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2018年02月14日

リコー事例:グローバル規模での顧客増加でも「サービス停止が起きない仕組み」を構築できた理由

導入事例

リコーは2011年より、ビジネス向けテレビ会議・Web会議システム「RICOH Unified Communication System (UCS)」を提供している。当初から順調な顧客数増加を誇っていたが、新たな課題も発生した。それは利用者が増加しても、安定した高品質なサービスの提供を継続することだ。グローバル規模での利用者拡大でもサービス品質を低下させないためには何が必要なのか。リコーの“解”は「IBM Cloudベア・メタル・サーバー」の活用だった。本資料では「サービス停止が起きない仕組みの構築」を実現させた、リコーのノウハウを紹介する。

ページ数:4ページ
内容(抜粋)

● グローバルで利用されるテレビ会議システムの安定稼働が至上命題に
● UCSの運用をプライベート・クラウドからパブリック・クラウドへと移行
● マルチ・クラウド活用によるサービス停止のない仕組み作りを実現
● VMware上の映像配信サーバーを構成変更なしでクラウドに移行
● データセンター間での冗長化でサービス停止を解消
● API活用で自動化を促進、インフラ運用コストの大幅削減を達成

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