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  • 2024/05/09 掲載

日本企業がわかっていない「レガシー依存」が招く最悪シナリオ、脱却の「9ステップ」

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ビジネスにおいて「レジリエンス」(回復力)というキーワードの重要性が増してる。それはサイバーセキュリティの観点でも同じである。高度化するサイバー攻撃などを背景に、万が一被害に遭ったときの回復力「サイバーレジリエンシー」が現代の企業には求められている。だが、その実現を阻んでいるのが、日本企業の過度なレガシー依存である。
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このままレガシーシステムに依存し続ける代償は大きい
(Photo/Shutterstock.com)

日本企業がもっと危機感を持つべき、レガシー依存問題

 近年、企業のデジタル化が進むにつれて、重要な業務やデータがデジタル環境上で扱われるようになり、サイバー攻撃のリスクが増大している。そこで求められているのが、サイバー攻撃や他の脅威に対処するためのセキュリティ能力を継続的に進化させる「サイバーレジリエンシー」だ。

 ただ、日本におけるサイバーレジリエンシー実現の最大の障壁が、レガシーシステムへの過度な依存だ。いまだに多くの組織が、IT投資の大半をレガシーシステムの保守・運用に割かれているのが現実だ。

 脆弱性が増すレガシーシステムを使い続けるということは、洗練されていくサイバー攻撃に耐えきれず、重大な被害を遭う危険性を自ら高めているとも言える。にもかかわらず、金融機関や官公庁、医療分野などを中心に、重要な業務遂行がレガシーシステムに依存している。

 では、サイバーレジリエンシーを高めるためには、レガシー資産をどう取り扱えば良いのだろうか。以下の資料では、レガシーシステムが直面する3つの重要課題を解決し、安定・安全なサイバーセキュリティの基礎を実現する具体的な9つのステップを紹介する。

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