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株式会社データビークル、ドーモ株式会社、株式会社プレイド、Sansan株式会社提供コンテンツ

  • スペシャル
  • 2020/04/24

【イベント速報】先が読めない今、企業を強くするのは「データ」だ

グラレコ速報レポート

「データを制する者がビジネスを制す」とも言える時代に突入した。気軽にデータを分析できるようになった反面、増え続ける大規模データをどう活用するか、最適解を探し出せない企業も多い。4月23日、「DXデジタル変革時代のデータ活用・分析セミナー」がオンラインで開催された。ここでは、その内容をまとめたグラフィックレコーディングを紹介する。コロナ禍で一寸先も読めない今だからこそ、自社の競争力を高めるデータ活用方法を模索してみてほしい。

グラフィックレコーディング 田中 圭子

グラフィックレコーディング 田中 圭子

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以下で、4講演の内容をグラレコで紹介する

データビークル:デジタル化止まりからの脱却

 さまざまな業務が電子化され、その過程で生じるデータが蓄積されるようになった。しかし、デジタルには移行できても「データドリブン」な経営を行えるようになるためには、まだギャップがあるのが実態だ。デジタル化止まりから脱却し、そのギャップを乗り越えるための方法を、統計家でデータビークル代表取締役の西内 啓氏が解説した。

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基調講演:データドリブン経営のために必要なこと
データビークル
代表取締役最高製品責任者
西内 啓氏
  • 詳細レポート(近日公開)

Domo:データの準備はできたけど、何に使う?

 デジタル変革を進めていく中で、「データはある、可視化もできた。でも、どうやってビジネスに活かせば良い?」と頭を悩ませている担当者も多いのではないだろうか。Domoの守安 孝多郎氏によると、データを有効に活用している企業は「3つの壁」を乗り越えてきたという。3つの壁を突破するための方法と、それらを乗り越えた先に見える世界とは?

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企業のデータ活用に立ちはだかる「3つの壁」
Domo
シニアテクニカルコンサルタント
守安 孝多郎氏
  • 詳細レポート(近日公開)

プレイド:データで顧客体験(CX)を向上するには?

 多くの企業が自社データを集め、DWHやCRMの構築を始めている一方で、データを集約後、うまく活用できている企業は多くない。プレイドの笠原 元輝氏は「今後は、いかに集めたデータを企業・顧客価値に変換していくかが重要になってきます」と語る。データを活用して顧客体験(カスタマーエクスペリエンス:CX)を向上するには、何から始めれば良いのだろうか。

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顧客体験を向上させるビッグデータの活用方法
プレイド
Product Specialist
笠原 元輝氏
  • 詳細レポート(近日公開)

Sansan:顧客主体のデータマネジメント

 テクノロジーの発展によって、いつでも顧客とつながる時代となった。ビジネス価値を最大化するためには、顧客ロイヤリティを高め、生涯顧客を育成していくことが重要となる。そのためにはデータをどう活用すべきか、Sansanの里見 啓太氏が同社のデータマネジメント手法を解説した。

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デジタル時代に求められる顧客主体のデータマネジメント手法
Sansan
Sansan事業部 ソリューション推進部
データソリューションアーキテクト
里見 啓太氏

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