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  • 2024/04/26 掲載

出社と在宅「ごちゃまぜ」で乱れるコミュニケーション、“携帯の内線化”が鍵なワケ

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アフターコロナの働き方として、「ハイブリッドワーク」を採用する企業が急速に増加している。そこで問題となり始めているのが、社内外におけるコミュニケーションだ。在宅勤務をしている担当者となかなか連絡がつかない、チャットの返信がいつになるかわからない状況は、顧客および自社社員にとって大きなストレスになってしまう。本稿では、新しい働き方に適した新たなコミュニケーションのあり方を探る。
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ハイブリッドワークでも顧客満足度や業務効率を落とさないコミュニケーションのカタチとは?
(Photo/Shutterstock.com)

変わりゆくコミュニケーションのカタチ

 近年、アフターコロナの新たな働き方として「ハイブリッドワーク」を採用する企業が多い。しかし、ハイブリッドワークでは社員が社内外で柔軟に働くことになるため、社員同士はもちろん顧客とも密なコミュニケーションが取りづらくなる。

 たとえば顧客の電話を取り次ぐのも、会社で電話を受けた人間が折り返す旨を伝え、営業担当者に連絡し、営業担当者が顧客に連絡する、といった手間がかかる。会社によっては「電話番」としての出社もあるなど、結果として作業効率が低下したり、顧客体験が損なわれたりする場面も見られる。

 働き方の変化に伴い、オフィスを効率的に運営・維持する方法の模索も新たな課題となっている。ハイブリッドワークでは出社する人数が限られることから、オフィス空間の縮小を検討する企業もある。しかし、その場合は内線電話の配置や配線を再考したり、机や固定電話などのオフィスのレイアウトを見直したりする必要が生じる。そのため、既存の固定電話環境では実現が困難といえる。

 ハイブリッドワークという働き方自体がまだ新しいものであるため、解決策はこれから模索するしかないと考えているかもしれない。しかし、こうした課題をすでに解決して、顧客満足度や業務効率を高めている企業も存在する。

この記事の続き >>

  • ・オフィスの内線環境を携帯電話で持ち出せる
    ・社内コミュニケーション活性化で働くモチベーションもアップ
    ・内線をモバイル化することで変化に強いオフィス環境が作れる
    ・顧客と社員、双方にとっての利便性を向上させる方法とは?

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