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  • 2019/11/08

データで「面接を科学」すれば、人材獲得競争で圧倒的優位に立てる

企業の人材獲得競争は年々激化し、人材獲得に成功している企業とうまくいかない企業の二極化が進んでいる。優秀な人材の採用は企業における最優先事項の1つであることは言うまでもない。だが、それにしてはデータ活用が進んでこなかったのも事実である。これはデータを活用し、自社の人材採用を科学的に分析すれば、一躍優位に立てるということでもある。では、どのようにすれば採用活動でのデータ活用が可能になるのだろうか。

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採用担当者の「経験とカン」に頼った、昔ながらの採用面接になっていないか?
(Photo/Getty Images)

データ活用から取り残された「採用面接」

 人材採用が年々難しくなっている。その理由として最もわかりやすいのは、少子高齢化だ。労働力人口は減少する一方なので、採用活動も当然難しくなる。

 加えてワークライフバランスを見直す人の増加、転職が当たり前になったこと、企業に依存しないフリーランスの増加、新卒一括採用から通年採用への移行など、人材採用を難しくしている社会的背景は多岐にわたる。

 社会的背景だけではない。テクノロジーの進歩も、実は採用を難しくしている。就職・転職サイトの隆盛やSNSの登場で、求職者はグローバルを含めたあらゆる企業の情報を知ることができる。さまざまな角度から比較したり、まとめて応募することも簡単だ。

 こうした社会とテクノロジーの変化に、企業の採用活動は対応できているだろうか?採用担当者の「経験とカン」に頼った、昔ながらの採用活動になってはいないだろうか?

 特に昔ながらの手法が放置されがちなのが「面接」だ。21世紀は、データが新しい石油とも言われる時代である。だが面接に関しては、採用担当者のスキルは属人化しており、面接の現場もブラックボックス化しがちで、データ活用からはまるで取り残されているのが現状だ。

 しかし逆に言えば、いち早く「面接を科学する」ことができれば、激化する人材獲得競争を制することができる、ということでもある。

この記事の続き >>
・面接をデータで「振り返って」いるか?
・3つの主要機能で「面接を科学」する
・すでに1,000社を超える法人が採用、TOTOメンテナンスの事例を紹介

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