開閉ボタン
ユーザーメニュー
ユーザーメニューコンテンツ
ログイン

バルコ株式会社提供コンテンツ

  • スペシャル
  • 会員限定
  • 2021/10/11

新常態で変わるオフィスの役割、なぜ専門職向けの「映像環境」が求められるのか?

新常態に対応するためのテレワークの拡大で、都心のオフィスを統合・縮小する動きが続いている。ただし、それは単にオフィスを小さくしてコストを削減しようとする“守り”の理由だけではない。縮小すると同時に、オフィスに新たな機能・役割を与える“攻め”の理由も含まれている。そして、この動きの中で「映像」が極めて重要な役割を果たしていることも分かってきた。「オフィス」と「映像」を巡る企業の最新動向を解説する。

photo
ニューノーマルのオフィスで求められるものは何か?
(Photo/Getty Images)

コロナ禍で変わるオフィスの役割と高まる高品質・高信頼の映像へのニーズ

 働き方改革の一環、そして新型コロナウイルス対策としてリモートワークを導入し、新常態(ニューノーマル)に向かう企業が増えた。その結果、大きく変わりつつあるのがオフィスだ。具体的には、オフィスが「全員が集まって働く場所」から「コミュニケーション・コラボレーションの場」へと変化しつつあるのだ。

 たとえばある企業は、都内に散在していたグループ会社のオフィスを統合移転し、グルーブ社員や社外関係者のコミュニケーション・コラボレーションの拠点として新しいオフィスを再構築した。

 このように、テレワークが拡大した結果、新しいオフィスをリアルとオンラインをつなぎ、コミュニケーション・コラボレーションを加速する場、イノベーションを起こす空間へと再構築する企業が増えている。

 重要な役割を果たすのが「映像」だ。たとえば、ミーティングスペースに大型ディスプレイを設置し、リアル/オンライン混在の会議を行う。あるいは、オフィスのロビーに大型ディスプレイを設置し、従業員や来訪者へメッセージを発信する……などである。

 そこで求められるのが高品質な映像を実現する環境だ。新製品のデザインを議論しているのに、色を忠実に再現できなければ会議は成立しない。自社の看板製品をロビーの大型ディスプレイに映したのに、最も重視している質感が伝わらない……といった課題もある。クオリティの高い映像は、リアル/オンラインが混在した空間でコミュニケーション・コラボレーションを成立させるために欠かせない要素なのだ。

 ただし、その環境づくりや製品選択は簡単ではない。コラボレーションに最適な環境づくりのポイントは、どこにあるのだろうか。

この記事の続き >>
・プロフェッショナル分野の環境で重要視されるものは何か
・「映像環境づくり」に必要な3つの選択肢とは
・「ところざわサクラタウン」「サトーホールディングス」の空間作りを解説

この続きは会員限定です

ここから先は「ビジネス+IT プレミアム会員」に登録の方(登録は無料)のみ、ご利用いただけます。

今すぐビジネス+IT会員にご登録ください。

すべて無料!ビジネスやITに役立つメリット満載!

  • 1

    インタビューから事例記事まで、ここでしか読めない1万本超の記事が無料で閲覧可能

  • 2

    導入事例資料や技術資料、デモ動画などを無料でダウンロード・閲覧可能

  • 3

    年間1,000本以上、会員限定のスペシャルセミナーにご招待

  • 4

    ビジネス+IT編集部が必読記事を、メールマガジンでお知らせ!

ビジネス+IT 会員登録で、会員限定コンテンツやメルマガを購読可能、スペシャルセミナーにもご招待!