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  • 2019/03/06
 ストーリーでわかるRPA入門:人員削減で大ピンチ、「業務9割減」の救いの手とは?

業績不振により経理など間接部門の人員削減に踏み出したヤマハラ電機。経理部はなんと半分まで減らされ、担当の柳ら、残された社員は多忙を極める。特に月末から月初にかけては連日始発出社で終電退社……そんな日々が3ヶ月も続き、すっかり疲弊した柳はある日、フラフラとバーに立ち寄る。そこには、かつて経理セミナーで一度話したことのある井上の姿があった。

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人員半減で疲れ切った経理部

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【柳】どうすりゃいいっていうんだ………………ハァ~~…………。

【井上】あらっ、ヤナギさん!ほらっ、3ヶ月ほど前、会計セミナーでお目にかかった井上です。覚えてません? ずいぶんお困りのようでしたが、その後、いかがですか?

【柳】ああっ、井上さん!その節はありがとうございました。あのときは井上さんに元気をもらったのですが、現在は、ご覧のとおり。特にここ1ヶ月は本当に大変な状態が続いてしまって。毎日毎日終電続きですよ。今日のように息抜きできる日は久々です。

【井上】柳さんはご家族もいらっしゃるというのにそれは大変でしょう……。確か、人員が半分になったとおっしゃっていましたね。

【柳】ええ。まさか、これほど大変だとは思わなかった……特に月末からの2週間は地獄です。毎月、各部門から届く伝票をまとめて、会計システムに入力するだけでも面倒なのに、ウチは外回りの営業が多いので、出張費や交通費の確認・精算も大変なんです。月末の会計処理も、各部門からなかなか請求書が集まらないし。そういえば、井上さんは白河製作所の経理部門ですよね。どうしてそんなに元気なんだろう? やはり業績のいい会社は経理部もたくさんいるからですかね……。

【井上】うーん、といわれても経理部はヤマハラ電機さんとほとんど変わりませんよ。ですが、残業もほとんどありません。実は2年ほど前はウチも同じような状態だったんですが、「RPA」を活用しだして大きく変わりました。

【柳】うちより社員数は圧倒的に多いのにそんなバカな……。ええと、RPAというのは確かロボットが自動的に仕事をしてくれるものでしたっけ?

【井上】そうですね、ただ現時点ではすべての仕事をロボットが自動で判断・処理するのではなく、人間が作った「シナリオ」をもとに定形業務を代行するのが主な使われ方です。この「RPA」を導入してから、ウチでは9割ほどの業務を削減できたんです。

【柳】9割!? いったい、そのRPAとやらをどう活用すれば、9割も削減できるんですか?

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 RPAで劇的に改善する3つの経理業務とは?

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