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  • 2018/08/21

横並びのネットワーク監視ツール、「違いが分かる人」が見ている2つのポイント

クラウド活用も進む中、企業にとってネットワークは、IT基盤を支える重要な礎だ。万が一クリティカルなネットワークが停止すれば、売り上げだけでなく、顧客からの信用も失う。こうした事態を避けるために、企業はネットワーク監視システムを導入しているわけだが、はたして今のままでいいのだろうか? 見直すポイントはどこだろうか? そもそも製品の違いはどこにあるのだろうか? 2つのチェックポイントをお教えする。

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横並びのネットワーク監視ツール、「違い」はどこにある?
(© adam121 - Fotolia)

ネットワーク監視ツール導入に二の足を踏む理由

 あらゆるシステムが相互連携する現在、それらをつなぐネットワークの監視が不可欠だ。もしもネットワークが一時的でも利用できなくなれば、EC系では、商品の販売タイミングを逃し、利益の損失につながる。製造系では、サプライチェーンが切れて、工場の生産システムも稼働しなくなる。クリティカルなシステムの停止は、企業にとって命取りになりかねない。

 近年は、社内システムだけでなく、クラウドの利用も増えている。仮想環境においてもサーバが乱立しているため、何かトラブルが発生すると、原因究明もままならない。企業の大小を問わず、その通り道であるネットワークは正しく監視する必要があるのだ。

 もちろんネットワーク監視ツールは、すでに数多く出回っている。しかし従来のツールは非常にコストが高く、数千万円クラスのものがほとんどで、多くの企業にとってはコストの壁がある。一方、オープンソース系のツールを導入する選択肢もあるが、技術やサポートの面から、こちらも敷居が高い。一般的にネットワーク監視ツールは非常に多機能であることから、運用には一定の知識と経験が求められている。

 では、こうした「コスト」と「知見」の課題を解決するには、どうすればいいのだろうか。

この記事の続き >>
・720社以上の実績を持つネットワーク監視ツールとは
・ネットワークインフラ全体の稼働状況を一覧表示する動的マップで
・3万台のデバイスを一括監視したグローバル企業も

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