開閉ボタン
ユーザーメニュー
ユーザーメニューコンテンツ
ログイン

株式会社データダイレクト・ネットワークス・ジャパン提供コンテンツ

  • スペシャル
  • 会員限定
  • 2022/02/10
 サイバーエージェント流「投資効率を最大化」するストレージ戦略とは?

クラウドシフトが進んでいるが、パブリッククラウドではなく、プライベートクラウドを選択する企業も数多く存在する。最新リージョン公開から3年が経つサイバーエージェントでは、プライベートクラウドの進化と共に、新たに見えてきた効率的な運用方法や課題があるという。同社のストレージ基盤がどのように変化してきたのか、また最新リージョンの具体的な製品構成や戦略がどのようなものか、知念 洋樹氏が明かした。

サイバーエージェントが導入するプライベートクラウド

 新しい未来のテレビ「ABEMA」やネット広告、スマホゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」などで知られるサイバーエージェントは、メディアと広告、ゲームの3事業を展開する国内トップクラスのインターネット企業グループだ。

 同社では、オープンソースの「OpenStack」をベースとしたプライベートクラウド「Cycloud(サイクラウド)」を運用している。Cycloudは現在、3リージョンがあり、合わせてvCPU6万コア、ストレージ容量1.7PB(ペタバイト)を有する。これまで同社ではデータセンターの選定からクローズまでを自社で一貫して行ってきた。

 このストレージとサーバ機器を中心に選定から構築、運用まで手広く従事するのが、サイバーエージェント CyberAgent group Infrastructure Unit(CIU)Platform Div. DCチームの知念 洋樹氏だ。知念氏は、特にストレージの運用方針について、「用途ごとに用意して、適材適所で利用してもらう」ことを重視しているという。

 知念氏は、同社が実際に行ったストレージの選定方法など、実践的なアドバイスとともに、投資効率を最大化する方法について明かした。

この記事の続き >>
・投資効果を最大化するために必要な戦略と機器選定のポイントとは
・マトリクスマップで4つのストレージの強みと弱みを把握
・保守満了後の3つの選択肢とそれぞれのメリット・デメリット

この続きは会員限定です

ここから先は「ビジネス+IT プレミアム会員」に登録の方(登録は無料)のみ、ご利用いただけます。

今すぐビジネス+IT会員にご登録ください。

すべて無料!ビジネスやITに役立つメリット満載!

  • 1

    インタビューから事例記事まで、ここでしか読めない1万本超の記事が無料で閲覧可能

  • 2

    導入事例資料や技術資料、デモ動画などを無料でダウンロード・閲覧可能

  • 3

    年間1,000本以上、会員限定のスペシャルセミナーにご招待

  • 4

    ビジネス+IT編集部が必読記事を、メールマガジンでお知らせ!

ビジネス+IT 会員登録で、会員限定コンテンツやメルマガを購読可能、スペシャルセミナーにもご招待!