヨタすら自動車会社をやめる今、本業を問い直せ

    元東京海上日動システムズ 横塚氏:トヨタすら自動車会社をやめる今、本業を問い直せ

    あと10年で本業がなくなる──現在起きている「第4次産業革命」「破壊的イノベーション」といった変化は、ビジネスにそれほど壊滅的なインパクトを与える。「日本では3つの大きな変化が起きている」と語るのは、東京海上日動システムズの代表取締役社長を務め、現在はDBIC(デジタルビジネス・イノベーションセンター)の代表に就く横塚 裕志氏だ。DBICには日本を代表する大手企業がメンバーとして名を連ね、そのオフィスでは、日々、イノベーションを起こすためのワークショップ等のイベントが開催されている。その横塚氏に、「危機感が足りない」日本企業の現況と「勝負の10年」に何に取り組めばよいのかを聞いた。

  • IBM×VMware対談で見えた、基幹システムの見直しに「今が絶好機」な理由

    IBM×VMware対談で見えた、基幹システムの見直しに「今が絶好機」な理由

    企業の基幹システムの多くは、すでに仮想化による集約が進み、ある程度の最適化は済んでいるはずだ。しかし、「激動」と言っても大げさではない現在のビジネス環境において、基幹システムにもさらなるコスト削減や俊敏性が求められている。そこで1つの解が「クラウドの活用」だが、これまで簡単ではなかった。しかしここにきて、急速に環境が整い始めているという。クラウド領域でグローバルに戦略的パートナーシップを深める日本アイ・ビー・エムとヴイエムウェアのエキスパートに、ITインフラのトレンドや課題、効果的な仮想環境のクラウド移行シナリオについて話を聞いた。

  • 「いいとこ取り」のベアメタルサーバが、簡単クラウド移行の救世主となる

    「いいとこ取り」のベアメタルサーバが、簡単クラウド移行の救世主となる

    デジタル化によるビジネス変革のうねりは、あらゆる業界を巻き込み、「デジタルトランスフォーメーション」が多くの企業にとっての経営課題となっている。その実現にクラウドの活用は避けて通れないが、特に基幹システムのクラウド移行は大変で「どうすればよいか分からない」「面倒で手を付けたくない」という企業がほとんどだ。今や情報系システムも日々の業務に重要な存在となっており、実際に移行する段階になれば、業務への影響を最小限に抑えて作業を行う必要もあるだろう。なるべく容易にクラウドへ移行し、新たな価値を生み出すIT基盤を作る方法はあるのだろうか?

  • AWSとIBM、どっちを選ぶべき? 失敗しないVMware環境クラウド化

    AWSとIBM、どっちを選ぶべき? 失敗しないVMware環境クラウド化

    クラウド活用が一般的になった今でも、基幹システムは自社やデータセンターのオンプレミス環境で運用している企業がほとんどだ。しかし、近年ようやく本格的にオンプレミス環境、特にVMware環境をクラウドへと移行する土壌が整ってきた。その象徴とも言える2つのサービス、「VMware Cloud on AWS」と「VMware on IBM Cloud」を徹底比較する。

  • 3社の先進事例から読み解く「変化に強い企業」になるためのIT戦略

    3社の先進事例から読み解く「変化に強い企業」になるためのIT戦略

    自分たちのビジネスが、今のままでは危ない──そう感じている経営者、また現場担当者は多いだろう。デジタル化・データ化・モバイル化の波はもはやとどめることはできず、ビジネスモデルを含めた大規模な改革、柔軟な体制へのトランスフォーメーションが今強く求められている。規模や業界を問わず立ちはだかるこの課題に対し、すでに挑戦を試みている企業もある。ここでは、国内のデジタル変革先進事例3つを「ユースケース別」に紐解きながら、変化に強い企業を支えるIT基盤のあり方について考えていきたい。

事例ホワイトペーパー

  • 富士フイルム事例:ハイブリッド・クラウドでIT運用コスト45%削減の現実味

    富士フイルム事例:ハイブリッド・クラウドでIT運用コスト45%削減の現実味

    ビジネス環境の変化や爆発的なデータ量の増加に伴い、ハイブリッド・クラウド環境へ移行する企業は増加している。日本を代表する企業・富士フイルムも例外ではない。同社はシステムの約80%をパブリック・クラウドに移行することで、こうした環境変化に柔軟に対応することを目指した。その基盤として選んだのは、IBM Cloud上でVMwareを構築する「VMware on IBM Cloud」だ。本資料では富士フイルムのハイブリッド・クラウド環境構築の取り組みを具体的に紹介する。ぜひ参考にしてほしい。

  • 大手鉄鋼メーカー事例: 災害対策サイトの“要”は、柔軟とコスト、そして短時間で構築できること

    大手鉄鋼メーカー事例: 災害対策サイトの“要”は、柔軟とコスト、そして短時間で構築できること

    神戸製鋼所は阪神・淡路大震災と東日本大震災の経験から、データセンターの耐震補強を実施。各拠点に分散している仮想サーバや物理サーバの集約を推進している。さらに、広域災害時にはシステム全面停止のリスクがあることから、業務継続を目的に遠隔バックアップによる災害対策サイトを構築を決意。同社は「IBM Cloudベア・メタル・サーバ」を基盤とし、仮想環境で運用しているシステムをVMwareソリューションで遠隔バックアップした。本資料では、柔軟でコスト効果に優れた災害対策サイトを短期間で構築したハウツーを詳説している。現在、業務継続計画に頭を抱えている担当者は、ぜひ参考にしてほしい。